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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ(Day trade) 2020-5-12(火Tue)】勝ち残る方法(How to survive)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡How to make predictions and strategies, important things that are hard to lose and avoid major losses」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

目次(Contents)

 

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NY Dow, oil and gold price movement yesterday:前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

At the time of publication(公開時点)

NY Dow(NYダウは)、The day before ratio(前日比)-109.33ドル安の24,221.99ドルで取引を終え。

Crude oil price(原油は)、The day before ratio(前日比)-0.60ドル安の24.14ドルで引け。
Gold price(金価格は)、The day before ratio(前日比)-15.9ドル安の1,698.0ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから超急落。月足では、雲の下限に達した。月足では、調整の範囲。
原油は、月足で雲の下限を下に落ち、20年来の安値に達した。
金価格は、上昇から下落。週足で雲の上限に達したが調整中。

 

 

The day before:前日の日足(Close time:クローズ時点)

Open(オープン)「69.578」~Closed(クローズ)「69.859」で、price range(値幅は)「0.281」。

 

H(Overpriced:高値)「70.171」~L(Bottom price:底値)「69.378」で、price range(値幅)「0.793」。

 

Daily(日足は)、white candlestick(上ヒゲ陽線)になった。

 

 

※陽線 → white candlestick、陰線 → black candlestick

white / black white bar / black bar white candle/ black candle white body / black body

bullish candle ブル・ローソク 陽線
bearish candle ベア・ローソク 陰線

※白/黒 の部分:candlestick’s white/black (shaded) “real body”
上下のひげ:candlestick’s upper/lower “shadow” lines

 

 

The day before and the flow and analysis:前日とこれまでの流れと分析

前日の東京時間、10時についに70円に乗り、70.17まで上がった。

 

しかし欧州時間は、これまでの上昇を満足したのか、利食うかのように、下落。20時には69.40辺りまで。その後は調整の上昇。

 

NY時間には、上を攻める勢いも多少はあったが、69.90前後でクローズした。

 

本日は10時台に、69.10近くまで急下落。現在調整中。

 

基本は、経済再開の好感で上昇しているが、70円に乗ったことで、とりあえず、利食いで様子見とみられる。

 

 

Today’s indicator(今日の指標)

今日の注目指標(時間:日本時間)【importance(重要度)1~5】
※ (【importance(重要度)】Posted 3 or more(3以上を掲載)

 

 

☆中国、生産者物価指数(10:30)【Importance (重要度)3】

☆中国、消費者物価指数(10:30)【Importance (重要度)3】

☆アメリカ、消費者物価指数(21:30)【Importance (重要度)4】

 

 

Chart analysis(チャート分析)(As of release:公開時点現在)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の上から、雲の中に突入し、雲の上を抜けようとしているが、、、というところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「4時間足」:

雲の上から、雲の上限まで下落し、調整している。

まだレンジの範囲。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「8時間足」:

雲の上から調整の下落。雲の上限でとりあえず支えられた形。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「日足」:

上昇基調から、一旦調整下落で雲に支えられ、再度上抜けを試したが、とりあえず持越した(様子見した)感じ。

(MACDは、フラット。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「週足」:

雲の下を急下落し、長い下ヒゲをつけ、上昇し、その後もジリジリ上昇を試そうとしているところ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落し、長い下ヒゲをつけ、上昇に転じたところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

Today’s forecast(今日の予想値)

1、In case of rising:上昇の場合(Resistance value:レジスタンス値)

「70.00」

「70.25」

「70.50」

「71.00」

「71.30」

「71.50」

「72.00」

「72.50」

 

 

2、In case of decline:下落の場合(Support value:サポート値)

「69.00」

「68.70」

「68.50」

「68.20」

「68.00」

「67.60」

「67.00」

「66.60」

「66.00」

「65.60」

「65.00」

「64.70」

「64.30」

「63.20」

「62.70」

「62.00」

「61.30」

「60.50」

「59.904」

「58.830」

「」57.190」

「55.450」

「54.950」
「66.81」~「68.29」(月足単位):リーマンショック時
「66.81」~「68.29」(四半期単位):リーマンショック時
「64.03」~「64.15」(四半期単位):リーマンショック時
「55.11」:リーマンショック時

 

 

3、Values ​​to remember today:今日の覚えておくべき「range:レンジ」

For small width(小幅の場合):「69.00」~「70.00」
For medium width(中幅の場合):「68.70」~「70.25」
In case of large(大幅の場合):「68.50」~「70.50」

 

 

Forecast and position taking,point,At the time of publication(予想とポジション取り、ポイント、公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、Assumption pattern only for today,point(本日限りの想定パターン、ポイント)

【In case of rising:上昇の場合】

1、70.30前後でクローズ

2、70.50前後でクローズ

 

【For range:レンジの場合】

1、69.50前後でクローズ

 

【In case of decline:下落の場合】

1、69.00前後でクローズ

2、68.50前後でクローズ

 

 

2、Chart movement prediction:チャート動きの予想

「range:レンジ」「Rise:上昇」=Decline:下落」>
※ >>>~>(strngth:強弱)

 

For small width(小幅の場合):「69.00」~「70.00」
For medium width(中幅の場合):「68.70」~「70.25」
In case of large(大幅の場合):「68.50」~「70.50」

 

 

3、Point of position acquisition:ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【When buying:買いの場合】(様子を見てから、動きによる)

1、69.00にできるだけ近づけて買い、68.70未満で撤退。

2、70.15を越えてきたら、順張り買い、69.70未満で撤退。

 

【For selling:売りの場合】

1、69.80にできるだけ近づけて売り、70.00越えで撤退。

 

 

4、「Daily:日足」を中心とした、「Strategy and foundation:戦略・基盤」(point:ポイント)

1、再度70円に乗ってきたら、上昇基調になる。69.80未満なら、調整下落になるとみている。70.25、69.00がポイントとなりそう。

2、4時間足、8時間足の雲との位置関係が重要。

3、第2、第3の波のコロナ関係のニュース、特に中国。また、米中問題に注目。

4、NYダウの動向を気にして置く事。

5、分からないなら、ポジションを取らない事。ポジポジ病注意。

 

 

5、(add to:追加)Swing medium- to long-term perspective:スイング的中長期的視点

1、Looking at the weekly foot(週足を見ると)、70.50を越えてくると、上昇基調になり易いが、それでも上値は重たそう。越えきれずにいると、67円~69円台でレンジが続きそうである。その場合は、下落していくとみている。

2、Looking at the moon feet(月足を見ると)、今月下ヒゲ陽線で終えると、しばらく上昇基調になると思うが、72.50~73円辺りで上値は重くなると見ている。また、陰線が付いた場合は、レンジが継続または下落に繋がる、とみている。

 

 

The most important is the following ability:最重要は以下の「行動力」です♡(If this is not possible, a great loss:コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

To win:勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

Positioning:ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

Loss cut and profitability:損切りと利確

【Loss:損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【Profitable:利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-5-12(火)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡`勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
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