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FX【豪ドル円(AUD/JPY)】デイトレで勝つ「予想と戦略の建て方、行動の仕方」 2019-9-2(月)♡リニューアル♡

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

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FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-9-2(月) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも 可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~
FXで勝つための「予想と戦略」の建て方、そして最も大切な「行動」を、し易くする方法について、音声だけで分かり易く提供しています。 kame group の 亀1000人 です 「前日のチャート分析、今日の指標、チャート予想と戦略、そして行動力」 予想が外れた場合の闘い方、想定しておくと、対処もし易くなります。 基...

好評につき♡最近「音声付き」にもしましたよ)

 

 

初めに

まず、以下の事について考えることが大事である。

 

スキャルなのか、デイトレなのか、スイングなのか、中長期なのか、自分はどのトレードができるのか、したいのかをはっきりしないで、トレドをすると、真の「勝てる」トレードはできない。

 

それは、自分は「どれだけの時間」、トレードする時間を取れるのかをはっきりさせておくべきで、行き当たりばったりのトレードでは、真の意味での「勝てる」トレードにはならない。

 

また、例えば一日、または一度のトレードで、どれだけの利益がでたら嬉しいのか(果てしなく欲しいのではダメ)、欲しいのかによっても、「勝つ、勝てる」トレード方法は変わる。

 

リスク(許容できる含み損)の量が決まるし、それで保有する、保有できるポジションの「量」や「時間」も決まる。

 

 

トレード方法というのは、「自分のトレード手法」を確立するという事である。

 

それには、まず「資金の量」。

 

当然、資金の量はそれぞれ違う。性格、環境、考え方、が違うように、各々同じものはあり得ず、全部違うので、トレード方法もそれぞれ違わなければならない。

 

そういう意味での、自分のトレード手法(マイルールと言う)の確立がないと、長期で、トータルで「勝てる」トレーダーにはなりません。

 

 

前日の日足(クローズ時点)

O(オープン)「71.673」~C(クローズ)「71.598」で、値幅は「0.075」。

 

H(高値)「71.753」~L(底値)「71.333」で値幅は「0.420」。

 

日足は、陰線になった。

 

 

前日とこれまでの流れと分析

先週末の東京時間9時から10時に、昨日の分の急上昇の2/3ほどの下落で調整。

 

その後は、欧州時間、NY時間共に71.50前後のレンジで終えた。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※ (【重要度3】以上を掲載)

 

 

☆中国、財新製造業PMI(10:45)【重要度3】

☆トルコ、実質GDP(16:00)【重要度3】

 

 

チャート分析(公開時点現在での、事実だけを分析する)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にする。

(個人的な視点や考えを入れない)

 

 

「1時間足」:

雲の中にあり、全体的にレンジ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「4時間足」:

雲の切れ目を横ばいに抜けたところ。

全体的にはレンジ。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「8時間足」:

厚い雲の若干下にあり、横ばいレンジが続いている。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、70。)

 

 

「日足」:

雲の下にあり、下落後調整のレンジ中。

(MACDは、プラス圏。スローストキャスティクスは、60。)

 

 

「週足」:

雲の下を下落中。

先週は陽線だったが、若干上値を切り下げている。

フラッシュクラッシュの長い下ヒゲの部分。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、20未満。)

 

 

「月足」:

雲の下で下落中。

フラッシュクラッシュの下ヒゲ底値の部分まで、先月の月足が下がり、並んだ。

(MACDは、マイナス圏。スローストキャスティクスは、30。)

 

 

今日の予想値

1、上昇の場合(レジスタンス)

「71.80」

「72.10」

「72.40」

 

 

2、下落の場合(サポート)

「71.30」

「71.20」

「71.00」

「70.90」

「70.60」

「69.90」

 

 

3、レンジ幅

小幅の場合:「71.30」~「71.80」
中幅の場合:「71.20」~「72.10」
大幅の場合:「71.00」~「72.40」

 

 

予想とポジション取り、ポイント(公開時点での)

あくまでも、「デイトレ」なので、「1時間足」、「4時間足」、「8時間足」のローソクを中心に見る。

特に、「4時間足(デイトレでは6本)」と「8時間足(デイトレでは3本)」のオープン時とクローズ時は、当然のように頭に入れておく。

1、3つの場合のパータン

【上昇の場合】

1、小幅の上昇で、71.70~71.80、71.90前後。

2、とりあえずは、72円台に乗るが、直ぐに一旦押される。

3、72円台に乗って、71円台に入りにくくなり、雲の中にゆっくり入ってく。

 

【レンジの場合】

1、71.50前後で、クローズ。幅(71.33~71.60)

 

【下落の場合】

1、71.30未満になる事であり、小幅では71.20まで。

2、中幅では、71.10

3、大幅では、71.00

4、超大幅では71.00未満で更なる下落。(目先では70.60、69.90)

 

 

2、ポジション取り

(以下、どれもチャートの勢いや、ローソク足の実体部分の動向によるが)

【買いの場合】

チャートの動きに勢いがなければ、買いは71.35、71.30、71.25、71.20まで。

(それ以下は、資金力によるが、71.15、71.10、71.05まで。)

【売りの場合】

72円台までは売り。

(それ以上は、資金力によるが、72.10、72.20、72.35、72.50まで)

 

 

3、「日足」中心、戦略の基盤(ポイント)

1、本日レーバーデー、重要指標が無いという事で、あまり動かない可能性がある。

2、月、週の初めとあって、基本様子見。

3、上昇の場合の72円台超え、そして8時間足の厚い雲の中に入れるかも重要であるが、上値は重たそう。

4、米中貿易、香港情勢から、今月も月初めから大幅下落もあるので、買いポジの損切りは早めに(特に71.00未満は危険)。

 

 

4、チャート動きの予想

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

小幅の場合:「71.30」~「71.80」
中幅の場合:「71.20」~「72.10」
大幅の場合:「71.00」~「72.40」

 

 

その他の指標や注意点

NYダウ、原油、金の動き(公開時点)

NYダウは、プラス。
原油は、マイナス。
金価格は、マイナス。

 

NYダウは、高値を更新したが下落し、再び上昇調整で雲の前後あたり。

原油は、雲の下へ下落した。現在レンジ中。

金価格は、上昇。

 

 

安全に勝つためには

①低レバレッジで
②ナンピンするにも2回、最大3回まで(当然低レバ)、などマイルールを決める事。
③少しだけレバレッジを上げる場合は、焦らずしっかり待ってポジション取り。取れなければ、しっかり諦める。
④指標前はポジションを持たない(閉じる)

 

 

ポジション取り

前後のローソク足、一目均衡表、オシレータ(MACD、ストキャスティクス)、それぞれの時間軸をしっかり見てから、ポジション取りをする事(焦らない)。

ポジポジ病にならない(特に勝っている時)。

儲け損なう恐怖に陥らない(いつでもチャンスはある)。

自分の資金力と、レバレッジ(ロット数)、最大損失を考えてのエントリーする事。

自分の考えで、60%以上当たるだろうという考え、理論でエントリーする。(適当なポジションを持たない。投機にならない、投資をする)

 

 

損切りと利確

【損切り】

100戦100勝はない(負けが続いても、トータルで勝てればいい。市場に生き残り、何度も挑戦できることが吉)。

ポジションを取る前に、損切り値を決めて(最大損失を決めて)、逆指値を入れる(基本動かさない)。

損失が少し減ったり、プラテン、になったら、欲張らずポジションを閉じる。

ドてん、で勝つ。

 

【利確】

損失を抱え長い時間を待って、ちょい利益になったとたん、焦って利確をして、爆益を逃がさない(まあ、それでも利益だから良いが・・・。

基本は、小まめに利確して、精神的にリフレッシュ、新しいポジションを持った方がいい。

欲を出さない。

 

※「ポジション取り」「損切り」の第一印象や「感」は結構当たる。

 

 

※損切りのラインは、予想が当たっていても、多少の誤差が生じるので、「行って来い」(レンジなど)の場合に、引っ掛かって、もったいないことになったりする事もあるので、「余裕」を持って、行うべきです。

 

以上の内容を、動画にまとめたものがこれです↓

FX【豪ドル円 (AUD/JPY) デイトレ】2019-9-2(月) 今日の予想と戦略 (見通し、勝つために)スキャル、スイングでも 可~亀1000人ラジオ (kame1000nin Radio)~

上記の内容を読んだあと、動画でももう一度、みる、聴くと(ラジオ的にも)、自分のトレードが決まりやすいと思います。

 

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よろしくお願いします♡

 

↓下の本は、私が参考にしている「水上紀行(みずかみのりゆき)」氏の本です。

私は、水上氏の話で、「チャートの動きが、なぜこう動いているのか(ロスカットや損切りによる動きなのか?ポジションがどう偏っているのか?現在は、スクウェアなのか?」の話が、特に好きです♡

「参考」にしてみるのもいいと思います。

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
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