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今日の戦略(デイトレ) 12-14

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「81.772」~C(クローズ)「朝方6時半ごろ未確定だが、82.10付近」で、値幅は「0.328」前後。

 

H(高値)「82.204」~L(底値)「81.612」で、値幅は「0.592」。

 

「日足」の形は、陽線になった。

 

 

これまでの流れと分析

東京時間は、「82.10」辺りまで上昇して、40銭ほどの値幅になった。

 

欧州時間の20時ごろまでは、その調整で下落した。「81.90」辺りまで。

 

NY時間は上げ圧力での上昇。現在「82.15」辺り。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

12/07(金)
☆ 日本・日銀短観 (08:50)【重要度4】
☆ 中国・小売売上高 (11:00)【重要度3】
☆ 中国・小売売上高(年初来) (11:00)【重要度3】
☆ 中国・鉱工業生産指数 (11:00)【重要度3】
☆ 日本・鉱工業生産(確報値) (13:30)【重要度3】
☆ ユーロ・製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (17:30)【重要度3】
☆ ユーロ・非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (17:30)【重要度3】
☆アメリカ・小売売上高 (22:30)【重要度5】
☆ アメリカ・鉱工業生産指数 (23:15)【重要度4】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

雲の上を階段状に登っている。

(MACDは、若干マイナス。RSIは、下に落ちてきて50%に達した。)

→RSIは下向きなのに、値は上げている。

 

「4時間足」:

じりじり値を上げて、雲の中へ突入している。これからスコーンと雲を抜けると、かなりの上昇圧力になる

MACDは、プラス圏から幅が狭くなり、0に近づいてきている。RSIは、70%の買われ過ぎの状態。)

 

 

「8時間足」:

先週下落の後の、調整

MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、70%近く。)

 

 

「日足」:

先週の5日連続下落から、一転して4連続陽線となっている。

雲の上にあるが、本日も陽線となるか?が見物。

MACDは、マイナス圏RSIは、50%より上へ向いている。)

 

 

「週足」:

先週の下落の値幅の1/3を超え、1/2を目指している。

MACDは、プラス圏。RSIは、70%に上向き。)

 

 

「月足」:
「窓開け」で「83.901」に達し、厚い雲の下限に接しが、雲の厚さはかなりあり、下落している。現在は陰線形成中。

しかし、下ヒゲが長くなってきている。

3月~7月の月足のレジスタンスラインと同じところ。ここから上げてくるかも、という目線を持ち、勝負時。

また、これからもう少し下げる形でもある。

次に目指すは、「80.70」~「80.60」
(先月ヒゲがない長めの陽線になっていることは注視)

形からは、上昇圧力がまだまだ強いように感じる。
これから上昇していくのか?それとも、上昇自体が限界で下落するのか?面白いところ。

月足のクローズをイメージする事と、ヒゲがどうなるかを想像する事。
11月の月足は、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしているだけでなく、上値を伸ばしている事は頭に入れて置く事。

(MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、平行線。これから「買い」にいくか?「売り」か?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想状況

現在は、上昇圧力が強い。

しかし、本日は週末。

また、4連続の陽線の後。

と、いう状態を加味して戦略を練る事。

上昇の場合

目先は「82.30」越え。
次は「82.50」越え、「82.90」。

 

 

下落の場合

まずは「81.50」未満になること。
「81.05」
「80.70」「80.50」「80.35」「80.00」を目指す。

 

 

レンジの場合

小幅なら「81.50」~「82.50」
中幅なら「81.05」~「82.90」
大幅なら「80.70」~「83円台」

 

 

結論(本日のみ)

1、予想状況

「レンジ」=「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

「予想レンジ幅」
小幅なら「81.50」~「82.50」
中幅なら「81.05」~「82.90」
大幅なら「80.70」~「83円台」

 

 

2、攻めたいのであれば

1、「82.00」に近づけて「買い」

2、「82.50」に近づけて「売り」、それを超えたら撤退。

3、「81.70」で「買い」

 

 

3、安全をとるなら

1、「82.70」辺りで「買い」

2、「81.60」辺りで「売り」

 

 

※今後、1、2、3、を点数化し、自己評価に活用する。

 

 

注意点

NYダウ+

原油-

 

 

ポジション取り

基本は買い目線でのポジション取りだが、本日は週末なので、調整売りが入ることも注意をしておこう。

 

 

利確、損切り

上昇している事と、週末という事で、小まめに利確。

ロングの場合は、早めの「損切り」

ショートの場合は、「82.50」越えで「損切り」をするべき。

 

 

(今日のつぶやき):

☆週明けの下落の窓開け。窓開け後の窓埋めは、結構値幅が小さくても、続くなあ。

★天邪鬼(あまのじゃく)

 

 

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人生は、投資は「自己責任で」♡
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