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今日の戦略(デイトレ) 12-12

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「81.482」~C(クローズ)「朝方6時半ごろ未確定だが、81.625付近」で、値幅は「0.143」前後。

 

H(高値)「81.808」~L(底値)「81.235」で、値幅は「0.573」。

 

「日足」の形は、陽線になった。

 

 

これまでの流れと分析

朝方は、「1時間足」での雲の上にくっついていた状態から、東京時間は小幅のレンジ。

 

欧州時間の17時頃から、上昇してきた。

 

NY時間は欧州勢の上昇した分の調整で、下落をしたが、結局は欧州週時間の値まで、上昇して戻している。

 

さて、今日は?という状況。

 

よって、基本流れが出るまで、ポジションは持たないほうが良い

 

チャートを見て、「流れがでた!」と観測できれば、ポジション取りをするほうが良い

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

12/05(水)
☆ 日本・機械受注 (08:50)【重要度3】
☆ 南ア・消費者物価指数 (17:00)【重要度3】
☆ ユーロ・鉱工業生産指数 (19:00)【重要度3】
☆ アメリカ・消費者物価指数 (22:30)【重要度4】
☆ アメリカ・週間石油在庫統計(00:30)【重要度3】
☆ ブラジル・中銀政策金利 (05:00)【重要度4】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

昨日、雲を少しだけ?少しづつ?(言葉で感情が出ないように)、離れてきた。

さてこれからどうの方向へ行くのか?という場面。よって、方向はこの「1時間足」よりも上の時間足で見るべきである

(MACDは、マイナス圏が若干というところ。RSIは、60%を平行に向かっている。)⇒このことからも、中い時間軸で見るべき。

 

 

「4時間足」:

雲の下を下抜けしたが、調整して、上昇している。雲に到達できるのか?というところ。

MACDは、プラス圏。RSIは、70%に到達した。)

 

 

「8時間足」:

雲を下抜けしたが、調整の上昇中。

(MACDは、若干プラス圏。RSIは、下から40%にきた。)

 

 

「日足」:

雲の上にあるが、先週の5日連続下落で、今のところ何とか雲に接するのをこらえているところ。

または、これから反発するのか?どうか?である。もう少し「長い時間軸(5月からのものや、週足や月足を含め)」も参考にするべき

(MACDは、マイナス圏。RSIは、50%より下だだが、中立とみている。)

 

 

「週足」:

先週の大幅下落(上下のヒゲがない)の圧力で、雲の下にある。

長い時間軸(’16の1月から見ればレンジの真ん中)

MACDは、プラス圏。RSIは、60%くらいで、若干上向き。)

 

 

「月足」:
「窓開け」により、「83.901」に達し、厚い雲の下限に接しが、雲の厚さはかなりあり、下落している。現在は陰線形成中。

3月~7月の月足のレジスタンスラインと同じところ。ここから上げてくるかも、という目線を持ち、勝負時。
また、これからもう少し下げる形でもある。

次に目指すは、「80.70」~「80.60」
(先月ヒゲがない長めの陽線になっていることは注視)

形からは、上昇圧力がまだまだ強いように感じる。
これから上昇していくのか?それとも、上昇自体が限界で下落するのか?面白いところ。

月足のクローズをイメージする事と、ヒゲがどうなるかを想像する事。
11月の月足は、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしているだけでなく、上値を伸ばしている事は頭に入れて置く事。

MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、平行線。これから「買い」にいくか?「売り」か?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想状況

今日は流れを観測してからのポジション鳥が良いだろう。

その場合、以下のねを見ながらというところ。

 

 

上昇の場合

目先は「81.70」、「81.80」、「81.90」

「82.10」「82.30」

 

 

下落の場合

「81.05」

「80.70」「80.50」「80.35」「80.00」

 

 

レンジの場合

小幅なら「81.00」~「81.70」
中幅なら「80.80」~「81.80」「80.90」
大幅なら「80.50」~「82.10」

 

 

結論(本日のみ)

1、予想状況

「レンジ」=「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

「予想レンジ幅」

小幅なら「81.00」~「81.70」
中幅なら「80.80」~「81.80」「80.90」
大幅なら「80.50」~「82.10」

 

 

2、攻めたいのであれば

1、「81.50」までひきつけて「買い」ただし、損切りも入れる事

2、「81.70」辺りで「売り」

3、「81.80」辺りでナンピン「売り」

4、「81.90」で更にナンピン「売り」、「82円台」で一旦撤退。

5、「80.70」で「買い」

 

 

3、安全をとるなら

1、「80.70」辺りで「買い」

2、「80.90」辺りで「売り」

 

 

※今後、1、2、3、を点数化し、自己評価に活用する。

 

 

注意点

NYダウはマイナス(一目均衡表も見ておくべき)

 

 

ポジション取り

基本流れが出るまで、ポジションは持たないほうが良い。

チャートを見て、「流れがでた!」と観測できれば、ポジション取りをするほうが良い。

 

 

利確、損切り

小まめに利確

ポジションを取るときは、損切りを決めて入る事。

 

 

(今日の一言):「冷静に」「ポジポジ病にはなるな」

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

 

 

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