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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ方法「予想と戦略、そして行動力」 2019-9-18(水)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

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好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.218」~C(クローズ)「74.229」で、値幅は「0.011」。

 

H(高値)「74.292」~L(底値)「73.894」で値幅は「0.308」。

 

日足は、陽線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

前日は、一昨日と同様、74.00を中心の上下を行ったり来たりしている。

 

日足で見ると、小幅で下ヒゲの陽線になった。

 

これは、大衆がそろそろ陰線と思っている事が更なる上昇を産みだしているという事になっている。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆日本、通関ベース貿易収支(08:50)【重要度3】

☆南ア、消費者物価指数(17:00)【重要度3】

☆英国、消費者物価指数(17:30)【重要度4】

☆英国、小売売上高(17:30)【重要度3】

☆英国、生産者物価指数(17:30)【重要度3】

☆アメリカ、住宅着工件数(21:30)【重要度3】

☆カナダ、消費者物価指数(21:30)【重要度3】

☆アメリカ、週間石油在庫統計(23:30)【重要度3】

☆日本、日銀政策金利(00:00)【重要度4】

☆南ア、中銀政策金利(00:00)【重要度4】

☆アメリカ、FRB政策金利FOMC(03:00)【重要度5】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

74.00辺りの雲を中心に、上下してレンジ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を上昇し、横ばいレンジしている。

横に厚めの雲が目の前に迫ってきている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「8時間足」:

雲の上を上昇し、横ばいになってきている。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「日足」:

雲の上にあり、12日連続陽線になっている。

すぐ下に雲がある。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

全体的には、雲の下を下落中だが、調整の上昇。

直近のレンジローソク足で、一段上のローソク足の下あたりまで到達した。

現在は陽線形成している。

フラッシュクラッシュの長い下ヒゲの部分。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「月足」:

全体の流れは、雲の下で下落中だが、現在調整の上昇中で、陽線形成。

先月のオープンは、74.444。高値は、74.853。

フラッシュクラッシュの下ヒゲと先月の下ヒゲが、底値の部分で並んでいる。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス)

「74.50」

「74.60」

「74.90」

 

 

2、下落の場合(サポート)

「73.80」

「73.55」

「73.20」

「72.80」

「72.50」

「72.25」

「72.10」

「71.90」

 

 

3、レンジ幅

小幅の場合:「73.80」~「74.50」
中幅の場合:「73.55」~「74.60」
大幅の場合:「73.20」~「74.90」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、3つの場合のパータン

【上昇の場合】

1、74.50辺りまで上昇するが、それ以上は行けずクローズ。

2、74.60~74.70辺りまで上昇して、クローズ。

3、75.00を越さないが、近くまで上昇して、クローズ。

4、75円以上の上昇。

 

【レンジの場合】

1、74.50前後まで上昇し、クローズ。

2、74.50前後まで上昇するが、結局押し戻され、74.00辺りでクローズ。

3、73.80前後まで下落し、陰線でクローズ。

 

【下落の場合】

1、73.60~73.70近くでクローズ。

2、73.50前後まで下落し、73.50辺りでクローズ。

3、73.10~73.30まで下落。

4、72円台まで下落。

 

 

2、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

小幅の場合:「73.80」~「74.50」
中幅の場合:「73.55」~「74.60」
大幅の場合:「73.20」~「74.90」

 

3、ポジション取り

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、基本、73.80~73.90で買い。

2、流れにもよるが、73.60~73.70でも買い。

3、73.50未満で一旦撤退。

 

【売りの場合】

1、基本、74.50近くで売り。

2、余力があれば、74.30~74.40で売り。

3、流れによるが、74.60~74.70で売り。

4、74.75を超えると撤退。

 

 

4、「日足」中心、戦略の基盤(ポイント)

1、本日深夜の12以降に政策金利があるので、それまでは静かな動きになるかと思われる。FOMC前には、ポジションを閉じておきたい。

2、NY時間クローズ近くまで待って、流れや本日の日足の形が、はっきりしてきて、ポジションを持って、明日のオープンした後、利確ができれば良い。

3、指標発表時、瞬間的な上ヒゲ、又は下ヒゲが出て、結果的に逆方向へトレンドになるパターンに要注意!(高値、または底値をつかまされないように注意、乱高下注意。)

4、日足的に見ると、陰線が出るとみている。

 

 

その他の指標や注意点

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、33.98ドルプラス。
原油は、3.56ドルマイナス。
金価格は、1.9ドルプラス。

 

NYダウは、高値を更新したが下落し、再び上昇中。

原油は、雲の下へ下落した。現在レンジ中。

金価格は、上昇。

 

 

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。しっかり戦略を立て、強弱をはっきりさせる事。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。焦って自分視点で物事を見るな。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。悔しさで焦らず、スケールをでっかく持て。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。執着するな。素直に負けを認める事。

④損切りをして、即座に「ドてん」で勝つ(切り返す)。

⑤同じ失敗は繰り返さない。自分の負けパターンを理解せよ。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。自分を信じろ。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

④自分なりのチャートのストーリーが、描けたら大胆に「損小利大」を狙え。小さくまとまるな。少しの我慢をしろ。

⑤たまたま、運よく、良いポジションを持て利益が乗った時には、短い時間で利確して、頭を冷やして反省する事。

 

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-9-18(水) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも 可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
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