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今週の予想 12-24-28

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

先週の振り返り(12-17-21)

先週の私的なつぶやき

いやー先週は参った、ブログがウイルスにやられて、更新できずにまいった。

いつも朝方更新しているので、朝から驚いた。

毎日更新が続けられないことに、がっかりした。

サーバー会社にメールして、対応策を聞いて、やってみたら見当違いな事を自分でしていた。

何度かやり取りをしていて、これか?とやってみるとできたので、復旧した時の喜びは格別だった。

そういういう意味で、直ぐにメールを返信してくれた、mixhostさんありがとうございました。

また、自分自身、過去に出張先で、更新が困難な中、2時間睡眠でも、意地で3日間更新した自分自身どうなるか?(怠けてしまうのか?)と自分自身不安だった。

また、それをサーバー復旧後、夜からでも更新できたことに、自分自身「やった」と喜び、褒めたいというところだった。

自己肯定感で頑張ろう、と思った次第の週だった。

①先週の「今日の戦略(デイトレ)」振り返り

デイトレ「予想部屋」の自己評価についての結果を、良い5~悪い1の5段階評価の結果を考えたい。

【先週の結果】:

月曜日:自己評価5

火曜日:自己評価5

水曜日:自己評価5

木曜日:自己評価3

金曜日:自己評価2

平均自己評価「4.0」となった。

私的には、「3.0」を超えればまずまず、「3.5」を超えれば上等。

※自己分析:急騰した後の、調整レンジと感じられれば、上手。

      下落は、もっと上手。と言うより好き。

      上昇は苦手かなあ。

      (あくまでも自己分析です。自分に甘い(笑))

②先週の「今週の予想」の振り返り

下落とは読みは当たっていた。

「週足」で「78.50」を超えて下落するとは意外であった。

ここまで、来ることは相当の下落圧力である。もうしばらく圧力は強いだろうなあ。

もしくは、反転した上昇の場合、急騰を示すサインとなる。(これは経験から)しかし、今回はこれはなさそう。

「月足」をみれば、予想を当たっている。「78.25」は的中した。

反省事項:「週トレ」と言うからにはやはり、「月足」までの長期トレンドも見たいといけない、と事がはっきりした。

レンジ幅も小幅、中幅、大幅を考えるべきだという事がはっきりした。

もっと先を見通す力、「週トレ(スイング)」を鍛えよう。それは、トレンドに乗れる事につながり、利益を伸ばすことになる。

しかし、「利益の時にグッと堪えて保有する」場面と、「サッと利確する」場合を見極めないといけない、ことを示している。

※ここでの自己評価は、勿論あくまでも自己評価なので、自分にまだまだ甘いかもしれないし、厳しいかもしれない。という事で、ご了承願いたい。

先週の「流れ」と「週足」

先週の流れ(日足を見ての曜日ごとのストーリー)

先週は、終始(5日連続)下落、陰線であった。

もっというと、先々週からみると、何と!6日連続の下落、陰線であった。

それも、徐々に値幅を広げた下落!

月曜日、雲の中に入って、雲の下限に達したが、それ以上落ちずに堪えた。

火曜日、雲の中からのスタートで、雲の下限に足をチラッと見せて、終えた。

水曜日、雲の下限から下離れすると、徐々に下落に加速していった感じ。雲を離れて驚いたのか、下ヒゲ陰線。

木曜日、下ヒゲの部分を更に下に行くと、更なる下落の加速。

金曜日、木曜日同じく、下ヒゲ部分より更に下に行くと、更なる下落の加速。

週末、金曜日のクローズは、下ヒゲがないクローズとなったことから、週明けの「窓開け」注意報、警報が鳴っている。

要注意!週明けの月曜日!

ブラックマンデーとなるのか?!

先週のローソク足「週足」について

「週足」のローソク足は、「上下ヒゲのない、長ーい陰線」となった。(こういうの久々)

O(オープン)「81.306」~C(クローズ)「78.243」で、値幅は「3.063」になっている。

H(高値)「81.499」~L(78.241)で、最大値幅は「3.285」であった。

ローソク足の分析①「日足」

日足から考えるパターン

2018年10月26日につけた底値「78.561」を、下に突き抜けた。

これは大きい下落基調である。かなりの圧力になる。

可能性①これを底値に上昇する、可能性②「78.50」がレジスタンスになる、直近の日足からはこれくらい。

よって、もう少し長期の「週足」も見てのこれからになる。

どちらにせよ、下落が最も強い場面である事は間違いない。

5月頃から「レンジ」だったものから、ボラが高くなっている、上下値幅が徐々に広くなっている。

「レンジ」ではなく、「トレンド」になる可能性が強い。

(MACDは、マイナス圏で、幅を広くしている真っ最中。RSIは、30%を余裕で下に行き、かなりの「売られ過ぎ」を示している。)

ここで、レンジじゃないと考えると、「日足」のオシレータは使えない。

1、上昇する場合

「78.85」

「79.20」

「79.60」

2、下落する場合

「???」

直近では見当たらないので、「週足」を見るべし。

3、レンジの場合

小幅「???」~「78.85」

中幅「???」~「79.20」

大幅「???」~「79.60」

ローソク足の分析②「週足」

週足から考えるパターン

上下のヒゲのない「長ーい陰線になった」

また、直近の2016年の10月頃からみると、「78.50」以下になるのは、久々である。

このことから、2年ぶりの今の値となる

週足からも下落圧力が強い。

(MACDは、プラス圏から幅が狭くなっている。RSIは、上から40%くらいになってきた。)

これは、オシレータではまだまだ下落の基調の予兆に過ぎない。下落のトレンド発生、となると、まだまだ、落ちる可能性を秘めている事になる。

どうなるか?年末?!

特に週明け?ブラックマンデーになるのか?!

1、上昇する場合

とりあえず「78.80」

「79.30」前後

「79.70」

2、下落する場合

「78.05」

「77.20」

「76.80」

「76.15」

「76.00」

「74.55」

3、レンジの場合

小幅なら「77.20」~「78.80」

中幅なら「76.80」~「79.30」

大幅なら「76.15」~「79.70」

ローソク足の分析③「月足」

月足から考えるパターン

 2009年からみると「レンジ」

陽線の場合

「78.55」「78.70」「79.90」「81.65」

陰線の場合

「77.40」「76.05」「74.55」「72.45」

結論(今週の予想)

今週のストーリーを語る

今週は今月の月末

今週は今年の年末

月と、年のクローズを決める「週」だという事!!!

「四半期足」「年足」を見る事!

①下落基調なので、そのまま下落。

②週末年末なので、調整で上昇でレンジ

予想状況

「上昇」>「レンジ」>「下落」

※ >>>~>(強弱)

レンジ幅

小幅なら「78.05」~「78.70」

中幅なら「77.75」~「79.90」

大幅なら「77.40」~「81.65」

攻めるなら

基本:「落ちるナイフは拾うな」

1、「78.70」で「売り」

2、「79.90」でナンピン「売り」

3、「81.65」でナンピン「売り」

4、「77.77」で「買い」←これはとりあえず(笑)

チャート次第・・・

安全を取るなら

1、「79.90」で「売り」

注意点

NYダウは、400ドル以上-(マイナス)。

「週足」で雲の下を突き抜けた。かなりヤバい圧力!

原油は、マイナス、「45.78」

「週足」で雲の下を突き抜けた。かなりヤバい圧力!

「月足」で雲の下限

テクニカル

「77.75」「77.40」は、「四半期足」でのレジスタンスになる。

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

※(【重要度3】以上のみを掲載)

12/24(月)

☆【重要度3以上】なし

12/25(火)

☆【重要度3以上】なし

12/26(水)

☆アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格(20都市) (23:00)【重要度3】

12/27(木)

☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・新築住宅販売件数 (00:00)【重要度4】

☆アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 (00:00)【重要度4】

☆英国・ネーションワイド住宅価格指数(00:00)【重要度3】

12/28(金)

☆日本・雇用統計 (08:30)【重要度3】

☆日本・鉱工業生産(速報値) (08:50)【重要度3】

☆ドイツ・調和消費者物価指数(速報) (22:00)【重要度3】

☆アメリカ・卸売在庫(速報値) (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI) (23:45)【重要度3】

☆アメリカ・中古住宅販売成約指数 (00:00)【重要度4】

☆アメリカ・週間石油在庫統計 (01:00)【重要度3】

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