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負けないトレードをするために必要な事 ~基本は3つ その③ポジション取りについて~

FXの神髄

ポジション取り

 

FXは、ほんとうに単純で「買い」か「売り」かの2択のみ。

そのポジションで、お金が生み出せる。

 

確率は50%。という高確率。下手なギャンブルや、宝くじなどよりかは良い。勿論、レバレッジによる。

 

このレバレッジは、前回の「資金管理」の方で説明したので、ここではしない。

 

 

ポジション取りは3択

「買い」「売り」の2択と、もう一つあると言ってもいいと思う。

それは、「ノーポジション」。ポジションを持たないという事。

 

それを入れて、3択となる。

 

ポジションをとるか、とらないか、では2択ともなる。

 

 

スタートは投資をするかしないか

まずは、何らかの仕事で得たお金を、投資に回すか回さないかも、ポジション取りの一歩となる。

 

投資をしなければ、お金は増えない。リスクを取るかとらないか、という選択。

 

そこから始まるポジション取り。基本はそこから始まる。「リスクオン?」「リスクオフ?」

 

ここからは、投資をするというポジション取りを選択したことから考えていきます。それもFXという投資を選択したという話で。

 

 

まずはチャートを見ることから始まるポジション取り

チャートを見ずに、ポジション取ることもあるといえばあるだろうが、投資をしている人はまずしないだろうが、それはただの賭けとなる。

 

裏か表か?ということで、ただの運まかせ。

 

それはまずしない、という前提でこれから話をしていきたい。

 

 

チャートをみての買い?売り?

あなたは、チャートはまずどのチャートを見ますか?

 

それぞれの時間軸、例えば「5分足」「10分足」「1時間足」「4時間足」「8時間足」「日足」「週足」「月足」ありますが、どれをみますか?

 

それは、基本全部見ろです。

 

どのトレードのスタイルであっても、です。

 

 

トレードスタイル

トレードのスタイルは、大体以下の4つかと思います。

 

「スキャルピング」:数秒~数分

「デイトレード」:数分~1日

「スイングトレード」:1日~数週間

「長期トレード(ポジショントレード)」:数週間~数年

 

そこで、自分はどのトレードをするのかを決めることから、ポジション取りは始まります。

 

これを決めないと、前回の「資金管理」「損切り」のスタイルも決まりません。

 

なので、ポジション取る前に、トレードスタイルを決める必要があります。

 

この方針が決まっていないから、損切りできなかったり、資金管理ができず、結果負けて、市場から撤退することになります

 

これこそが、「ポジション取りの極意」でもあります。

 

ただ、FXをやってもうけたい、と言う気持ちは分かります。私もそうでした。勝てればいいんだろ、それも分かります。私もそうでした。

 

でもそれではダメなのです。

 

仕事(ビジネス)、勉強、なんでもそうですが、方針や方法(スタイル)を決めなければならないのです。

 

方針や方法を決めないと、芯がしっかりしていないので、ブレることになるのです。

 

ブレたらどうなるか?

それは、損切れずに資金追加ををしてしまう、レバレッジを常に高くしてしまったり、などにつながり計画的なトレードができないのです。

 

やはり計画って大事なのです。

 

計画って言われて、難しい、めんどくさいと思うかもしれませんが、そんな大それたことではなくて、「トレードスタイルを決める」と言っているだけです。

 

 

ポジションを取るまでの流れ

さて、スタイルを決めると、後は簡単。(以下は「基本的な」ですが)

 

①軸となる時間軸のチャートを見ます。そして、これから「上がるのか?」「下がるのか?」を予想する。

②他の時間軸もしっかり見る。

③ポジションをとるタイミングを計る。

 

という流れになります。

 

 

③のポジションを取るタイミングを計るについて

例えば私は、デイトレーダーなので、デイトレードについて、話をします。

 

まず、基本は「1時間足」を見ます。そして、流れは「4時間足」「8時間足」「日足」「週足」「月足」というふうに、長い時間軸をみて、大きな全体像を見ます。

 

特にデイトレなので、デイ=日、なので、日足は重要視します。

スイングや長期トレードも、基本は日足をまず表示させると思います。

 

大まかな流れを確認したら、どのタイミングでポジションを取るのかという事です。

 

やはりそれは、基本の1時間足に戻り、タイミングを計ります。そして、5分足、10分足、30分足をみて、参入するという事です。

 

 

「欲張らない」=基本中の基本

結論から先に言うと、基本は「欲張ったポジション取りはしない」、と言う事。

 

以下は全てこれにつながるだけではなく、「資金管理」「損切り」に関しても全てはそう。

 

 

勝率にこだわらない

調子がよく、勝率が良く、利益も乗ってきたときこそ、注意が必要である。

 

どういうことかと言うと、勝率や利益率が良い時に、ポジションを持って、もっともっと稼ぎたい、とポジションを取りたくなる心理が働いてくる。

 

その時こそ、①ポジションを持たない、もしくは②レバレッジを低くしたポジションを取る、という事をしたほうがいい。

 

理由は、勝率を上げたい、せっかく稼いだから、減らしたくない、という欲が出て、損切りができなくなるからである。

 

 

「順張り」「逆張り」?

自分は、順張り、逆張り、どちらが得意で苦手なのか?の把握は、知っておいたほうが良い。

 

 

「ロング派」「ショート派」?

チャートの動きにより、「買い」も「売り」も両方やるが、基本的に自分は「ロング派」なのか「ショート派」なのか、自分の得意と苦手は把握したほうが良い。

 

 

狙いを決める

今は、「トレンド発生」「レンジ」どちらなのか?

 

「トレンド発生」、または「レンジ」だと、はっきり自分なりに感じたり、考えた時に、ポジションを取る。

 

そうすれば、間違っていた場合、しっかり「損切り」もできるし、後悔も少ない。

 

ただ何となく、ポジションを取らない。

 

 

順張り時のポジション取りでは欲張らない

トレンド発生時に、これくらいは、最低取れると決め、ポジションを取り、欲張らない。

 

欲張ると、「あーあ、やれば良かった」に大体なる。

 

※ 小動きを狙い、数pipisを狙う事も良い。

 

 

指標発表前のポジション取り

重要度が高い指標前に、ポジションを取らないほうが良い。

 

流れが出てからでも遅くはない。スプレッドが開いたりする。

 

 

 

焦らないこと

誰でも勝率を上げたい。堅実に勝ちたい。たくさん数(回数)をこなし、勝負して稼ぎたい。

 

と言うのはある。しかし基本は、やっぱり「焦らない事」である。

 

焦ると、「ポジポジ病」になる。「ポジポジ病」になると、以下の弊害が出てくる。

 

①ポジポジ病になると、冷静さを失い、チャート(市場)から離れられなくなる。

 

②自分スタイルの、ポジションを取るべきでないときに、ポジションを取ってしまう。

 

③全体的な流れを見失い、目先のチャートに騙されたりする。

 

④全てを取ってしまおうと、逆張りをして、損切りができない事になる場合がある。

 

⑤トレンド発生時に、順張りができなくなる。

 

「焦らない事」こそが、ポジション取りの究極奥義とでもある。

 

 

 

【参考:(番外編)】

時間帯の特徴を頭に入れて、ポジションをとる。

(以下は絶対ではないので、そうならない場合の損切りはする事。)

(個人的には、最近この特徴が崩れてきている気もするので。)

①週明けや、オープン時には窓開けが起こる時があるので、窓埋めを狙って、ポジションを取る。

②朝方オープン時から、東京時間が始まるまでのチャートの動きは比較的おとなしいので、ポジションをとって利益が乗った時には、欲張らずに小まめに利確。

③東京時間は、午前中は(9時~11時までは)、特に動きがある。

④欧州時間は、東京時間の動きを、刈り取る動きがある。

⑤NY時間は、一方方向へ動きやすい。

 

 

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FX 「負けないトレードをするために必要な事」~基本は3つ~その③ポジション取り

 

 

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