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子どもが「夢」をもつ、一つの方法 ~〇〇の〇を与えるといい~

余裕時間

「夢」はあったほうがいい

大人の皆さん、子どもの時「夢」はありましたか?

私は、ありました。

パイロット、医者、科学者、になりたかった。この3つは年代によって変化はしていきましたが。

なかったという人もいると思いますが、あったほうが良かったと、想いませんか?

また、自分の子どもには「夢」があったほうがいいよ思いませんか?

夢があったほうがいいという前提で、話を進めていきます。

 

なぜ「夢」をもつ?

「夢」はスゲーから始まると思う。

感動をすることから始まると思う。

何かを見たり、聞いたりしたときに、凄いと思う。

何も見たり、聞いたりしないと、スゲーは生まれないと思う。

身近にスゲーがあれば、夢は生まれる。

身近に感動が生まれなかったら、身近に感動を作ればいい。

 

私が夢を持った理由

「夢」と言えば大体、将来の職業や、やりたい事などを言うが、職業的なニュアンスを聞いているほうが多いだろう。

なぜ私が、私の幼き夢は「パイロット、医者、科学者」という夢を持っていたのか?というと、小さいころに両親に、「お前は将来何をしたいのか?」とよく聞かれた記憶がある、ことが一つの理由。

もう一つは、幼き頃に、家に「偉人の本(マンガ)」が、何冊かあったことだろうと、思う。

偉人の本(マンガ)を子どもの身近におけ

結論から言うと、「幼いころに子どもの身近に偉人の本(マンガでもいい)を置け」である。

私が、今すぐに思い出すのは、「野口英雄」「ノーベル」「キューリー夫人」「ベートーベン」「シューベルト」「ファーブル」「エジソン」などが、家にあった。

勿論、私の両親は図って、わざと身近に置いていたのだ。

彼ら「偉人」と呼ばれる人は、成功者といわれるものである。

大体、幼き頃に馬鹿にされたり、変人と言われたり、身体に不自由があったりし、不自由を乗り越えて、努力をしてきたかんじである。

分野が違えど、人の人生のたくさんのパターンである。

いろんな生き方をマンガで読み、スゲーと思う事ばかり。

「自分もこんな人になりたい」が生まれる。

みんな凄いけれど、自分は得にこの人が好きという、子どもながら、自分の好きなものや、性格を自己分析して、当てはめていく。

そして、何よりも、どんなことがあっても自分の好きな事で、「努力」を続けていく、という本質的な事である。

人の一生をかけた、長い時間を自分に当てはめ、「自分も成功者になりたい」や「自分も自分が好きな事を極めたい」と思うようになる。

これが「夢」を持つ事(きっかけ)になると思う。

 

夢を持つには、はやいほど良い

「夢」はあとから、生活の中でやりたいことを見つけるも勿論ありで、否定はしないが、それは置いておいて、早いに越したことはない。

スポーツ選手も幼き頃から、やっていることと同じで、スタートははやいほうがいい。

「夢」を持つ事は、まず頑張る事にまずつながると思う。

努力することにつながると思う。

あの偉人も苦しんでいた、自分なんかの苦しさ何て大したことはない。

あの人たちの努力の半端ないところは、本(マンガ)で知っているからだ。

自分もああいう強い人になりたい、と投影しているので、子どもながらも頑張れるということになる。

もちろん、ほんの数ミリの引っ掛かりでしかないが、その数ミリの引っ掛かりが、生活の中で幾度も蓄積されていき、努力が貯まっていくからだ。

 

マンガがいいと思う

本好きなこどもならいいが、私は本はあまり好きではない。

そういう子にもとっかかりの一つになる、見やすい、読みやすいマンガが最適だと思う。

それも、そのマンガや絵本などを読み始める頃の、タイミングが大事である。

活字が嫌いになってからでは、時期を逃がす可能性もあるからだ。

偉人の本(マンガ)多少高くても、これで自分の子どもがすくすくと育っていくなら、とても安いもんだ。

そもそも、偉人の本でなくても、本は言わずと知れた、知識の宝庫でもある。

こんなのでケチっていたら、子どもが勉強しないことになって、後で更に数倍の金がかかったり、余計に苦労することになる。

だから偉人の本(マンガ)を3冊ほどでも、身近に置こう!

直ぐに効果は出なくても、大人になっても偉人の事は頭に焼き付いている。

効果抜群である。

私は、今自分の子どもに買い与えているが、実は自分も真面目に読んで、楽しんでいる。

怠けようとしている自分とか、苦しい辛いと思っている自分にも、奮起させてくれている。

今回、子どもが「お父さん、次はチャップリン」がいいと言ったので、それを買おうと思っているし、自分が読み楽しんでから、子どもにプレゼントしようと思っている。

 

子どもが「夢」をもつ、一つの方法 ~〇〇の〇を与える~

 

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