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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ(Day trade) 2020-6-4(木Thr)】勝ち残る方法(How to survive)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡How to make predictions and strategies, important things that are hard to lose and avoid major losses」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

目次(Contents)

 

↓同じ内容を「動画でも配信しています♡」読むのが、めんどい人は、これでもいいかも。
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FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-6-4(木)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡`勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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NY Dow, oil and gold price movement yesterday:前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

At the time of publication(公開時点)

NY Dow(NYダウは)、The day before ratio(前日比)+527.24ドル高の26,269.89ドルで取引を終え。

Crude oil price(原油は)、The day before ratio(前日比)+0.48ドル高の37.29ドルで引け。
Gold price(金価格は)、The day before ratio(前日比)―29.2ドル安の1,704.8ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから超急落。月足では、雲の下限に達した。月足では、調整の範囲。
原油は、月足で雲の下限を下に落ち、20年来の安値に達した。
金価格は、上昇から下落。週足で雲の上限に達したが調整中。

 

 

The day before:前日の日足(Close time:クローズ時点)

Open(オープン)「74.952」~Closed(クローズ)「75.324」で、price range(値幅は)「0.372」。

 

H(Overpriced:高値)「75.762」~L(Bottom price:底値)「74.406」で、price range(値幅)「1.356」。

 

Daily(日足は)、white candlestick,(陽線)になった。

 

 

※陽線 → white candlestick、陰線 → black candlestick

white / black white bar / black bar white candle/ black candle white body / black body

bullish candle ブル・ローソク 陽線
bearish candle ベア・ローソク 陰線

※白/黒 の部分:candlestick’s white/black (shaded) “real body”
上下のひげ:candlestick’s upper/lower “shadow” lines

 

 

The day before and the flow and analysis:前日とこれまでの流れと分析

前日の東京時間の9時には、75.65までのアッサリ上昇。その後は欧州時間20時までの、74.40までの下落。

 

21時からは、上昇し、NY時間には、75.762まで再度値を戻した。

 

この1円値幅の下落はしっかりした利食い。「もうもしかしたらさすがにもっと下落するかも」、というショートが増えたための1円の戻り上昇につながったと考えている。また言い方を変えれば、その後の行ってこいの動きは、これまでの上昇圧力が強かったために戻った、とも言える。

 

 

Today’s indicator(今日の指標)

今日の注目指標(時間:日本時間)【importance(重要度)1~5】
※ (【importance(重要度)】Posted 3 or more(3以上を掲載)

 

 

☆ユーロ、ECB政策金利(20:45)【Importance (重要度)5】

☆アメリカ、貿易収支(21:50)【Importance (重要度)4】

☆アメリカ、非農業部門労働生産性指数(21:30)【Importance (重要度)3】

☆カナダ、国際商品貿易(21:30)【Importance (重要度)3】

☆アメリカ、新規失業保険申請件数(21:30)【Importance (重要度)3】

☆南ア、SACCI景況感指数(00:00)【Importance (重要度)3】

 

 

Chart analysis(チャート分析)(As of release:公開時点現在)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の上を強い上昇をしていたが、一服か!?という感じ

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を上昇し、上値を更に試す形でもあり、とりあえずレンジで一服か!?という感じ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「8時間足」:

雲の上をかなりの強さで上昇し、直近のローソク足では、長い下ヒゲと上ヒゲが出て、とりあえず一服しそうな感じに見える。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「日足」:

雲の上を縦気味に上昇中。強い買いになっていて、まだ買い圧力があると感じる。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

雲の上限に達し、とりあえず、一服!?といいう感じ。

しかし、それを狙った更なる上昇もありえる場面。要注意!

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「月足」:

雲の下を下落後、長い下ヒゲをつけ、上昇中。

とりあえず76.30辺りがレジスタンスラインか?!

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

Today’s forecast(今日の予想値)

1、In case of rising:上昇の場合(Resistance value:レジスタンス値)

「76.00」

「76.30」

「76.50」

「77.00」

「77.50」

 

 

2、In case of decline:下落の場合(Support value:サポート値)

「75.00」

「74.60」

「74.30」

「74.00」

「73.75」

「73.15」

「72.80」

「72.50」

「72.00」

「71.80」

「71.00」

「70.75」

「70.50」

「70.20」

「70.00」

 

 

3、Values ​​to remember today:今日の覚えておくべき「range:レンジ」

For small width(小幅の場合):「75.00」~「76.00」
For medium width(中幅の場合):「74.60」~「76.30」
In case of large(大幅の場合):「74.30」~「76.50」

 

 

Forecast and position taking,point,At the time of publication(予想とポジション取り、ポイント、公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、Assumption pattern only for today,point(本日限りの想定パターン、ポイント)

【In case of rising:上昇の場合】

1、76.00前後でクローズ

2、76.35前後でクローズ

3、77.00前後でクローズ(!?)

 

【For range:レンジの場合】

1、75円台でクローズ

 

【In case of decline:下落の場合】

1、74円台でクローズ

2、73円台でクローズ

 

 

2、Chart movement prediction:チャート動きの予想

「range:レンジ」>「Rise:上昇」>Decline:下落」
※ >>>~>(strngth:強弱)

 

For small width(小幅の場合):「75.00」~「76.00」
For medium width(中幅の場合):「74.60」~「76.30」
In case of large(大幅の場合):「74.30」~「76.50」

 

 

3、Point of position acquisition:ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【When buying:買いの場合】

1、75.00にできるだけ近づけて買い、74.80未満で早めに撤退

2、75.80を越えてきたら、高値掴みをするつもりで、順張り買い、75.50の再度下落で撤退。

 

【For selling:売りの場合】

1、76円にのる急騰があったら、76.70位の損切りで売り(上ヒゲ形成狙い)

2、または76.30にできるだけ近づけて売り、76.50越えで撤退

 

 

4、「Daily:日足」を中心とした、「Strategy and foundation:戦略・基盤」(point:ポイント)

1、ここらで更なる急騰があれば、長い上ヒゲで買いの終わりになり、下げながら上がるなら、さらなる上昇をしていくとみている。

2、本日と明日も重要指標があるので、それを見通したチャートの動きを考える事

3、格言の「まだはもうなり、もうはまだなり」を念頭に、大衆心理を考えて置く事。

4、基本は買い姿勢だが、利食いの急下落もあり得るので注意

5、NYダウの動き、米中対立などのニュースにも注視

 

 

5、(add to:追加)Swing medium- to long-term perspective:スイング的中長期的視点

1、Looking at the weekly foot(週足を見ると)、雲の上限に達しているので、急騰があれば上ヒゲ形成での買いの一旦の終了。雲の下限まで下落すれば、雲を抜けた上昇トレンド、又はレンジになる可能性が強い。

2、Looking at the moon feet(月足を見ると)、76円に乗ってこれば、上昇基調。厳しければ、レンジになるだろう。

 

 

The most important is the following ability:最重要は以下の「行動力」です♡(If this is not possible, a great loss:コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

To win:勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

Positioning:ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

Loss cut and profitability:損切りと利確

【Loss:損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【Profitable:利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-6-4(木)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡`勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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私、亀1000人は、以下にあるスポンサーのFX業者を、使用しています。
(2019年12月12日現在)
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