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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ(Day trade) 2020-3-17(火Tue)】勝ち残る方法(How to survive)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡How to make predictions and strategies, important things that are hard to lose and avoid major losses」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

目次(Contents)

 

↓同じ内容を「動画でも配信しています♡」読むのが、めんどい人は、これでもいいかも。
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FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-3-17(火)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5~悪い1(スキャルピング、スイング、シストレにも応用可) ...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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NY Dow, oil and gold price movement yesterday:前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

At the time of publication(公開時点)

NY Dow(NYダウは)、The day before ratio(前日比)-2,997.10ドル安の20,188.52ドルで取引を終え。

Crude oil price(原油は)、The day before ratio(前日比)-3.03ドル安の28.70ドルで引け。
Gold price(金価格は)、The day before ratio(前日比)-73.60ドル安の1,516.70ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから急落、月足では、雲の下限に達した。月足では、まだ調整可能の範囲。
原油は、下落していて、月足で雲の下限を下に落ち、20年来の安値(26.05$)を目指している。
金価格は、上昇していたが、雲に達し調整中。

 

 

The day before:前日の日足(Close time:クローズ時点)

Open(オープン)「66.863」~Closed(クローズ)「64.693」で、price range(値幅は)「2.17」。

 

H(Overpriced:高値)「67.119」~L(Bottom price:底値)「64.052」で、price range(値幅)「3.067」。

 

Daily(日足は)、white candlestick,black candlestick(陰線)になった。

 

 

※陽線 → white candlestick、陰線 → black candlestick

white / black white bar / black bar white candle/ black candle white body / black body

bullish candle ブル・ローソク 陽線
bearish candle ベア・ローソク 陰線

※白/黒 の部分:candlestick’s white/black (shaded) “real body”
上下のひげ:candlestick’s upper/lower “shadow” lines

 

 

The day before and the flow and analysis:前日とこれまでの流れと分析

前日の週明けは、先週末の非常事態宣言の上昇から一転して、再度下落から始まった(特にドル円は窓開け下落)。朝方7時台には、2円以上の下落。その後の東京時間は、調整のレンジ(それでも50銭はある上下しながら)。クローズにかけては、50銭ほどのローソク足の実体をつける陰線で終えた。

 

欧州時間は、スタートは収束した横ばいレンジになったが、後半に向けた21時には、安値を切り下げての1円ほど下落し、22時には本日安値の64.052を付けた。

 

NY時間は、調整のレンジで終えた(しかしNYダウは、サーキットブレーカー発動もする3000ドル以上の過去最大の下落をしている)。

 

本日東京時間は、最近の動きに比べれば比較的おとなしくレンジをしている。

 

FRBの1ポイントの利下げや各国の対策も、まだ不安視されている状況が現れている状況だった。

 

 

Today’s indicator(今日の指標)

今日の注目指標(時間:日本時間)【importance(重要度)1~5】
※ (【importance(重要度)】Posted 3 or more(3以上を掲載)

 

 

☆日本、鉱工業生産(13:30)【Importance (重要度)3】

☆英国、雇用統計(18:30)【Importance (重要度)4】

☆英国、ILO失業率(18:30)【Importance (重要度)4】

☆ドイツ、ZEW景況感指数(19:00)【Importance (重要度)4】

☆ユーロ、ZEW景況感指数(19:00)【Importance (重要度)3】

☆アメリカ、小売売上高(21:30)【Importance (重要度)5】

☆アメリカ、鉱工業生産指数(22:15)【Importance (重要度)4】

 

 

Chart analysis(チャート分析)(As of release:公開時点現在)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の上限まで行ったが、結局上抜けできず、雲の下に行き横ばいになってきたところ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「4時間足」:

雲の下をジリジリ下落し、直近の安値を少しだけ切り下げて、一旦止まった感じ?で、レンジスタート地点。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「8時間足」:

雲の下をジリジリ下落し、直近の長い長い下ヒゲの底値を少しだけ切り下げたところで、一旦止まった感じ。

予想パターン:

①ここらで一旦底打ちし、調整上昇。

②一度ガツンと下がり、長い下ヒゲをつける。

③継続下落。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「日足」:

雲の下を鋭角的に下落が継続している。

まだ、急な下落はあり得る形ではある

本日陽線はあり得るが、しばらく70円を超える形状ではまだない(これには物凄い急騰が必要)。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「週足」:

厚めの雲の下限にタッチして、縦気味に下落している。

そろそろ調整は入るのか!?

予想パターン:

①一旦強めの下落し上昇してくる、またはここらで急騰してくる。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20未満。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落から、急な下落が始まったところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

Today’s forecast(今日の予想値)

1、In case of rising:上昇の場合(Resistance value:レジスタンス値)

「65.50」

「66.00」

「66.50」

「67.00」

「67.50」

「68.00」

「68.50」

「69.00」

「69.50」

「70.00」

「70.50」

「71.00」

 

 

2、In case of decline:下落の場合(Support value:サポート値)

「64.00」

「6350」

「62.50」

「60.00」

「58.80」

「57.00」

「55.50」
「66.81」~「68.29」(月足単位):リーマンショック時
「66.81」~「68.29」(四半期単位):リーマンショック時
「64.03」~「64.15」(四半期単位):リーマンショック時
「55.11」:リーマンショック時

 

 

3、Values ​​to remember today:今日の覚えておくべき「range:レンジ」

For small width(小幅の場合):「64.00」~「65.50」
For medium width(中幅の場合):「6350」~「66.00」
In case of large(大幅の場合):「62.50」~「66.50」

 

 

Forecast and position taking,point,At the time of publication(予想とポジション取り、ポイント、公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、Assumption pattern only for today,point(本日限りの想定パターン、ポイント)

【In case of rising:上昇の場合】

1、65.50前後でクローズ

2、66.00前後でクローズ

 

【For range:レンジの場合】

1、64.50~65.00辺りでクローズ

 

【In case of decline:下落の場合】

1、64.00前後でクローズ

2、63.00前後でクローズ

 

 

2、Chart movement prediction:チャート動きの予想

「range:レンジ」>「Rise:上昇」>「Decline:下落」
※ >>>~>(strength:強弱)

 

For small width(小幅の場合):「64.00」~「65.50」
For medium width(中幅の場合):「6350」~「66.00」
In case of large(大幅の場合):「62.50」~「66.50」

 

 

3、Point of position acquisition:ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【When buying:買いの場合】

1、64.50にできるだけ近づけて買い

2、64.30未満で撤退

 

【For selling:売りの場合】

1、66.00辺りで売り

2、67円もしくは68円越えで一旦撤退。

 

 

4、「Daily:日足」を中心とした、「Strategy and foundation:戦略・基盤」(point:ポイント)

1、本日は調整の上昇があるとみているが、まだボラが高く、値幅の広い動きになる。

2、基本低レバレッジで、引きつけてポジション取りをしたいところ。

3、急騰急落に注意。ロスカット刈り取りを狙った動きに注意。

4、重要指標による急な動きに注意。

5、目先の下は、64.00はキーポイント。

 

 

5、(add to:追加)Swing medium- to long-term perspective:スイング的中長期的視点

1、Looking at the weekly foot(週足を見ると)、そろそろ更なる急下落か、一旦の調整の上昇がある形。上昇した場合は、70.00がポイントとなりそう。

2、Looking at the moon feet(月足を見ると)、しばらく基本的には売りが継続しそうである。もし売りポジションが貯まりすぎたら、これから急騰はあり得るが、それでも調整の範囲。売りの小まめに利確は、下落基調になり、保有が続けば急騰となる。これから上昇基調になるには、今月長い下ヒゲをつける陽線を形成する必要があり、オープンは69.50であり、反発急騰があれば可能。

 

 

The most important is the following ability:最重要は以下の「行動力」です♡(If this is not possible, a great loss:コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

To win:勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

Positioning:ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

Loss cut and profitability:損切りと利確

【Loss:損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【Profitable:利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-3-17(火)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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