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今日の戦略(デイトレ) 12-10

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「81.512」~C(クローズ)「81.125」で、値幅は「0.387」前後。

 

H(高値)「81.685」~L(底値)「81.097」で、値幅は「0.588」。

 

「日足」の形は、陰線になった。

 

 

これまでの流れと分析

東京時間は、「81.35」~「81.65」くらいの小幅のレンジ。

 

欧州時間も、珍しく動けないのか、小幅のレンジ。

 

NY時間には、「1時間足」の雲の下限に押されて、若干値を下げてきた。

 

結局先週は5日連続陰線になった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

12/03(月)
☆日本・GDP2次速報値(08:50)【重要度3】
☆ 日本・国際収支 (08:50)【重要度3】
☆ トルコ・実質GDP (16:00)【重要度3】
☆ 英国・貿易収支 (18:30)【重要度3】
☆英国・鉱工業生産指数 (18:30)【重要度3】
☆ 英国・製造業生産高(18:30)【重要度3】
☆ カナダ・住宅着工件数(22:15)【重要度3】
☆カナダ・住宅建設許可(22:30)【重要度5】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

「1時間足」:

雲の下限に押され、下がってきた。

しかし小幅のレンジ。

これから、踏ん張れるか、ずるずると値を下げるかが注目である

(MACDは、マイナス圏。RSIは、30%辺りから、上向きになっている。)

 

 

「4時間足」:

ボリンジャーバンドから、目先は「80.80」前後より下へ行けるかどうかのように見える。

MACDは、マイナス圏が終了した感じ。RSIは、「売られ過ぎ」状態から30%に近づいてきた。)

 

 

「8時間足」:

雲を下抜けし、これから持ちこたえるか、下落していくのか注目するところ

MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、30%を下回り、「売られ過ぎ状態」もうしばらく続くのかもしれない。)

 

 

「日足」:

5日連続陰線。

これから雲に触れるかどうかが注目である

MACDは、マイナス圏が始まったばかり。RSIは、30~50%をどこへ行くかわかりにくい。)

 

 

「週足」:

雲の下限から、下ヒゲの短い長ーい陰線にになっている。

それも11月の4週連続の下限より、下に来ている。売りが強い。

MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、50%の若干上。)

 

 

「月足」:
「窓開け」により、「83.901」に達し、厚い雲の下限に接した。雲の厚さはかなりあり、下落している。現在は陰線形成中。
3月~7月の月足のレジスタンスラインと同じところ。ここから上げてくるかも、という目線を持ち、勝負時
また、これからもう少し下げる形でもある。
次に目指すは、「80.70」~「80.60」
(先月ヒゲがない長めの陽線になっていることは注視)
今週は、12月の初旬。
形からは、上昇圧力がまだまだ強いように感じる。
これから上昇していくのか?それとも、上昇自体が限界で下落するのか?面白いところ。
月足のクローズをイメージする事と、ヒゲがどうなるかを想像する事。
11月の月足は、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしているだけでなく、上値を伸ばしている事は頭に入れて置く事。
(MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、上へ。これから「買い」にいくか?どうか?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想状況

基本下落基調だが、そろそろ調整という場面でもあるが、そういう心理こそやられる場面でもある

 

 

上昇の場合

目先は「81.70」、「81.80」「82.10」

 

 

下落の場合

「80.50」「80.35」「80.00」

 

 

レンジの場合

小幅なら「81.00」~「81.70」
中幅なら「80.80」~「81.80」「80.90」
大幅なら「80.50」~「82.10」

 

 

結論(本日のみ)

1、予想状況

「レンジ」>「下落」>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

「予想レンジ幅」

小幅なら「81.00」~「81.70」
中幅なら「80.80」~「81.80」「80.90」
大幅なら「80.50」~「82.10」

 

 

2、攻めたいのであれば

1、「81.10」で「買い」

2、「80.90」でナンピン「買い」

3.「80.80」~「80.60」までナンピン「買い」、「80.0」以下で撤退。

4、「81.70」で「売り」

5、「81.80」~「81.90」ナンピン「売り」

 

 

3、安全をとるなら

1、「80.90」で「買い」

2、「81.70」で「売り」

 

 

※今後、1、2、3、を点数化し、自己評価に活用する。

 

 

注意点

NYダウは500ドル以上マイナス

原油は少しプラス

 

 

ポジション取り

下落基調ではあるが、いつ調整に入ろうか?というところで判断が難しいので、チャートの流れによる。

 

それぞれの「時間軸」のチャートの形にもよる。

 

しっかり狙った値でなければ、諦め次のチャンスを待つ事

 

 

利確、損切り

まだまだ、スコーンと下抜けすることもあり得るので、「損切り」はしっかり入れておきたい。

それを考えると、幅はある程度狭くて良い。

 

本日は「利確」は小まめの方が良い。

 

 

(今日の一言):「まだはもうなり、もうはまだなり」

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
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