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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ方法「予想と戦略、そして行動力」 2019-9-16(月)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

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好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「74.184」~C(クローズ)「74.387」で、値幅は「0.203」。

 

H(高値)「74.494」~L(底値)「74.155」で値幅は「0.339」。

 

日足は、陽線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

先週末は、東京時間は、レンジ。

 

欧州時間は、上値を試し上昇。

 

NY時間は、「74.494」まで上値を更新したが、結局74.50を越えきれず、それまで。

 

週明けの本日は、窓開けの下落「73.834」でスタートした。現在はその窓を埋めに上昇している。

 

この窓開けは、先週までの上昇分のポジションじまいの、やれやれの売りが出たところであろう。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆中国、鉱工業生産指数(11:00)【重要度3】

☆中国、小売売上高(11:00)【重要度5】

☆中国、小売売上高年初来(11:00)【重要度3】

☆アメリカ、ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)【重要度3】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

窓開けの下落により、雲の下へ一度行ったところでレンジ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を上昇中。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「8時間足」:

雲の上を上昇中。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、80。)

 

 

「日足」:

若干、雲の上に位置している。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、80越え。)

 

 

「週足」:

全体的には、雲の下を下落中だが、調整の上昇。

3週連続陽線、現在陽線形成している。

フラッシュクラッシュの長い下ヒゲの部分。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、50。)

 

 

「月足」:

全体の流れは、雲の下で下落中だが、現在調整の上昇中。

陽線形成。

先月のオープンは、74.444。高値は、74.853。

フラッシュクラッシュの下ヒゲ底値の部分まで、先月の月足が下がり、並んだ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス)

「74.50」

「74.60」

「74.90」

 

 

2、下落の場合(サポート)

「73.80」

「73.55」

「73.20」

「72.80」

「72.50」

「72.25」

「72.10」

「71.90」

 

 

3、レンジ幅

小幅の場合:「73.80」~「74.50」
中幅の場合:「73.55」~「74.60」
大幅の場合:「73.20」~「74.90」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、3つの場合のパータン

【上昇の場合】

1、「74.60」辺りまでの上昇で、陽線。

2、「74.90」辺りまでの上昇で、陽線。

3、75円以上の上昇で、陽線。

 

【レンジの場合】

1、前日高値の「74.50」を越えきれず、陽線。

2、74.00前後でクローズ。

 

【下落の場合】

1、73.60~73.80でクローズし、陰線。

2、73.10~73.50前後でクローズし、陰線。

 

 

2、ポジション取り

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

1、「74.90」未満でナンピン買い、73.60未満で撤退。

 

【売りの場合】

1、「74.15」以上で、ナンピン売り、74.50越えで撤退。

 

 

3、「日足」中心、戦略の基盤(ポイント)

1、基本売りで仕掛けていくが、基本74.50越えたら損切りだが、上ヒゲになる瞬間的な上昇に備えて、74.60か74.70辺りの損切りでも可。

2、そろそろ日足陰線が付く事も頭に入れて置く事。

3、まだ買いの上昇圧力が強い状態でもある。

4、「もうは未だなり、未だはもうなり」格言通り、もう上がるだろう、と大衆が思ったところへ下落があると、考える。

5、日付が変わった深夜の木曜日に、日本やアメリカの政策金利の発表があるので、それまでは動きにくい事も想定される。

 

 

4、チャート動きの予想

「下落」>「レンジ」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「73.80」~「74.50」
中幅の場合:「73.55」~「74.60」
大幅の場合:「73.20」~「74.90」

 

 

その他の指標や注意点

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、プラス。
原油は、プラス。
金価格は、プラス。

 

NYダウは、高値を更新したが下落し、再び上昇中。

原油は、雲の下へ下落した。現在レンジ中。

金価格は、上昇。

 

 

勝つためには

①資金力を把握し、リスクが取れる量を十分に考え、計画を立てる。

②基本は、低レバレッジで。場合によってはレバレッジを上げる。

③ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。

④少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。

⑤指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

①前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

②ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。

③儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。

④自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

⑤自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

①100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

②ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。

④ドてん、で勝つ(切り返す)。

 

【利確】

①損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。

②基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

③欲を出さない「頭と尻尾はくれてやれ」。

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-9-16(月) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも 可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

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