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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡」デイトレ編 2020-1-24(金)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

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FX【豪ドル円 AUD/JPY】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡」デイトレ編 2020-1-24(金)~スイング応用可~ 亀1000人 (kame Radio)
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5~悪い1(スキャルピング、スイング、シストレにも応用可) ...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比26.18ドルの29,160.09ドルで取引を終え。
原油は、前日比1.15ドルの55.59ドルで引け。
金価格は、前日比8.7ドルの1,565.4ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところ。
原油は、上昇しそうだったが、失速し、現在レンジ中。
金価格は、上昇していたが、下落し、現在レンジ中。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「75.166」~C(クローズ)「74.967」で、値幅は「0.199」。

 

H(高値)「75.488」~L(底値)「74.647」で値幅は「0.841」。

 

日足は、陰線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

前日は、東京時間の9時のオーストラリアの指標があり、75.00まで一旦下落したが、短い時間軸では窓が開く位の急上昇をし、74488を付けた。しかしその後はレンジをした。

 

欧州時間の後半今度は急上昇した後、急下落をし、朝方の急上昇の分の窓埋めの行ってこいの形になった。

 

NY時間は、下落の流れに乗って、そのまま75.00未満へ入り、止まる事がなく、74.647まで下落した。これは値ごろ感などの買いが断続的に入る事で、起こったとみている。朝にかけて、ジリジリ上昇が止まらなかった。

 

本日は、75.00まで上昇回復したが、東京時間のマーケットの間は、横ばいレンジの小幅で終えた。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆NZ、消費者物価指数(06:45)【重要度3】

☆日本、消費者物価指数(08:30)【重要度3】

☆ユーロ、製造業PMI(18:00)【重要度3】

☆ユーロ、非製造業PMI(18:00)【重要度3】

☆カナダ、小売売上高(22:30)【重要度3】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の下を下落した後、調整上昇の横ばいが続いている。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「4時間足」:

雲の下に突き抜けたが、長めの下ヒゲを付けた後は、小幅に推移しているが、雲の下限で抑えられている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「8時間足」:

雲の若干下へ落ちて、下ヒゲを付けとりあえず止まった形になっているが、方向は未だでない。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「日足」:

雲の中に入っているが、雲の上へと戻されている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「週足」:

厚い雲に押され下落しているが、雲の下限の縁に沿っている。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「月足」:

全体的に、雲の下をジリジリ下落中。

直近では、上昇を試すのか?のところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス値)

「75.50」

「75.60」

「75.90」

「76.00」

「76.20」

「76.35」

「76.50」

「76.80」

「77.00」

「78.00」

 

 

2、下落の場合(サポート値)

「74.60」

「74.50」

「74.10」

「74.00」

「73.90」

「73.60」

「73.50」

「73.30」

「73.00」

「72.70」

「72.50」

「72.30」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、今日の覚えておくべき「レンジ」

小幅の場合:「74.60」~「75.50」
中幅の場合:「74.50」~「75.60」
大幅の場合:「74.10」~「75.90」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、本日限りの想定パターン、ポイント

【上昇の場合】

1、75.10~75.25辺りでクローズ

2、75.30~75.45辺りでクローズ

 

【レンジの場合】

1、75.00前後でクローズ

 

【下落の場合】

1、74.60~74.90辺りでクローズ

2、74.50前後でクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「74.60」~「75.50」
中幅の場合:「74.50」~「75.60」
大幅の場合:「74.10」~「75.90」

 

 

3、ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、74.65にできるだけ近づけて買い

2、74.50未満で撤退

 

【売りの場合】

1、75.05にできるだけ近づけて売り

2、75.20越えで撤退

 

 

4、「日足」を中心とした、「戦略・基盤」(ポイント)

1、本日は週末、週足が決まるので、週足の形や雲との位置関係を見て置く事。

2、昨日は日足で雲の中に入ったが、戻って、とりあえず雲の少しだけ上にある。本日は雲の上限辺りまで下ヒゲを作った形にはなっている。

3、4時間足では、厚めの雲の怪訝を下に抜けたので、それがレジスタンスラインになっている。

4、8時間足でも雲の下限を少し下抜けしたところで、止まていいる形なので、上値も75.15辺りで限定的。下は、昨日のNY時間の下ヒゲの部分に、ローソク足の実体が入ると、下落継続の形になる。

 

 

5、(追加)長期的視点

1、週足を見ると、厚めの雲に押されて下落陰線をしている。これからもジリジリ下落か、ストンと落ちる事もあり。上昇は上値は重いが、じりじり上がり、76円台に回復すると、上昇の勢いが出てくる。

2、月足を見ると、現在少し長めの下ヒゲ陰線を形成しているが、来週で月足が決まる。下ヒゲが短くなればなるほど、今後の下落の可能性が高まり、下ヒゲが長くなると、上昇に転じやすくなる。

 

 

最重要は以下の「行動力」です♡(コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡」デイトレ編 2020-1-24(金)~スイング応用可~ 亀1000人 (kame Radio)

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

「チャンネル登録」すると、毎日更新された瞬時に、自動に通知が送られるので、たいへん便利です♡
よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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