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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ(Day trade) 2020-5-22(金Fri)】勝ち残る方法(How to survive)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡How to make predictions and strategies, important things that are hard to lose and avoid major losses」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

目次(Contents)

 

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NY Dow, oil and gold price movement yesterday:前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

At the time of publication(公開時点)

NY Dow(NYダウは)、The day before ratio(前日比)-101.78ドル安の24,474.12ドルで取引を終え。

Crude oil price(原油は)、The day before ratio(前日比)+0.43ドル高の33.92ドルで引け。
Gold price(金価格は)、The day before ratio(前日比)-30.2ドル安の1,721.9ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから超急落。月足では、雲の下限に達した。月足では、調整の範囲。
原油は、月足で雲の下限を下に落ち、20年来の安値に達した。
金価格は、上昇から下落。週足で雲の上限に達したが調整中。

 

 

The day before:前日の日足(Close time:クローズ時点)

Open(オープン)「70.935」~Closed(クローズ)「70.640」で、price range(値幅は)「0.295」。

 

H(Overpriced:高値)「71.080」~L(Bottom price:底値)「70.494」で、price range(値幅)「0.586」。

 

Daily(日足は)、white candlestick,black candlestick(陰線)になった。

 

 

※陽線 → white candlestick、陰線 → black candlestick

white / black white bar / black bar white candle/ black candle white body / black body

bullish candle ブル・ローソク 陽線
bearish candle ベア・ローソク 陰線

※白/黒 の部分:candlestick’s white/black (shaded) “real body”
上下のひげ:candlestick’s upper/lower “shadow” lines

 

 

The day before and the flow and analysis:前日とこれまでの流れと分析

昨日は朝方から前々日の上昇分の利確とみられる下落が始まり、70.60辺りで東京時間はクローズした。

 

欧州時間には上値を試し、71.008まで行ったが、それ以上は行けず。

 

NY時間には再度上昇分の利確の下落。結局は東京時間の値に戻した。

 

これはこれまでのポジションを閉じているとみている。また見方によっては様子見と言う事になると思われる。

 

 

Today’s indicator(今日の指標)

今日の注目指標(時間:日本時間)【importance(重要度)1~5】
※ (【importance(重要度)】Posted 3 or more(3以上を掲載)

 

 

☆NZ、小売売上高(07:45)【Importance (重要度)3】

☆日本、消費者物価指数(08:30)【Importance (重要度)3】

☆英国、小売売上高(15:00)【Importance (重要度)3】

☆ユーロ、製造業PMI(17:00)【Importance (重要度)3】

☆ユーロ、非製造業PMI(17:00)【Importance (重要度)3】

 

 

Chart analysis(チャート分析)(As of release:公開時点現在)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の上から、横ばいが続き、その流れで雲の中に入っている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を上昇し、上値付近でレンジをしている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「8時間足」:

雲の上に縦気味に上昇した後、高値付近で調整している。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「日足」:

波打ちながら上昇し、雲の上を推移している。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

雲の下を縦気味に下落後、長い下ヒゲをつけ、上昇している。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落後、長い下ヒゲをつけ、上昇に転じた初期段階のところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

Today’s forecast(今日の予想値)

1、In case of rising:上昇の場合(Resistance value:レジスタンス値)

「71.25」

「71.50」

「71.75」

「72.00」

「72.25」

「72.50」

「72.75」

「73.00」

 

 

2、In case of decline:下落の場合(Support value:サポート値)

「70.20」

「70.00」

「69.70」

「69.50」

「69.20」

「69.00」

 

 

3、Values ​​to remember today:今日の覚えておくべき「range:レンジ」

For small width(小幅の場合):「70.20」~「71.25」
For medium width(中幅の場合):「70.00」~「71.50」
In case of large(大幅の場合):「69.70」~「71.75」

 

 

Forecast and position taking,point,At the time of publication(予想とポジション取り、ポイント、公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、Assumption pattern only for today,point(本日限りの想定パターン、ポイント)

【In case of rising:上昇の場合】

1、71.25辺りでクローズ

2、71.50前後でクローズ

 

【For range:レンジの場合】

1、70.20~71.00前後でクローズ

 

【In case of decline:下落の場合】

1、70.00前後でクローズ

2、69.70辺りでクローズ

 

 

2、Chart movement prediction:チャート動きの予想

「range:レンジ」>>「Rise:上昇」=Decline:下落」
※ >>>~>(strngth:強弱)

 

For small width(小幅の場合):「70.20」~「71.25」
For medium width(中幅の場合):「70.00」~「71.50」
In case of large(大幅の場合):「69.70」~「71.75」

 

 

3、Point of position acquisition:ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【When buying:買いの場合】

1、70.35辺りで買い、70.15辺りで一旦撤退。

2、70.50未満になかなかならないようだと、70.60にできるだけ引きつけて買い、70.50未満になったら撤退。

3、69.70辺りで買い、69.50未満で一旦撤退。

 

【For selling:売りの場合】

1、71.00に引きつけて売り、71.15越えで一旦撤退。

2、71.30に引きつけて売り、71.50越えで一旦徹底。

 

 

4、「Daily:日足」を中心とした、「Strategy and foundation:戦略・基盤」(point:ポイント)

1、本日は71.50を超すのは難しいとみているが、急騰の場合は例外だが。勿論損切り必須。よって戻り売りで行いたい。

2、70.50未満になったら、基本は売りで、70.20近くになったら、4時間足などの時間軸をみての動き次第によるが、焦らずポジションを持ち、小まめに利食いをしたい。

3、もし71円、69円台に入ったら保有。しかし、70円台ではノーポジで来週につなげる。

4、来週で月足が決まる事も考えて置く事。

5、引き続きNYダウの動き、クロス円の動き、ニュースには注意したい。

 

 

5、(add to:追加)Swing medium- to long-term perspective:スイング的中長期的視点

1、Looking at the weekly foot(週足を見ると)、もし今週か来週69円台に入る下落があった場合には、今後の下落の可能性が出てくる。しかし、そうでなければレンジが可能性が強く、次に上昇と考えている。

2、Looking at the moon feet(月足を見ると)、次第に上値は重くなりレンジか下落を想定している。

 

 

The most important is the following ability:最重要は以下の「行動力」です♡(If this is not possible, a great loss:コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

To win:勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

Positioning:ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

Loss cut and profitability:損切りと利確

【Loss:損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【Profitable:利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-5-22(金)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡`勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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私、亀1000人は、以下にあるスポンサーのFX業者を、使用しています。
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