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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ(Day trade) 2020-5-20(水Wed)】勝ち残る方法(How to survive)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡How to make predictions and strategies, important things that are hard to lose and avoid major losses」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

目次(Contents)

 

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NY Dow, oil and gold price movement yesterday:前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

At the time of publication(公開時点)

NY Dow(NYダウは)、The day before ratio(前日比)ー390.51ドル安の24,206.86ドルで取引を終え。

Crude oil price(原油は)、The day before ratio(前日比)+0.68ドル高の32.50ドルで引け。
Gold price(金価格は)、The day before ratio(前日比)+11.2ドル高の1,745.6ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから超急落。月足では、雲の下限に達した。月足では、調整の範囲。
原油は、月足で雲の下限を下に落ち、20年来の安値に達した。
金価格は、上昇から下落。週足で雲の上限に達したが調整中。

 

 

The day before:前日の日足(Close time:クローズ時点)

Open(オープン)「69.992」~Closed(クローズ)「70.395」で、price range(値幅は)「0.403」。

 

H(Overpriced:高値)「70.958」~L(Bottom price:底値)「69.878」で、price range(値幅)「1.08」。

 

Daily(日足は)、white candlestick(うわひげ陽線)になった。

 

 

※陽線 → white candlestick、陰線 → black candlestick

white / black white bar / black bar white candle/ black candle white body / black body

bullish candle ブル・ローソク 陽線
bearish candle ベア・ローソク 陰線

※白/黒 の部分:candlestick’s white/black (shaded) “real body”
上下のひげ:candlestick’s upper/lower “shadow” lines

 

 

The day before and the flow and analysis:前日とこれまでの流れと分析

前日の東京時間、マーケットが始まった9時台には、70.362の急上昇したが、利食いの売りが出て、69.90辺りまで下がり、70.00辺りでクローズした。

 

しかし15時には一気に70.50に伸び、欧州時間の20時まではレンジで推移。21時からは、70.70近くの一段上へ。

 

NY時間の23時には70.90。クローズにかけて、利食いの下落があったが、上昇となっている。

 

これは前日のワクチン開発が急ピッチに進んでいるニュースや、景気回復期待が相場の支援となって、上昇している。経済の実体に焦点が当てられているものの、第2の波、第3の波がくるだろうという予想のもと、依然の経済に戻れる状況の土台になる材料には、反応が強い。逆にそうでない場合の、もたつきがあるだろうとの 泡割れだと思っている。

 

 

Today’s indicator(今日の指標)

今日の注目指標(時間:日本時間)【importance(重要度)1~5】
※ (【importance(重要度)】Posted 3 or more(3以上を掲載)

 

 

☆日本、機械受注(08:50)【Importance (重要度)3】

☆英国、消費者物価指数(15:00)【Importance (重要度)4】

☆英国、小売物価指数(15:00)【Importance (重要度)3】

☆英国、生産者物価指数(15:00)【Importance (重要度)3】

☆カナダ、消費者物価指数(21:30)【Importance (重要度)3】

☆アメリカ、週間石油在庫統計(23:30)【Importance (重要度)3】

☆南ア、中銀政策金利(00:00)【Importance (重要度)4】

☆アメリカ、FOMC議事録(03:00)【Importance (重要度)4】

 

 

Chart analysis(チャート分析)(As of release:公開時点現在)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の上を上昇中。しかし一旦の大きな下落があったところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を縦気味に上昇し、強い利食いがあったところ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「8時間足」:

雲の上を縦気味に上値を伸ばしたところ。

しかし、ちょっと下落が大きいのが気になる。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「日足」:

雲の上を波打って上昇中。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「週足」:

雲の下を縦気味に落ちた後、長い下ヒゲをつけ、上昇基調。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落後、長い下ヒゲをつけた後、上昇の初期段階。

(MACDは、マイナス圏からフラットへ。スローストキャスティクスは、40。)

 

 

Today’s forecast(今日の予想値)

1、In case of rising:上昇の場合(Resistance value:レジスタンス値)

「71.00」

「71.25」

「71.50」

「72.00」

「72.30」

「72.50」

「72.75」

「73.00」

 

 

2、In case of decline:下落の場合(Support value:サポート値)

「70.20」

「70.00」

「69.75」

「69.50」

「69.00」

「68.70」

「68.50」

「68.20」

「68.00」

「67.60」

「67.00」

「66.60」

「66.00」

「65.60」

 

 

3、Values ​​to remember today:今日の覚えておくべき「range:レンジ」

For small width(小幅の場合):「70.20」~「71.00」

For medium width(中幅の場合):「70.00」~「71.25」

In case of large(大幅の場合):「69.75」~「72.50」

 

 

Forecast and position taking,point,At the time of publication(予想とポジション取り、ポイント、公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、Assumption pattern only for today,point(本日限りの想定パターン、ポイント)

【In case of rising:上昇の場合】

1、71.00辺りでクローズ

2、71.30辺りでクローズ

 

【For range:レンジの場合】

1、70.30~70.80辺りでクローズ

 

【In case of decline:下落の場合】

1、70.00前後でクローズ

2、69.50辺りでクローズ

 

 

2、Chart movement prediction:チャート動きの予想

「range:レンジ」>「Rise:上昇」>Decline:下落」
※ >>>~>(strngth:強弱)

 

For small width(小幅の場合):「70.20」~「71.00」
For medium width(中幅の場合):「70.00」~「71.25」
In case of large(大幅の場合):「69.75」~「72.50」

 

 

3、Point of position acquisition:ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【When buying:買いの場合】

1、70.10にできるだけ近づけて買い、69.90未満で撤退。

2、69.75にできるだけ近づけて買い、69.50未満で撤退。

3、71円に乗った場合には、順張り買い、70.70未満で撤退。

 

【For selling:売りの場合】

1、71.00にできるだけ近づけて売り、71.20越えで撤退。

2、72.00にできるだけ近づけて売り、72.20越えたら撤退。

 

 

4、「Daily:日足」を中心とした、「Strategy and foundation:戦略・基盤」(point:ポイント)

1、基本は買いで臨むが、利食いの下落には注意。

2、(悪いニュースを含めた)70.00を一気に下落する場合は、その内容も含めてになるが、注意をしたいところ。

3、上昇もとりあえず(週足を考えると)、71.50をめどに考える。

4、上値が重くなると、これからは69.50~70円台のレンジ色が強くなってくる。

5、NYダウの動き、トランプ発言には継続注視。

 

 

5、(add to:追加)Swing medium- to long-term perspective:スイング的中長期的視点

1、Looking at the weekly foot(週足を見ると)、72.50辺りまでは上昇するとみているが、その後はまだ読みにくい。パターン的には①そのまま雲を抜けて上昇。②上値は重くなり、レンジが続く。68.50未満は、今後の上昇がかなりきつくなる。

2、Looking at the moon feet(月足を見ると)、72.50~73.00辺りで①上値が抑えられ下落レンジするか、②そのまま上昇するか、とみている。

 

 

The most important is the following ability:最重要は以下の「行動力」です♡(If this is not possible, a great loss:コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

To win:勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

Positioning:ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

Loss cut and profitability:損切りと利確

【Loss:損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【Profitable:利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-5-20(水)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡`勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
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私、亀1000人は、以下にあるスポンサーのFX業者を、使用しています。
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