スポンサーリンク
スポンサーリンク
↓FX関連記事のブログランキングを知りたければ、ここをクリックすると見れます。
↓FX関連記事のブログランキングを知りたければ、ここをクリックすると見れます。

FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ方法「予想と戦略、そして行動力」 2019-10-31(木)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

YouTubeでFXの仲間を紹介しています♡お楽しみにね

 

↓同じ内容を「動画でも配信しています♡」読むのが、めんどい人は、これでもいいかも。
(「チャンネル登録」すると、情報が更新された時に、自動に通知がいくので、便利です♡)

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.741」~C(クローズ)「75.123」で、値幅は「0.382」。

 

H(高値)「75.165」~L(底値)「74.528」で値幅は「0.637」。

 

日足は、陽線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

前日東京時間、欧州時間、ともに約74.60~74.80の間をレンジ。

 

NY時間のFRBの金利政策の発表時には、一旦下へ下がり、リバウンドし徐々に上値を伸ばし、74.90超え、そしてついに75円台に乗った。結局、75.15辺りまで上昇した。

 

本日は、昨日の流れを引き継ぎ、75.290まで上昇したが、欧州時間から下落し、現在は大幅下落。74.60辺りまで、大きく下落している。

 

これは欧州勢の昨日の上昇分を刈り取る、ロスカットを狙った、仕掛けだと思われる。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆ブラジル、中銀政策金利(06:00)【重要度3】

☆日本、鉱工業生産(08:50)【重要度3】

☆英国、GfK消費者信頼感調査(09:01)【重要度3】

☆中国、製造業PMI(10:00)【重要度3】

☆ドイツ、小売売上高(06:00)【重要度3】

☆ユーロ、雇用統計(19:00)【重要度3】

☆ユーロ、実質GDP(19:00)【重要度4】

☆ユーロ、消費者物価指数(19:00)【重要度3】

☆アメリカ、PCEデフレータ(21:30)【重要度4】

☆アメリカ、新規失業保険申請件数(21:30)【重要度3】

☆アメリカ、雇用コスト指数(21:30)【重要度4】

☆アメリカ、個人所得支出(21:30)【重要度3】

☆カナダ、実質GDP(21:30)【重要度3】

☆アメリカ、シカゴ購買部協会景気指数(22:45)【重要度3】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

大きく上昇し、雲の上を離れたが、1時間での大幅下落で、雲の中辺りまで入っている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「4時間足」:

雲を離れ上昇基調から、一転し下落。昨日の上昇を打ち消された形になっている。

(MACDは、プラス圏からフラットへ。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「8時間足」:

順調に雲の上を上昇していたが、16時間分の陽線を1時間で打ち消した。

今のところ、一応、雲を離れて、上昇基調ではある。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「日足」:

雲の上を離れ上昇したが、本日18時台の下落で、大幅の陰線が付いている。まだ、上昇基調ではある。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

全体的には、雲の下を下落中。

しかし、直近の波では、上昇基調の様子ではある。75.00辺りに平行線が引け、サポートライン、レジスタンスラインを引けるが、午前中では、サポートラインであったが、18時の下落で、レジスタンスラインとなっている。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「月足」:

先月は、少し長めの上ヒゲ陽線で終えていて、現在は、その上ヒゲ部分で実体の陽線をつけている。

本日で月足が決まり、現在は、無難な形を形成している。

フラッシュクラッシュの長いヒゲの部分。

下の重要値は71円未満、上は75円越え。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス)

「75.30」

「75.40」

「75.70」

「75.90」

「76.00」

「76.20」

 

 

2、下落の場合(サポート)

「75.00」「74.90」「74.70~74.80」「74.60」「74.50」「74.30」「74.10~74.20」「74.00」

「73.90」

「73.60」

「73.50」

「73.00」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、レンジ幅

小幅の場合:「73.60」~「74.70」
中幅の場合:「73.50」~「74.80」
大幅の場合:「73.30」~「74.90」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、3つの場合のパータン

【上昇の場合】

1、74.90辺りまで上昇するが、75円台には乗れずにクローズ。

2、75円台に回復し、75.00辺りでクローズ

 

【レンジの場合】

1、74.55~74.90辺りでクローズ

 

【下落の場合】

1、74.40辺りまで下落し、74.50辺りでクローズ

2、74.10~74.30辺りでクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「73.60」~「74.70」
中幅の場合:「73.50」~「74.80」
大幅の場合:「73.30」~「74.90」

 

 

3、ポジション取り

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、74.50辺りで買い

2、74.40未満で撤退

 

【売りの場合】

1、74.70~85辺りまで売り

2、75.00越えで撤退

 

 

4、「日足」中心、戦略の基盤(ポイント)

1、18時の1時間での大幅下落により、かなり下へ押す圧力が強いので、上昇し戻ったところを売りたい。

2、昨日のアメリカの利下げで、今後全体的な下落が継続する可能性もある。

3、買いは、小まめに利確。

4、本日で、月足が決まるので、本日限定で大幅下落はなさそうに思われる。しかし明日以降は未定

5、NY時間の流れも大事となってくる。

 

 

その他の指標や注意点

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比115.27ドルの27,186.69ドルで取引を終え。
原油は、前日比0.48ドルの55.06ドルで引け。
金価格は、前日比6ドルの1,496.7ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したが下落し、再び上昇中。

原油は、雲の下へ下落した。現在レンジ中。

金価格は、上昇。

 

 

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-10-31(木) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~

 

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

「チャンネル登録」すると、毎日更新された瞬時に、自動に通知が送られるので、たいへん便利です♡
よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

コメント

タイトルとURLをコピーしました