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今週の予想 12-17-21

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

 

先週の振り返り(12-03-07)

私的なつぶやき

先々週は、5日連続の陰線。

先週は、4日連続の陽線で、週末金曜日は、そのジワ上げの分を食うかのような下げ。

全部を食う事はなかったが(日足参考)、2週間分の「調整」という結果になった

 

個人的な話だが、先週末の金曜日の、陰線下げは、これまで裁量トレードをしている中で、やはりという「感」が的中した。

何度もやられたシーンだった。

典型的な下げであった。

 

ポジションも「利確」をしたいところを、ぐっと我慢して、更に「利益が乗る」場面。
大幅下落の後の、上昇する場合と、上昇できずに下で這いつくばる場面。

 

よって、「先週末12/15(金)の動き」を以下に記しておきたい。

 

朝方から「82.00」台を維持できなくなり、ジワリと下落した。
東京株式市場が始まると、9時台「81.799」、10時台「81.601」、11時には「81.432」まで下落した。
東京株式市場のクローズ15時までは、下落の調整の上昇と下落のレンジを繰り返した。

欧州時間、16時頃には、再度下落の始まり。
アーリーバードと呼ばれる筋からの、一気に刈ってきた。
これまでの、欧州勢の典型例と言える。
「81.267」まで下がり、18時には日足の最安値「81.239」をつけた。

NY時間は、クローズまでは、大して上げもせず、下げもせず、横ばい終始した。

 

 

意気込み:もっと「週トレ」を鍛えていくぞ

 

 

①先週の「今日の戦略(デイトレ)」振り返り

デイトレ「予想部屋」の自己評価についての結果を、良い5~悪い1の5段階評価の結果を考えたい。

 

【先週の結果】:
月曜日:自己評価2
火曜日:自己評価5
水曜日:自己評価3
木曜日:自己評価1
金曜日:自己評価3

平均自己評価「2.8」となった。

私的には、「3.0」を超えればまずまず、「3.5」を超えれば上等。

 

※自己分析:急騰した後の調整レンジと感じれば強いのかなあ?

 

 

②先週の「今週の予想」の振り返り

 

 

 

反省事項:
今回も、もっと先を見通す力、「週トレ(スイング)」を鍛えよう。頑張ろう!と気合を入れる機会になった。

 

※勿論、これはあくまでも自己評価なので、自分にまだまだ甘いかもしれないし、厳しいかもしれない。
ということで、ご了承願いたい。

 

 

先週の「流れ」と「週足」

先週の流れ(日足を見ての曜日ごとストーリー)

先々週の週明け月曜日は、「82.95」辺りから、一気に上昇し「窓開け」し、「83.90」までになった。

その窓を「利食い」するかのように徐々に、下がって水曜日には、窓を埋めた

うめた後は、上げるかわかるかわからないものだが、大体は同じ方向へ進みやすくなる。

木曜日はじりじりしながら、ロスカットが入ったのだろう。大幅下落をした。

さすがに金曜日は、調整の週末となった。

 

さて、先週は週明け月曜日に逆バージョンの、下への「窓開け」

そこからは、じりじり木曜日まで、連続して上昇し4日連続陽線

金曜日は、そのじり高を刈るように、一気に下落してポジション持ちの人たちの「損切り」や「ロスカット」を巻き込み、下落の陰線。

 

窓開けは埋めに行く、という典型例の2週連続の「窓開け」「窓埋め」三昧の週明けになった。

 

 

ローソク足「週足」について

「週足」のローソク足は、窓開けにより「80円台」に乗ったあが、その後は「長い上ヒゲ陽線」になった。

 

O(オープン)「80.913」~C(クローズ)「81.353」で、値幅は「0.44」になった。

 

H(高値)「82.204」~L(底値)「80.722」で、最大値幅は「1.482」であった。

 

 

ローソク足の分析「日足、週足、月足」

日足から考えられるパターン

2018年の4月頃から見る「日足」の時間軸は、現在「レンジ」。
しかし、少しだけ上昇気味な感じに見えるが、先週の下落圧力は結構大きい。

今週は、上昇しても大して上昇しないとみられる。
よって、上がったとしても最大値は「82.30」くらい。

下がった場合は、とりあえず「80.50」を目指す。それ以下は、雲から離れることになる。

(MACDは、マイナス圏に入った。RSIは、30~50%の間。)

 

 

1、上昇する場合

「82.30」

2、下落する場合

「80.50」
「79.60」

 

3、レンジの場合

小幅「80.80」~「82.20」
中幅「80.20」~「82.30」
大幅「79.60」~「82.80」

 

 

「週足」から考えるパターン

「上ヒゲが長い陽線」で終えた

現在、3月からの週足のいくつか出ている、底値辺りを何とか死守している感じ。

今は、下落圧力が強いので、上昇した場合でも「週足」の先週分のくらいがせいぜいだと思われる。

最大値でも「82.20」
今週の前半で「82.20」辺りまで上昇し、再度下落して先週と似たような上ヒゲになると、いよいよ下落モードとなる可能性がある。

 

逆に「82.20」を超えてきたら、上昇モードになりやすい。

(MACDは、まだまだプラス圏。RSIは、50%の上だが平行気味。)

 

 

1、上昇する場合

「82.20」「82.50」「82.90」
「83.20」

 

2、下落する場合

「80.65」「80.05」
「79.50」

 

 

3、レンジの場合

小幅なら「80.65」~「82.20」
中幅なら「80.05」~「82.50」
大幅なら「79.50」~「82.90」

 

 

「月足」から考えるパターン

2009年から見ると「レンジ」

現在今年の4月~7月までの底値辺りを、踏ん張っている状態。

1、「79.60」辺りが底値になる可能性がある
2、「78.25」辺りまで下落する可能性がある

 

 

1、陽線の場合

「84.50」

 

 

2、陰線の場合

「80.50」
「79.60」
「78.25」

 

 

「結論」(今週の予想)

今週のストーリーを語る

 

1、肌感覚での予想は、週初めはあまり動かない感じがする。
2、「週足」をみると、もう一度今週、同じような長めの上ヒゲが出ると今後の下落としての形が良い。
3、今後上昇を考えると、「週足」で先週の上ヒゲ分の上昇をすると形が良い。

予想状況

「レンジ」>「下落」>>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

レンジ幅
小幅なら「80.65」~「82.20」
中幅なら「80.05」~「82.50」
大幅なら「79.50」~「82.90」

 

 

攻めるなら

1、「81.30」近くで「買い」、「80.80」以上落ちるなら撤退

2、先週底値近くから、落ちそうもないなら「買い」まくる

3、週初めは値幅は、あまりないとみている。レンジ気味

4、後半くらいから下落する

5、万が一上昇した場合は、「82.20」「82.50」で「売り」。

4、「82.50」以上になったら、買い目線に切り替える

5、「83円台」になると、上昇のトレンドになりやすい。

 

 

安全を取るなら

1、「80円台」になると、「買い」、「損切り」も入れる
2、「82.20」で「売り」

 

 

注意点

NYダウが下がってきている
原油も弱気

 

今後、「83円台」に乗ってくると、上昇トレンドになることは、頭に入れて置く事。
また、同様「80.50」未満になると、下落トレンドになる。

 

テクニカル

多少の上昇はあるだろうが、先週の下落幅が大きいため、基本は「売り」目線

しかし、しっかりサポートラインもあるので、一旦それぞれのラインで「利確」や「損切り」を行うべきで。行いやすい。

 

 

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

 

12/03(月)
☆アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数 (22:30)【重要度3】

☆英国・GfK消費者信頼感調査 (00:00)【重要度3】

 

 

12/04(火)
☆  アメリカ・対米証券投資 (06:30)【重要度4】

☆  豪・中銀金融政策理事会議事録 (09:30)【重要度3】

☆  ドイツ・Ifo景況感指数 (16:00)【重要度4】

☆  アメリカ・住宅着工件数(22:30)【重要度3】

 

 

12/05(水)
☆ 日本・通関ベース貿易収支 (08:50)【重要度3】

☆ 英国・消費者物価指数 (18:30)【重要度4】

☆  英国・小売物価指数 (18:30)【重要度3】

☆  英国・生産者物価指数 (18:30)【重要度3】

☆ アメリカ・経常収支(22:30)【重要度4】

☆  カナダ・消費者物価指数 (22:30)【重要度3】

☆ アメリカ・中古住宅販売件数 (00:00)【重要度4】

☆ 日本・日銀政策金利(00:00)【重要度4】

☆ アメリカ・週間石油在庫統計 (00:30)【重要度3】

☆ アメリカ・FRB政策金利(FOMC) (04:00)【重要度5】

 

 

12/06(木)
☆ NZ・貿易収支 (06:45)【重要度3】

☆  NZ・実質GDP (06:45)【重要度3】

☆  豪・雇用統計 (09:30)【重要度3】

☆  英国・小売売上高 (18:30)【重要度3】

☆  英国・英中銀政策金利 (21:00)【重要度5】

☆ アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 (22:30)【重要度4】

☆  アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】

 

 

12/07(金)
☆ 日本・消費者物価指数(08:30)【重要度3】

☆  ドイツ・GfK消費者信頼感調査 (16:00)【重要度3】

☆  英国・経常収支 (18:30)【重要度3】

☆ 英国・実質GDP(確報値)(18:30)【重要度3】

☆ カナダ・小売売上高(22:30)【重要度3】

☆ カナダ・実質GDP(前月比) (22:30)【重要度3】

☆ アメリカ・実質GDP(確報値) (22:30)【重要度4】

☆ アメリカ・耐久財受注(速報値) (22:30)【重要度4】

☆ アメリカ・個人所得・支出 (00:00)【重要度3】

☆ アメリカ・PCEデフレータ (00:00)【重要度4】

☆ アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) (00:00)【重要度3】

 

 

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