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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡」デイトレ編 2020-1-3(金)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

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FX【豪ドル円 AUD/JPY】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡」デイトレ編 2020-1-3(金)~スイング応用可~ 亀1000人 (kame Radio)
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5~悪い1(スキャルピング、スイング、シストレにも応用可) ...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比330.36ドルの28,868.80ドルで取引を終え。
原油は、前日比0.12ドルの61.18ドルで引け。
金価格は、前日比5.0ドルの1,528.1ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところ。
原油は、現在レンジ中。
金価格は、上昇していたが、下落し、現在レンジ中。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「76.135」~C(クローズ)「75.881」で、値幅は「0.254」。

 

H(高値)「76.320」~L(底値)「75.670」で値幅は「0.65」。

 

日足は、陰線になった。

 

前日とこれまでの流れと分析

前日の東京時間は、ジリジリ下落したが、76円台を維持。欧州時間もなんとか76.00手前まできたが耐えた。

 

しかし、NY時間にはついに、75.90から76.70、75.60台まで大幅下落。

 

昨年までの、急上昇の圧力が切れて、やっと利確も含めて落ちてきたというかんじ。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆英国、ネーションワイド住宅価格指数(16:00)【重要度3】

☆ドイツ、調和消費者物価指数(22:00)【重要度3】

☆アメリカ、ISM製造業景気指数(00:00)【重要度5】

⭐︎南ア、SACCI系共感指数(00:00)【重要度3】

⭐︎アメリカ、週間石油在庫統計(01:00)【重要度3】

⭐︎アメリカ、FOMC議事録(04:00)【重要度4】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の下を縦に下落している。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20未満。)

 

 

「4時間足」:

雲の下限を下抜けしたところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20未満。)

 

 

「8時間足」:

下落し雲の上限に達した。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「日足」:

雲の上を上昇していたが、下落している。

だがまだ雲の上に位置している。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「週足」:

全体的には雲の下を波打ちながら下落中。

しかし、直近の波では上昇基調になっている。

現在雲の下限に達し、調整下落したところ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落中。

現在、調整中。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス値)

「75.50」

「75.60」

「76.00」

「76.20」

「76.35」

「76.50」

「76.80」

「77.00」

「78.00」

 

 

2、下落の場合(サポート値)

「75.05」

「75.00」

「75.90」

「75.80」

「75.60」

「75.50」

「75.35」

「75.00」

「74.10」

「74.00」

「73.90」

「73.60」

「73.50」

「73.30」

「73.00」

「72.70」

「72.50」

「72.30」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、今日の覚えておくべき「レンジ」

小幅の場合:「75.05」~「75.50」
中幅の場合:「75.00」~「75.60」
大幅の場合:「74.90」~「76.00」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、本日限りの想定パターン、ポイント

【上昇の場合】

1、75.50を越え、結局は75.50前後でクローズ

2、75.60〜75.80前後でクローズ

3、76.00前後でクローズ

 

【レンジの場合】

1、75.05〜75.40あたりでクローズ

 

【下落の場合】

1、75.00前後でクローズ

2、74.60〜74.80あたりでクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「75.05」~「75.50」
中幅の場合:「75.00」~「75.60」
大幅の場合:「74.90」~「76.00」

 

3、ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、75.05に出来るだけ近づけて買い

2、74.90未満で撤退

 

【売りの場合】

1、75.70に出来るだけ近づけて売り

2、76.00以上で撤退

 

 

4、「日足」を中心とした、「戦略・基盤」(ポイント)

1、地政学的リスクが高まっているので、上昇を見ながら

2、テクニカル的には、これまでの上昇分を打ち消した形になり、結局は上昇基調にトライしたが、とりあえず失敗し、レンジという感じ。

3、しかし、大幅げらくの弾みで、大幅上昇のリバウンドもあり得る。

4、基本的に4時間足、8時間足を見ながら、流れに沿って。

 

 

5、(追加)長期的視点

1、週足を見ると、まだ上昇トライできる形である。ここから暫くレンジをするか、雲に押されながら下落していくのかというところ。74.50未満になれば、下落基調に戻りやすい。再度76円台に乗ると、上昇トライとなる。

2、月足を見ると、77円台に乗るまでは、まだ下落基調である。底固めをして、上昇基調を作るのか、オシレータも少しだけだが、参考にしながら。

 

 

最重要は以下の「行動力」です♡(コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡」デイトレ編 2020-1-3(金)~スイング応用可~ 亀1000人 (kame Radio)

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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