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上昇はジリジリ、下落はストン♡

FXの神髄

「じりじりストン」

 

チャートを見ていると、基本的にだが、上昇(買い)はじりじりと上がる。下落は(売り)はストンと下がる。

 

上昇は時間をかけて上がるが、下落は短時間で下がる。

 

私はトレード初心者の頃には、買いが好きだった。と、言うより勉強不足、経験不足で、買いが良いとしか考えられなかった。

 

今となっては逆で、売りが好きだ。なぜかって?短時間で儲けられるし、(利益だろうが、損切りだろうが)短時間で決着がつくので、精神的負担も減るからだ。

 

話は戻るが、なぜ基本的に「じりじりストン」になるのだろうか?

 

それは、基本的にだが、上昇と言うと景気が良い。

下落と言うと景気が悪い。

という事であり、「景気が良い」=良い事には時間がかかるという事。

悪くなるのは「簡単である」=時間はかからない、って事であるからだ。

 

さてそこで、トレード時に、チャートの動きで、みんなが(大衆が)「景気が良いよね」とか「今のニュースや状況から、こうなるよね」と思うと、トレンドが鈍化してくる。

 

みんなが(大衆が)その方向へ思えば思う程、その方向へ進みにくくなる。

言い換えれば「レッドオーシャン化」してくるわけだ。

 

逆に「このニュースでどうなるんだろう?、、、」「今の状況から、わからないな、ちょっと静観しよう、、、」など、みんなが(大衆が)懐疑的になればなるほど、トレンドが発生してくる。ってことが私の経験である。

 

特に下落の時に、「下落しているが、ここらで反転して上昇しそうだから、買いポジション!」って買いを入れると、更なる下落になる。

 

みんなが(大衆が)「この下落怖いな、手を出しにくい」と思った時に、反転して上昇していく。

トレードを経験している人なら、これは何度かあるだろう。

 

だから私は大衆心理を考える。凡人であると自覚をしている私なので、私が思う=大衆心理、って考えることにしている。

 

一旦自分の考えを持って、そこで一息入れ、冷静さを持つように努力するようにしている。

 

(余談として)先程の話の逆もあり、「このニュースや状況では、下がるよな」って大衆が思えば思う程、上昇していく、暴騰する事もある。(例えると、トランプ大統領就任時)

 

私のこの経験は、あの100年に一度と言われた、サブプライムローンから始まったリーマンショック時の日々の下落(1日に2円や4円の値幅は当たり前)には、まざまざとそれを経験し、痛い目にもあい、見せつけられた。

 

現在はあのころに比べれば、たまに大きく動いて、2円や1円ちょっとの値幅ではある。

 

2019年1月3日のフラッシュクラッシュ時には、久々に「おっ!」と驚かされた。

 

今後、こういう事がいつ?あるのかは分からないが、いつ何時(なんどき)と言う事はいつも頭の中にはあるが、そういう事は忘れた頃にやってくる。日々気を付けていきたい。

 

自己判断をする「参考材料に」♡
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