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予想が当たったけどよくある事~順張りと、損切りから切り返しへ~

FXの神髄

さっきまで、チャート見ていたのに、少し〇〇している間に、ポジションを取り損ねた。ってこと誰にもありますよね。

 

寝てしまった、寝過ごした、用事を済ませていた、余裕をかましていた、ってこと等々。

 

そんな時は、ポジションをどう取りますか?それとも取りませんか?

 

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予想が当たっていた時

ましては、チャートを見て自分なりの予想を立て、そのポジションを取るタイミングを計っていたが、何らかの形で目を離しているうちに、予想がその当たった方向へ動いて行っているのに気付いた時。

 

その見た瞬間に順張りで、そのポジションを取りに行けますか?

 

私は、結構それで失敗をしてしまいます。

 

よせばいいのに、その見過ごしていた分を取り戻すために、欲張って、逆張りをとって、少し稼いで、その予想していたポジションを持とうとする行為。

 

(例1)

確認:

①自分で下落すると予想していていた。しかし「寝坊」や「居眠り」をしたり、「仕事中」「家族の予定」を終わった後に、いざポジションを取ろうとして画面を見たところ、絶好のタイミングを逃してしまった。

(見逃した分を取り戻すため)その下がっているところで、「買い」ポジションを入れ、ちょっと上がって、利確をしよう。

その後、売りポジションを取ろう。

 

そう考え、買いポジションを取ったところ、なかなか戻らない(または、下がり続ける)。

ここでは①

 

 

その結果

また、やっと戻ったポジション値に近づき、少しプラスになった時に、欲が出て、もしかしてもう上がるだろう、と思っていたところ、再度下落していて行く時。

ここでは②

 

②また、ミスったポジションにやっと戻ってきて、もう少しでプラスマイナス0になるぞ、と安心してホッとしている手前で、再度下落していき、ちょっとした損で済んだのに、損切りできずに、結局は相当損をする時。

 

③結局は間違ったポジションを持った時に、「あっ!」ミスったと感じた時に損切りしたほうが良かった、という事。

ここでは③

 

④ミスって、多少戻ってきたときに(マイナスのままでいい)損切りして、切り返ししたほうが、損から利益につながるケース。それで、何度が売りポジションで、小まめに利確をしていたほうが良かったというパターンが多い。時間だけがもったいないと、精神的にくたびれもうけと言う事。

ここでは③や④

 

結局は、自分が持ったそのポジション値は、レジスタンスライン前後になっているという事。
そして、膨大な時間のロスになっている事。
この後は(④の後)はどうなったか?って、勿論更に下がっていきました。(笑)

学び活かすべき事(反省)

  1. 予想が当たっていて、タイミングを見逃したときは、私の場合は、そのまま順張りをする事。(欲張らない)「頭と尻尾はくれてやれ」の精神で。
  2. ミスったら、素直に損切りと、再度様子をしっかりと確認をして、「切り返し(順張り)」をする事。(焦らない)
  3. もちろん1、と2、のようにならない事もある。(往復ビンタもある)ことを想定して、諦める事。

 

結局は

ミスはミスと素直に認めて、「損切り」をしようという事。

 

「切り返し」をするなら、往復ビンタを覚悟で、時には大胆にポジションを取る事。これもミスならすっぱり諦める事。

 

上記は、やはりいつも言われている事である。

 

だからFXは「自己コントロール」という神髄に行き着くことになる。

 

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