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2月から4月の相場傾向

FXの神髄

 

 

FX講座:

「ファンダメンタルと財務会計相場」

 

 

 

 

↓資料:「FX経済研究所」からの文字おこし

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2月から4月の相場傾向
こんばんは 亀1000人 です FXで勤め人+αが最強 または 卒業して余裕時間 FX講座 「2月から4月の相場傾向」 2019-2-2 をお送りします この動画は、2019年2月1日放送「FX経済研究所」の文字お越しです。

 

2月(2月と3月はデパトリが発生しやすくなる)

節分

季節の変わり目で、空気の入れ替え時。

 

株式の世界では「節分天井」という言葉がある

いわゆる「2月の上旬に天井をつけて、落ちる」と言われている。

 

為替の世界では、それほど具体的な兆候と言うのはないが、一応気にはしておいたほうが良い。

 

 

月末

具体的には「フローがつく」(フロー:資金の流れ)

 

2月末には、そのフローが付くものとして、投資信託決算がある。

決算に伴って為替取引が発生する。

 

投資信託は何をやっているかと言うと、海外で資金を運用している。決算に合わせて、海外から資金を国内に戻してくる。

 

これをデパトリエーション(略してデパトリ)という。

(資金の国内への回帰をする)

 

為替では、これに伴って、海外からドルを受け取る。ドルを受け取ったら、円に替えるので、ドル売り円買いが発生する。

 

 

3月

大方の企業・金融機関の決算を迎える。これもまたデパトリを行う。

(2月と3月は、デパトリが発生しやすくなる。)

 

「ドル売り円買い」が、傾向的に強まる時期になる。

 

企業の決算のような、財務会計上のもので、相場は大きく影響を受けている。

 

 

4月

新年度に入ると、「気持ちも新たに、さあやるぞ」と言う気持ちになるが、企業とか機関投資家の方針決定が決まるのは、早くて4月の後半になる

 

それまでの間、マーケットは投機筋のみになる。

それにより、意外と新年度になると相場は一方向へいくと思いがちだが、実は相場は乱高下する。

 

 

その他(まとめ)

4月の新年度相場だけではなく、新年もそう。

 

欧米勢の中間決済になる、下期になる9月にもなると同じようになる。

相場が不安定になる

 

企業や投資家の動き(スケジュール)も見ておく必要がある。

 

決算新年度における、いわゆる財務会計による、相場は年間の3/4ある12カ月あるうちの、9カ月は財務会計相場に影響を受けている。

 

財務会計相場で影響を受けている

 

相場は、ファンダメンタルだと思われがちだが、実は財務会計相場を語らなければ、本当のところは分からない、というのは相場の実態だと言える。

年間の3/4は、ファンダメンタル相場だけではなく、財務会計相場を注目しておく必要がある。
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