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動画や音声時代になってきたが、「身」(実)になる事が大事。

本業+α

動画・音声の時代だが、、、

 

 

イケハヤ氏がこんなことを言っていた

ブログ界では有名な、「イケハヤ」氏がボイシーでこんなことを言ってた。

 

「人間はテキストを読まなくなっている」

 

イケハヤ氏のボイシーをよく聞く私にとって、まあこれは彼はよく言っている。

 

「ブログはオワコン、これからは動画、音声の時代だ」と。そして彼は実際、ブログ書くことを抑えて、動画や音声にシフトしている。

 

彼が言う事に、私もそれはそうだな、と感じるところがある。

 

 

彼は

彼は、10年近くもブログ書きをしてきて、それで稼いできた。

 

書き物をするという事は、本もよく読んでいるだろうし、テキストに多々触れてきたとも想像できる。

 

そんな彼も、今は本を読まなくなってきているという。読めなくなっている、と言う。

 

本を読まないといけないと分かっているけど、読もうとすると「凄いエネルギーが必要となってくる」と言う。

 

本を読めなくなっている自分に気づいている、と言う。

 

マンガは読むが、、、動画や音声に、、、接触するのが増えている、と言う。

 

 

私は

さて、私はと言うと、小学生の頃に親に「本を読みなさい」、という事で、たくさんの本に接することができる環境にはいた。

 

しかし、中学生になると、本が嫌いになっていた。私自身も「本は大事だ」と分かってはいたが、眠くなる。という感じ。

 

大学生になり、少し本を読めるようになり、雑誌だが、活字を読むようになったくらいだ。

 

今、考えてみると、「TVっ子」だった私にとって、もう動画に、はまっていたのかもしれない。

 

「ファミコン(ゲーム)」時代で、そればかり追い求めていた。

 

そういう意味で、活字離れになったのかもしれない。

 

 

確かに

そんな「凡人」?以下?の私でさえもなのに、「テキストに毎日触れている人でもそうなる、そうなっていくのか」と、驚いた。

 

(まあ、「ポジショントーク」かもしれない、と一応疑いも入れることは、世の中必要である。)

 

これも世の中の流れなんだな、と考えてしまう。

 

彼が言うことを、まとめ、読み解いて結論から言うと

「最近の人は(人の動きは)、動画や音声に頼っているから、そこから人が必要としている事をビジネスにできる。」という事。

 

  • 最近の人は、テキスト、文章を読まない、本を読まない、ブログを読まない。
  • 本を読むのは、たいへんエネルギーが必要。
  • マンガは読む
  • 単位時間あたりで得る情報は、テキストよりYouTubeを含め動画、音声の方が優秀で、人はそれに流れている。

 

だから、動画や音声が主流になるだろう。という事である。

 

そう言われると、「TVっ子だった」自分の事からも、確かに、一昔前のTV時代から、スマホ普及で、それがYouTubeなどに変わったのだろうと、容易に分かる。

 

また、これからのビジネスは(人の流れは)、動画や音声になり、「本(良書)も音声で聴き(audible)」、必要な情報の得方や、接し方が変化している。

 

動画や音声は、得る情報が多く、人にとって、エネルギーを必要としないので楽である。

 

本を読むことは、大事だと分かっているけど、読んだり、書く仕事をしている人でさえも、やらなくなっている、と言うのは事実なんだろう。

 

 

でも

エネルギーを使わなく、楽に情報を得ることができるようになっているが、「情報をたくさん得たからといって、その人の「力」になっているとは限らないし、そうとはならない」、と思っている。

 

楽で、効率が良いという事は、反面「得て」それで終わり、になりやすく、そのままになり流されやすい。

 

身になりにくい、という事でもある。

 

自分で「じっくり考えたり」すればいいが、大体の人はそうはならないと思っている。

 

人間、楽に得たものは、「大切」にしない傾向がある。

 

読んだり、書いたりすることで、(言い換えれば、多少なりとも苦労する事で)自分の方針や、個性が出てくる、と思う。

 

これこそが、自分の力であり、「身になっている」という事だと思う。

 

だから、あまりにそれ(楽)ばかりしていると、堕落し、思考停止の自分になりやすいので、気を付けなければならない。

 

 

大事な事として

「時代の流れは、動画や音声になっていくだろうが」、テキストや文章を読む、書く事(自分の意見や考えをまとめる)を、ないがしろにしてはいけない。

 

私の経験上だが、「読める、書ける」人は、論理的思考能力が高く、表表現力もあり、他人がイメージしやすく、伝わりやすい。

 

テキスト離れのそういう時代だからこそ、「読める、書ける」人こそ、時代を支配していくのかもしれないな、と考えてしまう。

 

 

まとめとして

「動画や音声は、楽で多量な情報に(いろんな人たちの思考や経験に)触れる、キッカケになる。」

 

自分の中にある才能を伸ばすために、キッカケは大事。
自分の中にある何かに触れる、「琴線」に触れる機会を多く持つ事は大事。

 

その機会を増やすことができるのは、動画や音声かもしれない。

 

その自分の中にある琴線に触れた時、人は行動するキッカケになる。

その時が大事。

 

この情報過多の時代だからこそ、それを利用したい

それには、動画や音声はナイスなツール。

 

自分の中で、ピーンと来た時は、速攻で調べたり、まとめたり(書いたり、動画・音声でも)、を始めること(行動する事)が、新しい自分の開発や、一段上に上がった自分になり、満足感や真の意味の楽しい時間を過ごせることになる。

 

 

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