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FX【豪ドル円(AUD/JPY):デイトレ編 2020-2-24(月)】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡」

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

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FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-2-24(月)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5~悪い1(スキャルピング、スイング、シストレにも応用可) ...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比227.57ドルの28,992.41ドルで取引を終え。
原油は、前日比0.50ドルの53.38ドルで引け。
金価格は、前日比28.3ドルの1,648.8ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところ。
原油は、上昇しそうだったが、失速し、現在レンジ中。
金価格は、上昇していたが、下落し、現在レンジ中。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.137」~C(クローズ)「73.913」で、値幅は「0.224」。

 

H(高値)「74.295」~L(底値)「73.424」で値幅は「0.871」。

 

日足は、下ヒゲ陰線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

先週末は、東京時間10時台から下落し、74.00未満へ突入。

 

欧州時間の始めに、73.424を攻めたが、その後は上昇し、74.00近くまで。

 

NY時間は、欧州時間の上昇流れで、再度74.15まで行ったが、その後はおち73.90近くでクローズした。

 

この結構な幅での上下は、大衆のそれぞれの思惑、上昇、下落の思いのポジションの偏りにより、動いたとみている。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆NZ、小売売上高(06:45)【重要度3】

☆ドイツ、Ifo景況感指数(18:00)【重要度4】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

74.00前後の雲を中心に、レンジ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「4時間足」:

少し、雲に支えれれ気味。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「8時間足」:

雲の上に突き抜けきれず、雲の中の上限辺りでレンジ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「日足」:

雲の少し下で、小刻みに上昇気味。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「週足」:

厚めの雲に抑えられているが、雲の下の下限に達してはいる。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落中。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、40。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス値)

「74.35」

「74.45」

「74.60」

「74.80」

「75.20」

「75.50」

「75.60」

「75.90」

「76.00」

「76.20」

「76.35」

「76.50」

「76.80」

「77.00」

「78.00」

 

 

2、下落の場合(サポート値)

「73.55」

「73.40」

「73.20」

「73.00」

「72.70」

「72.50」

「72.30」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、今日の覚えておくべき「レンジ」

小幅の場合:「73.55」~「74.35」
中幅の場合:「73.40」~「74.45」
大幅の場合:「73.20」~「74.60」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、本日限りの想定パターン、ポイント

【上昇の場合】

1、74.15~74.40辺りでクローズ

2、74.50~80辺りでクローズ

 

【レンジの場合】

1、73.55~74.00辺りでクローズ

 

【下落の場合】

1、73.20~73.50辺りでクローズ

2、73.00~73.15辺りでクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「上昇」>「下落」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「73.55」~「74.35」
中幅の場合:「73.40」~「74.45」
大幅の場合:「73.20」~「74.60」

 

 

3、ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、73.55にできるだけ近づけて買い

2、73.30未満で撤退

 

【売りの場合】

1、74.15にできるだけ近づけて売り

2、74.45越えで撤退

 

 

4、「日足」を中心とした、「戦略・基盤」(ポイント)

1、日足で、①前日のローソク足下ヒゲ部分に、本日の実体部分がなるか、②前日の実体部分に本日の実体部分が重なるか、で今週の流れが変わってくる。

2、また窓開けがあるか?によっても、1のローソク足の形が変わるので注意したいところ。

3、今週で月足が決まるので、週足でも雲に抑えられレンジで終えるか、雲に入るか、押されて下落するかが注目どころ。

4、東京時間は、祝日なので、基本は小幅に動くだろうが、急なニュースには注意。

5、73.50未満、74.50以上になったらその流れに従って順張り。

 

 

5、(追加)スイング的中長期的視点

1、週足を見ると、雲の中に入れば今後の上昇可能性が出てくる。そのためには、目指すは74.50以上である。73.50~72.50であれば、今後レンジ、もしくは下落につながる。

2、月足を見ると、オープン値72.482に近づく終値になればなるほど、翌月以降下落濃厚。74.00前後のレンジであれば、今後の上下は不透明で来月以降に持ち越し、75.00以上になればなるほど、今後の上昇可能性も出てくる。

 

 

最重要は以下の「行動力」です♡(コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】デイトレ編 2020-2-24(月)「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡勝ち残る方法 」~スイング応用可~ #投資 #investment

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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