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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ方法「予想と戦略の立て方、そして最重要は行動力♡」 2019-12-3(火)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

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前日の「NYダウ」、「金」、「原油」の動き

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比268.37ドルの27,783.04ドルで取引を終え。
原油は、前日比0.79ドルの55.96ドルで引け。
金価格は、前日比3.5ドルの1,469.2ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したところ。
原油は、現在レンジ中。
金価格は、上昇していたが、下落し、現在レンジ中。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.134」~C(クローズ)「74.302」で、値幅は「0.168」。

 

H(高値)「74.515」~L(底値)「74.053」で値幅は「0.462」。

 

日足は、陽線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

前日、東京時間のマーケットが開くと、74.30近くまで上昇。欧州時間にも、調整した後は、74.45近くまで上昇。

 

NY時間には、74.515まで上値を試したが、ISMの指標が悪かったために、調整の下落でクローズした。

 

本日は、豪の指標で金利が添え置きになったことで、74.77近くまで急上昇している。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆豪、中銀政策金利(12:30)【重要度4】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の上を強めの上昇をしている。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を強めの上昇をしている。

これまでのレンジをしていた、エネルギーを発散した感じ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「8時間足」:

厚い雲の中から、上へ突き抜けたところ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「日足」:

雲の若干上を上昇している。

雲にタッチを嫌がった感じで、雲の上限のそりに沿った感じ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「週足」:

全体的には下落基調。

直近の波では、上昇していて、現在は上昇基調を試しているところ。

75円台に乗るかは重要で、抜けてくると、その流れになり易い。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「月足」:

全体的にはジリジリ下落中。

現在、先月のオープン時74.50を抜けて、上ヒゲ形成中。

先月の高値は、75.67。先々月はの高値は、75.29。

直近の月足を見ると、75.10を上抜けできるか、と思われる。

(MACDは、マイナス圏からフラットへ。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス値)

「75.00」

「75.10」

「75.30」

「75.70」

「75.90」

「76.00」

 

 

2、下落の場合(サポート値)

「74.50」

「74.00」

「73.60」

「73.50」

「73.30」

「73.00」

「72.70」

「72.50」

「72.30」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、今日の覚えておくべき「レンジ」

小幅の場合:「74.50」~「75.00」
中幅の場合:「74.00」~「75.10」
大幅の場合:「73.60」~「75.30」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、本日限りの想定パターン、ポイント

【上昇の場合】

1、74.80を越えるが、75.00を越えられずクローズ

2、75.00を越え、75.00前後でクローズ

 

【レンジの場合】

1、74.50前後でクローズ

 

【下落の場合】

1、74.30前後でクローズ

2、74.00前後でクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「上昇」>「下落」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「74.50」~「75.00」
中幅の場合:「74.00」~「75.10」
大幅の場合:「73.60」~「75.30」

 

 

3、ポジション取りのポイント

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、74.50に近づけて買い

2、74.30未満で撤退

 

【売りの場合】

1、74.90で近づけて売り

2、75.10を越えてきたら撤退

 

 

4、「日足」を中心とした、「戦略・基盤」(ポイント)

1、新規のポジションは、基本買いで行くが、どこで入るかが、重要なので、流れをよく見極めて。利確は、74.50未満になりそうなら、利確。ならなさそうなら保有でもよいが、レンジが継続するようなら細めに利確。

2、売りは様子見

3、8時間足には注目。

 

 

5、(追加)長期的視点

1、今週75円台に乗ると、上昇基調が強くなり、年末にかけて、76円台、更に77円も可能性が強くなる。しかし、近い右上にある雲(75.50あたり)に押されて下落するか、突き抜けていくかも注目するところ。その雲の上限は、77.00辺り。

2、今月、75.55辺りを上抜けできると、来月上昇基調となり、それ以降も数か月はトレンドになり易くなるとみている。上昇した場合、月足の雲で、77.20や78.25辺りが雲の下限(レジスタンスライン)かな?とも見れる。

 

 

その他(注意点)

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY)の デイトレ】2019-12-3(火) 今日の予想と戦略、最も重要なのは「行動力♡」(スキャル、スイングでも応用可)~亀1000人ラジオ (kame Radio)~

 

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

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