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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ方法「予想と戦略、そして行動力」 2019-10-29(火)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

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前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.157」~C(クローズ)「74.495」で、値幅は「0.338」。

 

H(高値)「74.578」~L(底値)「74.069」で値幅は「0.509」。

 

日足は、陽線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

前日の週明けは、東京時間は静かな小幅のレンジ。

 

欧州時間の19時頃から、ジワっと上がってきた。

 

NY時間の0時頃には、74.40を突破し、74.55になり、74.50以上を達成した。

 

本日現在は、若干上昇し、上値を試している。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆英国、ネーションワイド住宅価格指数(16:00)【重要度3】

☆アメリカ、S&Pケースシラー住宅価格(22:00)【重要度3】

☆アメリカ、中古住宅販売成約指数(23:00)【重要度4】

☆アメリカ、コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)【重要度4】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲を離れ、上昇中。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「4時間足」:

上昇し、厚い雲を少し離れた。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「8時間足」:

雲の上を離れ、若干上昇中。

(MACDは、マイナス圏からフラットへ。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「日足」:

雲の少し上を横ばいし、上昇気味。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「週足」:

全体的には下落。

しかし直近の波の中では、上昇気味。

平行線を引くと、75.00越えがキーポイント。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「月足」:

先月は、少し長めの上ヒゲ陽線で終えていて、現在は、その上ヒゲ部分の陽線をつけている。

フラッシュクラッシュの長いヒゲの部分。

下の重要値は71円未満、上は75円越え。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス)

「74.70」

「74.80」

「74.90」

「75.00」

 

 

2、下落の場合(サポート)

「74.50」

「74.30」

「74.20」

「74.10」

「74.00」

「73.90」

「73.60」

「73.50」

「73.00」

「71.70」

「71.50」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.70」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、レンジ幅

小幅の場合:「74.50」~「74.70」
中幅の場合:「74.30」~「74.80」
大幅の場合:「74.20」~「74.90」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、3つの場合のパータン

【上昇の場合】

1、74.70~74.90まで上昇し、その範囲でクローズ

2、75.00を上へ突破し、クローズ

 

【レンジの場合】

1、74.40~74.60の範囲でクローズ

 

【下落の場合】

1、74.10~74.30でクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「上昇」>「下落」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「74.50」~「74.70」
中幅の場合:「74.30」~「74.80」
大幅の場合:「74.20」~「74.90」

 

 

3、ポジション取り

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、74.40まで引き付けて買い

2、74.10未満で撤退

 

【売りの場合】

1、74.70~74.90で引きつけて売り

2、75円突破で撤退。

 

 

4、「日足」中心、戦略の基盤(ポイント)

1、本日は、75円突破はないと今のところは見ている。損切り必須。

2、上昇基調ではある。しかし、強い材料がないため、ゆっくりの上昇と見ているが、大衆がそう思うと買いポジションが貯まるので、下落には注意。(逆もしかり)

3、74.50辺りが一番落ち着きやすい値だと見ている。

 

 

その他の指標や注意点

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、前日比132.66ドルの27,090.72ドルで取引を終え。
原油は、前日比0.85ドルの55.81ドルで引け。
金価格は、前日比9.5ドルの1,495.8ドルで取引を終え。

 

NYダウは、高値を更新したが下落し、再び上昇中。

原油は、雲の下へ下落した。現在レンジ中。

金価格は、上昇。

 

 

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-10-29(火) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~

 

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
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