↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!

今日の戦略(デイトレ) 12-11

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「80.913」~C(クローズ)「朝方6時半ごろ未確定だが、81.40付近」で、値幅は「0.487」前後。

 

H(高値)「81.525」~L(底値)「80.722」で、値幅は「0.803」。

 

「日足」の形は、陽線になった。

 

 

これまでの流れと分析

昨日の朝方、またといっていいのか、少量だが「下落の窓開け」があった。

 

そこから、底値「80.722」から、東京時間は上昇してきた。しかし、値幅は少量。

 

欧州時間も東京時間と同じ。23時までは、上昇。

 

NY時間は、一日の上昇分の調整という事で、下落はしたものの、クローズにかけては再度上昇して、元鞘に収まったという感じ。

 

比較的、「安全」で「値幅も狭い」読みやすい「典型的と言える」相場となった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

12/04(火)
☆ 英国・雇用統計(18:30)【重要度4】
☆ 英国・ILO失業率 (18:30)【重要度4】
☆ ドイツ・ZEW景況感指数 (19:00)【重要度4】
☆ ユーロ・ZEW景況感指数 (19:00)【重要度3】
☆ アメリカ・生産者物価指数 (22:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

「1時間足」:

雲の下限に掛かり、一旦下落して、現在は、雲の下限に這いつくばっている。

(MACDは、プラス圏。RSIは、70%の下で、4時間足以上の状況を見るべき状態。)

 

 

「4時間足」:

底値で、「レンジ」。

(MACDは、プラス圏始まり。RSIは、下から上昇して、50%を超えて、さてこれからどちらの方向へ行こうか?というところ。よって8時間も見るべし。)

 

 

「8時間足」:

窓開けからの「上昇」だが、全体的には現在「レンジ」

(MACDは、マイナス圏が終わろうとしている。RSIは、30%以下であり「売られ過ぎ」を示している。)

このことから8時間足は、「買い」を示している

更に「日足」以上の時間軸を見て、全体のトレンドを見るべし

 

 

「日足」:

5日連続下落の陰線、というところでやっと陽線が出た、という所。

雲の下限で、止まったという所。

(MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、50%以下の下落から、上向きになった所。)

日足からは、まだまだ下落「売り」圧力は強い

 

 

「週足」:

底値を伸ばしたが、現在陽線形成中

(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、50%の若干上。)

 

 

「月足」:
「窓開け」により、「83.901」に達し、厚い雲の下限に接した。雲の厚さはかなりあり、下落している。現在は陰線形成中。
3月~7月の月足のレジスタンスラインと同じところ。ここから上げてくるかも、という目線を持ち、勝負時。
また、これからもう少し下げる形でもある。
次に目指すは、「80.70」~「80.60」
(先月ヒゲがない長めの陽線になっていることは注視)
今週は、12月の初旬。
形からは、上昇圧力がまだまだ強いように感じる。
これから上昇していくのか?それとも、上昇自体が限界で下落するのか?面白いところ。
月足のクローズをイメージする事と、ヒゲがどうなるかを想像する事。
11月の月足は、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしているだけでなく、上値を伸ばしている事は頭に入れて置く事。
(MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、上へ。これから「買い」にいくか?どうか?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想状況

一旦底値をつけたので、上昇する気配も強いし、現在は下落基調、という事もあり、どちらも相殺している状況。

上昇の場合

目先は「81.70」、「81.80」「82.10」

 

 

下落の場合

「80.70」「80.50」「80.35」「80.00」

 

 

レンジの場合

小幅なら「81.00」~「81.70」
中幅なら「80.80」~「81.80」「80.90」
大幅なら「80.50」~「82.10」

 

 

結論(本日のみ)

1、予想状況

「レンジ」=「上昇」>「下落」
※ >>>~>(強弱)

 

「予想レンジ幅」
小幅なら「81.00」~「81.70」
中幅なら「80.80」~「81.80」「80.90」
大幅なら「80.50」~「82.10」

 

 

2、攻めたいのであれば

1、「81.50」辺りでう「売り」

2、「81.60」辺りでもナンピン「売り」、上げる気配なら撤退。

 

 

3、安全をとるなら

1、「81.80」辺りまで待って「売り」

 

 

※今後、1、2、3、を点数化し、自己評価に活用する。

 

 

注意点

NYダウはプラス

原油はマイナス

ポジション取り

あまり無理をせず、ポジポジ病にならぬようにする。

 

 

利確、損切り

「小まめに利確」、と「きちんと損切り」を入れる事。

 

 

(今日の一言):現在「調整中」なのか「トレンド」なのかわからないときは、「ポジポジ病」にならずに。

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
何かこういうのを載せて欲しいというご意見があれば「コメント」お願いします♡「コメントを書き込む」は一番下にあります

 

 

コメント