スポンサーリンク
スポンサーリンク
↓FX関連記事のブログランキングを知りたければ、ここをクリックすると見れます。
↓FX関連記事のブログランキングを知りたければ、ここをクリックすると見れます。

単的で素晴らしい助言をする教師 海外ドラマ「サバイバー」から

余裕時間

(背景)

以下は

母親が交通事故で死んで、家族みんなが悲しみ、3か月ほど以上いる苦しみから抜け出せない状況の中での出来事である。

学校から保護者にいじめの連絡があり、保護者は、自分の子が友達にいじめをしていると思っていて、訪問してきた教師(ここでは校長だが)と話をする場面である。

 

 

保護者:「校長先生、わざわざありがとうございます、どうぞ」

 

教師:「どうも」

 

保護者:「うちの娘が先月から何回か、トラブルを起こしているそうですね」

 

教師:「そうなんです」

 

保護者:「母親の死で心を痛めているのは確かです」

「おそらく怒りを発散しているのだと思います」

 

教師:「それは違うと思います」

 

保護者:「違う?」

 

教師:「どの喧嘩もいじめられている子を、ペニーがかばって行われた事なんです」

 

保護者:「じゃ、他の友達を守った、、、という事ですか?」

 

教師:「大切な家族を失った子供に見られる行動です」

 

保護者:「、、、誰にも傷ついて欲しくないのか、、、」

 

教師:「繊細な子です。その繊細さをもっと、有意義な事に使えるようにしてあげましょう。」

 

保護者:「そうですね」

 

保護者と教師:「、、、」

 

 

大変時間も短く、的確で、子どもを中心とした、保護者にも優しく、納得でき、素晴らしいアドバイスをしてくれる教師の姿だと感動しました。

 

教師が、訪問する前に、保護者に何を話をしようかと、いろいろ悩み、子ども視点、親視点、教師としての役割をしっかり果たした名シーンだと思います。

 

長々と状況報告や責任所在などの問題にはせず、短時間で皆が前へ進めるようにした、名シーンです。

 

仕事を終える、仕事とは、できる人とは、こういう事なんだな、と大変勉強になります。

 

私は海外ドラマが好き。時に自分にとって、ジーンとなる名シーン、格言、人生の為になる場面に出逢うのが好き。

 

これだから、やめられない。

 

「サバイバー:宿命の大統領」:シーズン2、エピソード12、最後のフロンティア、

ネットフリックスの、残り13:15~12:20辺りです。

 

 

(補足)

ドラマの後半から

夕飯にて、父親と娘の食事シーン

 

父親:「今日、校長先生と話したよ」「喧嘩をし始めたのは、ペニーじゃなかったんだね。」「友達を守ろうとしたのか」

 

娘:「傷ついて欲しくなかったから、、、」

 

父親:「自分が傷ついているから、、、」

 

娘:(首を縦にふる)

 

父親:「パパもだ」

 

父親:「なあペニー、作戦がいる。」「傷つかない作戦。」「二人のどちらかが、何か悲しい気持ちになったら、お互いに言う事にしよう。」「ママに会いたくなっ時にパパはこうしている。」「思い出すんだ。」「ママがいつもパパを笑わせてくれたこととかね。」「小さなことだ、、、。」

 

娘:「例えば、、?」

 

父親:「んー?何かなー?」「パパが靴下を脱ぎっぱなしにしたときのママの顔。」

 

娘:「あとパンツもねー」

 

父親:「フフフ、そうパンツもねー」「ペニーの番」

 

娘:「んー、何かなー」「太陽みたいなママの髪のにおい」

 

父親:「太陽はにおい何てするかなー」

 

娘:「するよー」

 

父親:「どんなにおい?」

 

娘:「ママの髪ー」

 

(父と娘)フフフ、、、

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました