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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ方法「予想と戦略、そして行動力」 2019-9-18(木)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

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好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.223」~C(クローズ)「74.042」で、値幅は「0.181」。

 

H(高値)「74.261」~L(底値)「73.848」で値幅は「0.413」。

 

日足は、陰線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

前日東京時間、欧州時間、NY時間、小幅のレンジに終え、ようやく日足は陰線で終えた。

 

アメリカのFOMCまでは、小動きで、発表時には警戒感もあったが、目新しい発表もなく、小幅の値動きで終える事となった。

 

しかし、パウエル議長の声明後に、トランプ発言も予想通りあったが、それもこれまで通りの感じに受け取られ、値動きも限定的になった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆ブラジル、中銀政策金利(06:00)【重要度3】

☆NZ、実質GDP(07:45)【重要度3】

☆豪、雇用統計(10:30)【重要度3】

☆スイス、中銀政策金利(16:30)【重要度4】

☆英国、小売売上高(17:30)【重要度3】

☆英国、英中銀政策金利(20:00)【重要度5】

☆アメリカ、経常収支(21:30)【重要度4】

☆アメリカ、フィラデルフィア連銀景況指数(21:30)【重要度4】

☆アメリカ、新規失業保険申請件数(21:30)【重要度3】

☆アメリカ、中古住宅販売件数(23:00)【重要度4】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

「1時間足」:

小幅に雲を中心に前後していたが、下落し、雲の下へ離れた。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「4時間足」:

厚めの雲にタッチすると、下落し雲の中へ入った。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20未満。)

 

 

「8時間足」:

若干横ばいレンジから下落したが、まだ雲にはタッチせずに、雲の上。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20。)

 

 

「日足」:

雲の上にあったが、中に入り陰線形成中。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

全体的には、雲の下を下落中だが、調整の上昇。

直近のレンジローソク足で、一段上のローソク足の下あたりまで到達した。

現在は陰線形成している。

フラッシュクラッシュの長い下ヒゲの部分。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「月足」:

全体の流れは、雲の下で下落中だが、現在調整の上昇中で、上ヒゲ陽線形成。

先月のオープンは、74.444。高値は、74.853。

フラッシュクラッシュの下ヒゲと先月の下ヒゲが、底値の部分で並んでいる。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス)

「74.50」

「74.60」

「74.90」

 

 

2、下落の場合(サポート)

「73.10」

「72.80」

「72.50」

「72.25」

「72.10」

「71.90」

 

 

3、レンジ幅

小幅の場合:「73.10」~「74.50」
中幅の場合:「72.80」~「74.60」
大幅の場合:「72.50」~「74.90」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、3つの場合のパータン

【上昇の場合】

1、73.50前後でクローズ

2、73.65~73.85辺りでクローズ

3、74.00前後でクローズ

 

【レンジの場合】

1、73.10~73.40辺りでクローズ。

2、73.00前後でクローズ。

 

【下落の場合】

1、72.80未満でクローズ

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「73.10」~「74.50」
中幅の場合:「72.80」~「74.60」
大幅の場合:「72.50」~「74.90」

 

 

3、ポジション取り

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、73.10~73.40まで、ナンピン買い。

2、73.00未満で撤退

 

【売りの場合】

1、73.70~73.80辺りでナンピン売り

2、74.00越えで撤退

 

 

4、「日足」中心、戦略の基盤(ポイント)

1、これからNY時間のクローズを考えると日足陰線は堅い

2、基本は上がったところを売りたい

3、売りポジションは、東京時間前、もしくは東京時間で、一旦利益確定したい。

4、明日で週末なので、上昇で74.00に戻る事は想定すること

 

 

その他の指標や注意点

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、プラス。
原油は、プラス。
金価格は、マイナス。

 

NYダウは、高値を更新したが下落し、再び上昇中。

原油は、雲の下へ下落した。現在レンジ中。

金価格は、上昇。

 

 

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-9-19(木) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも 可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~

 

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
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