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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要な事♡」デイトレ編 2020-1-2(木)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

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FX【豪ドル円 AUD/JPY】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡」デイトレ編 2020-1-2(木)~スイング応用可~ 亀1000人 (kame Radio)
「FXの豪ドル円、と言えば亀1000人」 FXで勝つためには「予想と戦略」は必要。勝ち残るために最も重要なことは「行動力」。その行動力とは?具体的な事は?負けにくい方法とは?トレーダーにとっ必要なことを説明しています。後日に結果を考察して自己評価: 良い5~悪い1(スキャルピング、スイング、シストレにも応用可) ...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

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前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比76.30ドルの28,538.44ドルで取引を終え。
原油は、前日比0.62ドルの61.06ドルで引け。
金価格は、前日比4.5ドルの1,523.1ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところ。
原油は、現在レンジ中。
金価格は、上昇していたが、下落し、現在レンジ中。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「76.153」~C(クローズ)「76.221」で、値幅は「0.068」。

 

H(高値)「76.435」~L(底値)「76.055」で値幅は「0.380」。

 

日足は、陽線になった。

 

前日とこれまでの流れと分析

年末の31日、東京時間はレンジで推移。欧州時間の後半22時ごろから上昇し始めた。

 

NY時間のスタートから上昇の流れから、76.40あたりまできたが、2時ごろから上昇した分下落に転じクローズした。

 

年明けの本日は、小幅の窓開け下落から始まったが、すぐに窓埋めをし、現在はレンジになっている。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆中国、財神製造業PMI(10:45)【重要度3】

☆アメリカ、新規失業保険申請件数(22:30)【重要度3】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲を中心にレンジ中。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を上昇中から、横ばいになってきている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「8時間足」:

雲の上を上昇基調から、横ばいレンジ中。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「日足」:

雲の上を上昇から、調整中へと」いう感じ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

雲の下を下落基調から、直近の波では、上昇し、一旦雲の下限に達し押さえられたところ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「月足」:

雲の下をジリジリ下落基調から、上昇気味になるかどうかのところ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス値)

「76.35」

「76.50」

「76.80」

「77.00」

「78.00」

 

 

2、下落の場合(サポート値)

「76.00」

「75.90」

「75.80」

「75.60」

「75.50」

「75.05」

「75.00」

「75.90」

「75.80」

「75.60」

「75.50」

「75.35」

「75.00」

「74.10」

「74.00」

「73.90」

「73.60」

「73.50」

「73.30」

「73.00」

「72.70」

「72.50」

「72.30」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、今日の覚えておくべき「レンジ」

小幅の場合:「76.00」~「76.35」
中幅の場合:「75.90」~「76.50」
大幅の場合:「75.80」~「76.80」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、本日限りの想定パターン、ポイント

【上昇の場合】

1、76.50前後でクローズ

2、76.65〜76.90あたりでクローズ

 

【レンジの場合】

1、76.05〜76.40あたりでクローズ

 

【下落の場合】

1、76.00前後でクローズ

2、75.70〜75.80あたりでクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「上昇」>「下落」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「76.00」~「76.35」
中幅の場合:「75.90」~「76.50」
大幅の場合:「75.80」~「76.80」

 

 

3、ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、76.10にできるだけ近づけて買い

2、75.90未満で撤退

 

【売りの場合】

1、76.40に出来るだけ近づけて売り

2、76.65越えで撤退

 

 

4、「日足」を中心とした、「戦略・基盤」(ポイント)

1、上昇から調整中だが、更なる上攻めになりそうな感じもある。

2、しかし週足からは、雲の下限に抑えられること、もありえる。

3、現在はそういう事柄から、どちらにも行ける状況あるので、デイトレとしては、4時間足、8時間足で、損切りをしっかり入れ、損切らレることも当然あるということを持て流のであれば、調整のレンジ狙いや、どちらかのトレンド狙いで、ポジションをとるのも良いと考える。

 

 

5、(追加)長期的視点

1、週足を見れば、ここ2、3週間の週足のローソク足の形成で方向感が出てくるところなので、見極めたいところ。76.50を越え77円に乗ってくると、上昇基調。75.50に近付くと、レンジ、または下落基調になるとみている。

2、月足を見ると、今月も陽線になると、上昇基調になりやくす、陰線になると調整のレンジ、またはこれまでの下落基調にもなると見える。

 

 

最重要は以下の「行動力」です♡(コレができないと大損失)

よく言われていて、当たり前の事ですが、それを当たり前にできるかどうかがカギです♡

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 AUD/JPY】勝ち残る方法「予想と戦略の立て方、負けにくく大損を回避する重要なこと♡」デイトレ編 2020-1-2(木)~スイング応用可~ 亀1000人 (kame Radio)

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

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(2019年12月12日現在)
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