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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ(Day trade) 2020-5-7(木Thu)】勝ち残る方法(How to survive)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡How to make predictions and strategies, important things that are hard to lose and avoid major losses」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

目次(Contents)

 

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NY Dow, oil and gold price movement yesterday:前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

At the time of publication(公開時点)

NY Dow(NYダウは)、The day before ratio(前日比)-218.45ドル安の23,664.64ドルで取引を終え。

Crude oil price(原油は)、The day before ratio(前日比)–0.57ドル安の23.99ドルで引け。
Gold price(金価格は)、The day before ratio(前日比)-22.1ドル安の1,688.5ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから超急落。月足では、雲の下限に達した。月足では、調整の範囲。
原油は、月足で雲の下限を下に落ち、20年来の安値に達した。
金価格は、上昇から下落。週足で雲の上限に達したが調整中。

 

 

The day before:前日の日足(Close time:クローズ時点)

Open(オープン)「68.480」~Closed(クローズ)「67.894」で、price range(値幅は)「0.586」。

 

H(Overpriced:高値)「68.621」~L(Bottom price:底値)「67.858」で、price range(値幅)「0.763」。

 

Daily(日足は)black candlestick(陰線)になった。

 

 

※陽線 → white candlestick、陰線 → black candlestick

white / black white bar / black bar white candle/ black candle white body / black body

bullish candle ブル・ローソク 陽線
bearish candle ベア・ローソク 陰線

※白/黒 の部分:candlestick’s white/black (shaded) “real body”
上下のひげ:candlestick’s upper/lower “shadow” lines

 

 

The day before and the flow and analysis:前日とこれまでの流れと分析

前日東京時間の8時に68.50台から下落。9時には68.20まで下がったが、その後は上昇し、行ってこいの動き。

 

欧州時間は、下攻め。再度68.20未満を試したが失敗し、一旦は調整の上昇。

 

NY時間に、本格的に下攻めをし、67.90辺りまで、下げで終了した。

 

ファンダメンタル面では、原油の動きや、NYダウの動きの先行き不安。これから懸念される米中問題によって、下落していると考えている。

 

 

Today’s indicator(今日の指標)

今日の注目指標(時間:日本時間)【importance(重要度)1~5】
※ (【importance(重要度)】Posted 3 or more(3以上を掲載)

 

 

☆南ア、SACCI景況感指数(18:30)【Importance (重要度)3】

☆英国、英中銀政策金利(20:00)【Importance (重要度)5】

☆アメリカ、非農業部門労働生産性指数(21:30)【Importance (重要度)3】

☆アメリカ、新規失業保険申請件数(21:30)【Importance (重要度)3】

☆カナダ、Ivey購買担当者景況感指数(23:00)【Importance (重要度)3】

 

 

Chart analysis(チャート分析)(As of release:公開時点現在)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の中から、雲の下へ落ちたところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20未満。)

 

 

「4時間足」:

雲の中から、雲の下へ縦気味に落ちたところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「8時間足」:

雲の上から中に入り、ここから上へ戻るか、下へ行くのか、というところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「日足」:

雲の下で長い下ヒゲをつけ、雲の上に出て、上昇基調だったが、雲の上限に接したところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「週足」:

雲の下を縦気味に下落後、長い下ヒゲをつけ、上昇し、70円台に一瞬乗ったが、失速し、68円くらいを横ばいレンジ気味。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落後、長い下ヒゲをつけた後、上昇して一旦止まったところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

Today’s forecast(今日の予想値)

1、In case of rising:上昇の場合(Resistance value:レジスタンス値)

「68.35」

「68.50」

「68.75」

「69.00」

「69.50」

「70.00」

「70.50」

「71.00」

 

 

2、In case of decline:下落の場合(Support value:サポート値)

「67.60」

「67.00」

「66.60」

「66.00」

「65.60」

「65.00」

「64.70」

「64.30」

「63.20」

「62.70」

「62.00」

「61.30」

「60.50」

「59.904」

「58.830」

「」57.190」

「55.450」

「54.950」
「66.81」~「68.29」(月足単位):リーマンショック時
「66.81」~「68.29」(四半期単位):リーマンショック時
「64.03」~「64.15」(四半期単位):リーマンショック時
「55.11」:リーマンショック時

 

 

3、Values ​​to remember today:今日の覚えておくべき「range:レンジ」

For small width(小幅の場合):「67.60」~「68.35」
For medium width(中幅の場合):「67.00」~「68.50」
In case of large(大幅の場合):「66.60」~「68.75」

 

 

Forecast and position taking,point,At the time of publication(予想とポジション取り、ポイント、公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、Assumption pattern only for today,point(本日限りの想定パターン、ポイント)

【In case of rising:上昇の場合】

1、68.75辺りでクローズ

2、69.00前後でクローズ

 

【For range:レンジの場合】

1、68.00~68.50辺りでクローズ

 

【In case of decline:下落の場合】

1、67.50前後でクローズ

2、67.00前後でクローズ

 

 

2、Chart movement prediction:チャート動きの予想

「range:レンジ」>「Decline:下落」>「Rise:上昇」
※ >>>~>(strngth:強弱)

 

For small width(小幅の場合):「67.60」~「68.35」
For medium width(中幅の場合):「67.00」~「68.50」
In case of large(大幅の場合):「66.60」~「68.75」

 

 

3、Point of position acquisition:ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【When buying:買いの場合】

1、下落した場合、67.00にできるだけ近づけて買い、66.90未満で撤退。

2、68.50越えで順張り買い、再度下落の68.20未満で撤退。

 

【For selling:売りの場合】

1、68.40にできるだけ近づけて売り、68.75近くに来ると撤退。

2、67.80未満になったら順張り売り、68.35越えで撤退。

 

 

4、「Daily:日足」を中心とした、「Strategy and foundation:戦略・基盤」(point:ポイント)

1、基本戻り売りで臨みたいところ。しかし68.50を越えてくると、売り姿勢は変更する。

2、8時間足で、再度雲の上に乗るか(68.50)、雲の中から下へ出るか(67.30未満)がポイントになりそう。

3、それまでは小動きなのか、早い足で動くかに注視。少しずつ下を攻めていくとみているが。

4、クロス円の動きと連動するかも注意。連動気味にはなってきている。

 

 

5、(add to:追加)Swing medium- to long-term perspective:スイング的中長期的視点

1、Looking at the weekly foot(週足を見ると)、今週70円台でクローズすると、①再度65.00未満を目指す、②又は横ばいレンジをしたながら下落していく、動きになるとみている。上昇には、69円台に乗る事が必須だが、今週は難しそう。

2、Looking at the moon feet(月足を見ると)、①68.00近くで、下ヒゲをつけるようすになると、上昇基調、②先月の実体部分の値幅分の陰線になりそうなら、再度超下落になり易い。

 

 

The most important is the following ability:最重要は以下の「行動力」です♡(If this is not possible, a great loss:コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

To win:勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

Positioning:ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

Loss cut and profitability:損切りと利確

【Loss:損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【Profitable:利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-5-7(木)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡`勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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