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今よりも「考える力」をつけたい人へ~〇〇〇をお勧めする~

余裕時間

「考える力をつける」という言葉を聞くと、何か堅苦しく思うかもしれないが、答えを聞けば何ら大したことはない。みんな知っているもの。

 

「考える力をつける」方法は?

 

と聞かれると、「本を読め」「物事をよく観察して自分なりに考えろ」「じっくり時間をかけろ」「アウトプットしろ」「日記を書け」「紙(ノート)に書け」「自分なりでいいから、よく考える癖をつけろ」と私なりに自問自答してみた。

 

人に問うなら、まず自分なりの考えを用意してみた。(笑)

 

他にもあると思うが、バカな私にはまあこんなくらいで、でも大体間違ってはいないと思う。

 

まあ、これは私と言う人間が、こういう風に教育されてきたし、またその上に自分なりで考え、身につけてきた事となる。

 

まあ、今回はこんな感じの難しい教育論って感じの話ではない。

 

 

生粋のTVっ子

私は40代で、幼いころからテレビは家にあり、本当にTVが好きだった。

 

家ではテレビが常についている時代で、テレビが「情報源」となっている、時代の始まりであった。

 

まあ、今でもテレビは情報源ではあるが、最近はネット(ブログ、YouTube、、、その他)の主流を移している感はある。

 

そんな感じで、小中学校は、学校から帰って来て、直ぐにテレビをつけ、両親が仕事を帰って来た後も、見ていなくてもラジオのようにテレビはついていた。

 

NHK総合と、NHKの教育番組しか見れない環境であったが、その中で私は育った。

 

それでもテレビは、面白かった。面白い番組はあった。

 

それが、高校生から、親元を離れた私は、NHK以外のテレビを見れる環境になると、増々テレビ視聴率は上がる。

 

日常の必需品だ。例えば、引っ越しをすると、洗濯機、冷蔵庫、の次と言う感じだ。洋服を入れるタンスよりも上位にも来るだろう。

 

高校生、大学、社会人になっても「テレビっ子」の私は、加速する。まるで友達のよう。

 

家に帰ってきたら、まずテレビをつける。無意識か?意識的か?なんてどうでもいいくらいの行動である。

 

そんな生粋の「TVっ子」である。

 

 

変化のきっかけ

そんなテレビっ子の私がテレビから離れてくる、きっかけの人がいる。

 

それは「妻」である。

 

妻とお付き合いをし始めた時、一人暮らしの妻の家に下心から行くのだが(笑)、彼女の家にはTVがない。

 

何という事でしょう。彼女の家に行くのはいいが、テレビが無いので、二人でソファーや椅子に仲良く座って、テレビ鑑賞、何てできない。

 

なんか普通の感覚のお付き合いができない感じだ。

 

まあ、別にテレビが無くても、男が彼女の家に行く目的は決まっているので、いいのだが(笑)。

 

彼女に「なぜTV買わないの?」と聞くと、ラップトップ(ノートパソコン)を指さして、「これで観れるでしょ」という。

 

なるほど、パソコンでTVだけでなく、DVDも観れる。

 

しかし、彼女はそれでTVやDVDを観ている様子はない。まあ、たまには見ているようだったが、、、。

 

TVっ子の私にはその生活が、不思議だった。

 

そうして、彼女の家に入り浸っていくうちに、彼女は朝起きると、「ラジオ」をつけることに気が付いた。

 

仕事に行く前に、新聞を見ながら、朝のニュースをラジオでも聞いている。

 

アーなるほど、物知りの彼女はこうやって情報を得ているんだと、初めてわかった。

 

彼女と会話をしていると、TVの内容を知っていたり、ゴシップネタも知っていて、「結構、知っているじゃん」と思っていた。

 

でもTVも観ていないのに、なぜこんなに知っているんだろうと、不思議にも思っていた。

 

このラジオでやっと分かった部分があった。ちなみに彼女は私よりも頭がいい。

 

 

妻からの学び

まあなんだかんだで、彼女と結婚しても私の「テレビっ子生活」は続く。

 

しかし、家に帰ってくるとテレビをつける私に、彼女からは「すぐTVだね」みたいなことは言われる。(笑)

 

一緒に住み始めると、やはりお互いそれぞれのパターンが入ってくる。彼女も私がTVをつけるもんだから、見る回数も増える。

 

またそこで、彼女のTVを見る事で、学ぶことがあった。それは、「歴史もの(ヒストリア)」を録画して、倍速でみることだった。

 

私にとってテレビはエンタメなので、「人の間の取り方」に面白さがあるので、標準速で観ないと面白くない、のだ。

 

「学びをとるのか?」、「人のコミュニケーション術を学ぶのか」の違いだった。

 

そんな感じで私にとって、「これまでの自分とは違う人」というのか、「これまでの生活と違う人」というのか、彼女からは学びが多い。

 

 

TVからの離れ

子どもができてからも、TVっ子は続き、子どももTVを見る。

 

しかし、そんな彼女なので、結構子どもの見る番組にはうるさい。「クレヨンしんちゃん」はだめ、とか、「ドラえもん」「アンパンマン」「子どもチャレンジ」を録画して見せる。

 

彼女の行動自体が、教育になっていった。

 

だから、子どもは素直にすくすく育つ。(笑)

 

 

これから言う事が本題だ。

 

さて、子どもができたので、早くテレビを消さないといけなくなる。ついていると子どもが寝ないから(ちなみに我が家では9時には就寝する)

 

よって、私はというとパソコン部屋にいる。前から映画が好きだった私は、レンタルビデオを借りてよく見ていた。

 

それで、パソコンでビデオを見ることが習慣化し、TVの部屋から離れていった。

 

まあ、テレビもビデオも同じという意見があると聞こえるが、まあ、テレビの部屋から離れていった。ってことが、私の場合重要なんですよ。

 

 

TVとビデオの違い

TVはつけていると、思わず見てしまう。ビデオは完結するので、「思わず」はない。自分の意思がある。

 

また、TVはノンストップで流れるので、「今、見ないと」ってTVに無理矢理付き合わされる。ビデオは、自分の都合で一時停止もできる。そこが違いだ。

 

だから「時間を自分でコントロールできる」という事である。結構これは重要事項ですよね。

 

そんな感じで、映画ビデオによって、テレビから離れていった。

 

ニュースなどの情報は、ネット、新聞といった感じに集中していった。

 

 

ラジオ(音声)の登場

テレビからは離れて行くと同時に、普段から妻がラジオをよく聞く人だったので、私も移動の時の車中では、ラジオが常になっていた。

 

そのころから気づき始めていた。

 

ラジオはいいな♡「聞くことでいろいろ考えるな」と
これは、当たり前の事であるけど、自分がそうだったので言うが、結構人は真剣に考えていないし、やっていない、という事。
この便利な世の中では、思わず、TVをつけたりして、「視覚」に頼っているという事。

TV(視覚)のメリット、デメリット

メリット

  • 理解させるのに視覚(TV)は物凄く、てっとり早い。
  • 伝えたいこと(目的)を伝えやすく、伝わりやすい。
  • 分かりやすい(見る事で一瞬で分かる事もある)
  • アピールポイント(面白さ)を、演出しやすい。

 

デメリット

  • 目を奪い、人の行動を止める
  • 相手目線になり、相手に流されてしまう。
  • 自分の思考があまりはたらかない

 

まあ、今更ながらだが、私ははっきりと最近身をもって分かった。

 

メリット、デメリットを見ればわかりやすいが、「洗脳しやすい」「洗脳されやすい」という事である。

 

「洗脳」という言葉は、「相手の思考に」という事です。自分の思考ではないという事です。

 

洗脳なので、自分の思考のように思ってしまうという事です。

 

 

ラジオ(聴覚)のメリット、デメリット

さて、ラジオのメリット、デメリットについては、皆さんも考えてみてください。

 

メリット

  • 「聞きながら」のながらができる。他の行動ができる。
  • 聞くことで、(TVより)自分の脳で考えようとする。(これは聞いて考えようとする意識にもよるが)
  • 自分に必要な情報なのか、必要でないのかを一瞬で分かる。(TVに比べると、「思わず」が少ない。)
  • (番外)データ量として、動画より少ない。

 

デメリット

  • 伝える側の伝え方によって、分かりやすさ、伝わりやすさ、の度合いがある。
  • 相手の興味関心度、思考力の違いにより、すぐにシャットダウンされる。
  • 「思わず」の「洗脳」率が弱い、動画に比べると引きつける強さが弱い、滞在時間が少ない(これは考え方によるとメリットかな)

 

というように、私視点では、メリットが大きい。デメリットはやっと出した感じだ。

 

ラジオは伝える側により、面白い、分かり易さ、がはっきりするという事です。

 

しかし、伝える事が出来て、相手に気に入られれば、結構長時間気に入られる。と、私は思っている。

 

また、最近は電車、ジョギング中、など移動時間にラジオ(音声)を聞く時に、イヤホンをつけると思うので、音を自分の中に入れる、という行為になるので、好かれないと入れないという事にもなる。

 

だからラジオをする人は:

☆伝える力が付く

という事になる。

 

まあ、言いたいことは(私はラジオパーソナリティにはなれないなー(笑))、

 

ラジオ(音声)は、〇〇しながら、という「ながら勉強ができる(情報を入れられる)」「自分で考える(思考する)」という事である。

 

 

テレビとラジオの違い

学習などで、相手に分かり易く伝えるには「TV」が最適だと思う。

 

例えば、数学の図形の場合、イメージしにくい人は、図形がクルクル回る事で分かり易い。

 

ラジオは、人の行動を制限しない。

 

「ながら勉強ができる」「自分の思考を促す」ことには最適だと思う。

 

以上が、今日のタイトル

今よりも「考える力」をつけたい人へ

~テレビよりラジオをお勧めする~

 

という、答えになる。

 

約3800文字を読んでくれた、読者の皆様ありがとうございました。

 

といいつつ、動画を配信しています(笑)。

↓良かったら見て下さい♡よろしくお願いします。

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今よりも「考える力」をつけたい人へ~〇〇〇をお勧めする~

 

 

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