年末年始は最大級に要警戒

見通し

年末年始は最大級に要警戒

 

 

はじめに

2019年1月3日にあった

「フラッシュクラッシュ」は目新しいが

覚えていますか?

 

あの時に年末に損失を抱えたまま

正月を過ごし、朝方に(7時頃だったかな?)

急落が起こり、かなりのロスカットを余儀なくされ

正月早々、スタート早々大変嫌な気分になった人もいます

 

大体の人がそうだったと思います

 

逆にそういう人がいるという事は

かなり儲かり、正月早々大変気持ちよく

大変最高気分で、ボーナス、お年玉になった人もいるはずです

 

暗い顔をする人もいれば

明るい顔をする人もいる

 

これが相場の常である

 

もちろん自分は、、、とみんなおもっている

 

そういう事で、年末年始の相場には気をつけたいところである

 

 

 

相場の格言

「人の行く裏に道あり花の山」

有名な相場の格言である

 

人の考えている、人がやることの逆をやれ!

ということである

 

こういう相場の格言にはいくつかある

 

「友なき方へ行くべし」

「相場師は孤独を愛す」などがあり、

 

ウオール街にも

「人が売るときに買い、人が買うときには売れ」

(Buy when others sell; Sell when others buy.)

 

「株というものは高いときには最上に、安いときには最低に見えるものだ」

 

やっぱり

人がかんがえている逆をやれ!

ということになる

 

こういう格言を聞くと

なぜか「そうだよな」と思い浮かぶことばかり

 

そんなこんなを考えると

今年の年末はどうなるのだろう?

と考えてしまう

 

 

今回の年末年始は?

今年の年末年始は?

と考えると、これらの格言を考えてみると

大衆がどう考えているのかが大変気になる

 

みんなが年末年始を警戒していると

何も起こらない

 

「気を抜いていると起こる」、ということになる

 

さてフラッシュクラッシュが目新しいという事は

みんなが警戒している状況かどうかを考える

 

そうなると何も起こらない

 

そしてフラッシュクラッシュは正月だったので

正月を外して

正月始まる前とも考えてしまうし、考える

 

もしかしたら、年末や正月を外して

みんなが気が抜いた時に

やってくるかもしれない

 

 

他の視点

そしてもう一つ考えている事が

普通、急下落を予想すると思うが

急上昇もあるかもしれない

という事である

 

そういう視点も考えなければならない

 

 

カレンダーを確認しておくこと

とにかく、年末年始のカレンダーをみておこう!

 

クリスマス前には見ておきたい

 

クリスマス25日には

欧米勢は休場となる

 

よって24日のNY時間がクローズする時には

ポジションを閉じるかどうかを決めなければならない

 

翌日のクリスマス当日25日は

東京はマーケット開いているが

15時にはクローズする

 

その後は取引できない

 

25日の東京時間も

マーケットは閑散とする

(だいたいは)

 

またそこでも東京時間に

クラッシュが起こるかも、、、

という視点は必要ではある

 

 

クリスマスが終わっての年末の数日

ここでも注意が必要

 

欧米勢にとっては

もう年始と考え

1月の始まりスタートを

前倒しに仕掛けてくることもあるし

そうしてくる

 

日本人は

今年の整理整頓とばかりになっているが

欧米勢は先駆けてくる

 

日本人は正月休暇で

「のほほん」としているかもしれないが

そこをもう仕掛けたり

狙ってくることになる

 

そういう輩がいる事を忘れてはいけない

 

それがこの相場の世界である

 

弱肉強食の世界である

 

※クリスマス後の欧州のBoxing Dayもある

その時が土日になると、ロンドン勢は振り替え休日もあるので注意

(2020年12月26日が土曜日になっているので、28日の月曜日はロンドンマーケットは休みになっている)

 

 

1月は何日からスタートなのか

フラッシュクラッシュは1月3日だった

 

日本ではまだ正月

3が日で休み

 

相場では年始のオープンは

何日なのかは

知っておくべき事である

 

 

一服するのはいつ?

また1月のスタートで

大きな動きがあったとして

その動きはいつ一旦とまるのか?

 

一服するのか?

を考えて置く事が必要である

 

見通しを立てて置く事が必要にもなる

 

例えば月の真ん中の

15日あたりとか、、、

 

後半の21日頃からなのか、、、

 

 

年末に仕込む

参考材料としての話をする

 

2019年のフラッシュクラッシュ時には

年末のクリスマスが終わって

「日足」で陰線がついて

1月3日にフラッシュクラッシュが起こっている

(大きな急落と、長い長い下ヒゲがつく大反転が起こっている)

 

そういう事を考えると

欧米勢は日本の年末に、

申し込んでいる、仕掛けている

という事も言えるので注意をしたい

 

 

まとめ

年末に仕込み

年始に何かが起こる

 

年末に何かが起こり

年始にも何かが起こる

 

などなど考えることは

必要なことであり

自分の資金を守ることは大事である

 

よっていつ何時、、、

ということを考えて

損失額を考えて

損切り幅を考えて

ポジションを取る

 

ポジションを取らない

 

という自分の計画と

実行力が大事となる

 

1月の相場はあくまでも投機の相場

狙われる通貨は?

フラッシュクラッシュで狙われたのは

「ドル円」だった

 

しかし今年は

「クロス円」?!

 

などと考えておこう

 

ブレグジット!?、、、コロナの変異体!?、、、トランプ!?、、、地政学的な何か!?、、、

 

 

狙われる通貨は?まとめ(参考)

  • 欧米勢は新年度スタート、日本は正月気分
  • 過去、ドル円が狙われることが多い
  • 今(2020年)はドル安相場→ユーロドル、ポンドドル、の可能性も?

 

 

メンタル的な注意点(まとめ)

  • 「(心機一転)さあやるぞ!」は危ない
  • 気合が入って相場に飛び込むと決して良い結果を生まない
  • マーケット全体のポジションが一気に偏る
  • 結果、相場は大きく反転し、簡単に損失を出す
  • 新年早々は、欧米勢も暗躍

 

 

指標の見通しも

また最後に忘れてはならないのも

年末年始の「指標」も見通しを持っておきたい

 

今年(2020年)の最後のビックイベントであった

「アメリカ大統領選」(トランプ氏からバイデン氏へ)

 

1月末に「米大統領就任式」なども含めて

考えておく必要がある

 

 

相場の動きをよく観察する事

年末の相場の動き

チャートの動きをよく観察しよう!

 

その動きが年始の動きに繋がっていく

ってことを見て置く事が大事!♡

 

 

(参考動画)↓

12月25日放送 『FX経済研究所』(年越し相場に要警戒)日経CNBC

コメント

タイトルとURLをコピーしました