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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ編 2020-3-9(月)】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

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FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-3-9(月)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5~悪い1(スキャルピング、スイング、シストレにも応用可) ...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比256.50ドルの25,864.78ドルで取引を終え。
原油は、前日比4.62ドルの1バレル41.28ドルで引け。
金価格は、前日比4.4ドルの1,672.4ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところから急落、週足で雲の下限に達している。月足では、まだ調整の範囲。
原油は、下落していて、月足で雲の下限に達している。
金価格は、上昇していたが、調整中。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「70.189」~C(クローズ)「69.966」で、値幅は「0.223」。

 

H(高値)「70.423」~L(底値)「69.580」で値幅は「0.843」。

 

日足は、陰線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

先週末は、東京のマーケットが開いた時9時台に、本日高値70.423を付けたが、その後は下落し69.75辺りまで下攻めを始めた。

 

欧州時間は、初めは70.20まで上昇もあったが、22時頃には再度下落の69.58まで下攻めを試したが、結局は69.50未満へは行かず、NY時間も週末とあって、結局は70.00前後でクローズした。

 

ドル円は、一時104円台に突入したことで、他も下落するかと思われたが、豪ドル円に関しては、直近に安値の69.375の次の下攻めは、リーマンショック時の値幅のラインとなり、週末とあってとりあえず下攻め付近に落ち着いておこうという感じだと思われる。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆日本、国際収支(08:50)【重要度3】

☆日本、GDP(08:50)【重要度3】

☆カナダ、住宅着工件数(21:15)【重要度3】

☆カナダ、住宅建設許可(21:30)【重要度3】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の下を下落したが、横ばいレンジが続いている。

右の方には、雲が近づいてきている。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「4時間足」:

雲に押され少し下落したが、少し厚めの雲の若干下にあり、これから雲に突入できる力があるかどうかの様子。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「8時間足」:

雲の下を下落し、下攻めの形でも、底固めの形でもある。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「日足」:

雲の下を下落後、調整し、早めに再度下落し、更に下攻めするかどうかを保留した状態。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「週足」:

長めの上ヒゲを形成し、何とか陽線で終えたという感じ。

来週、①ヒゲの部分にローソク足が来るか、②実体部分にヒゲをつけるか、③さらに陰線をつけるか。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落中。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス値)

「70.50」

「71.00」

「71.50」

「72.00」

「72.50」

「73.00」

「73.50」

「74.00」

「74.35」

「74.45」

「74.60」

「74.80」

「75.20」

「75.50」

「75.60」

「75.90」

「76.00」

「76.20」

「76.35」

「76.50」

「76.80」

「77.00」

「78.00」

 

 

2、下落の場合(サポート値)

「69.70」

「69.50」

「69.375」

「66.81」~「68.29」(月足単位):リーマンショック時
「66.81」~「68.29」(四半期単位):リーマンショック時
「64.03」~「64.15」(四半期単位):リーマンショック時
「55.11」:リーマンショック時

 

 

3、今日の覚えておくべき「レンジ」

小幅の場合:「69.50」~「70.50」
中幅の場合:「69.375」~「71.00」
大幅の場合:「68.30」~「71.50」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、本日限りの想定パターン、ポイント

【上昇の場合】

1、70.50前後でクローズ

2、71.50前後でクローズ

 

【レンジの場合】

1、69.60~70.30辺りでクローズ(幅広め)

 

【下落の場合】

1、69.50前後でクローズ

2、68.50前後でクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「69.50」~「71.00」
中幅の場合:「69.375」~「71.50」
大幅の場合:「68.30」~「72.00」

 

 

3、ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、69.60にできるだけ近づけて買い

2、69.40未満で早めに撤退

 

【売りの場合】

1、70.30にできるだけ近づけて売り

2、70.60越えたら一旦撤退

 

 

4、「日足」を中心とした、「戦略・基盤」(ポイント)

1、週明けの窓開けに注意。窓開けした場合のパターン①上昇の場合は、直ぐに埋まりやすい。②下落の場合は、埋まっても下へ行く可能性と、しばらくして埋まる場合を想定。その他のパターンを考えて置く事。

2、1時間足の雲、4時間足の雲との関係に注目したい。雲に抑えられやすい。

3、急上昇があっても、71円台の前半では上値が重いと見ている。

4、値幅の大きい上下に注意したい。よって、利確は小まめに。直近の安値を下に行くと、基調になり易い。

 

 

5、(追加)スイング的中長期的視点

1、週足を見ると、上昇しても73円前半では頭が重くなると見ている。またしばらく上昇調整して、再度下落するパターンと、そのまま下落していくパターンを考えている。

2、月足を見ると、74.50、75.50を越えてこないと、下落基調は壊せないとみている。それを達成できれば上昇期待ができる。71円台は戻り売りとなりそう。

 

 

最重要は以下の「行動力」です♡(コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-3-9(月)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
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