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今週の予想 12-10-14

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

先週の流れ(12-03-07)

私的なつぶやき

またまただが、「週トレ」は難しいなあ。

先々週は、上昇基調からのクローズだったので、「先週の予想は上昇」と予想した。

しかし、それはそれで「当たり」はしたものの、先週は上昇の「窓開け」から始まったことから、終始5日連続の下落。

「週予想」としては、ダメダメでした。

 

そういう事で、やはり相場は見ていないと、高レバレッジはかけられないという事を過去の自分の失敗からは痛感するところである。

当然ならが、スイングトレードは「低レバ」でと言うところである。

 

「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」

 

それと、どの仕事でもそうだが、投資の世界も「努力」「情報収集」「現状把握」そして、失敗を成功につなげる分析や自己コントロール力を磨かなければ、利益につながらない。

 

ポジション取りのタイミング、撤退のタイミング、勝ち逃げ、常にトレンドは続かない、フェイク、等々やるべきことは多い。

 

世の中の現状を調べたり、知ったり、そこから自分で将来を想像する予想や戦略が楽しい。

利益がついてくると、嬉しさ1万倍。

 

もっと「週トレ」を鍛えていくぞ

 

 

①先週の「今日の戦略(デイトレ)」振り返り

「予想部屋」の自己評価についての結果を、良い5~悪い1の5段階評価の結果を考えたい。

 

【先週の結果】:
月曜日:自己評価3
火曜日:自己評価2
水曜日:自己評価4
木曜日:自己評価3
金曜日:自己評価4
平均自己評価「3.2」となった。

 

私的には、「3.0」を超えればまずまず、「3.5」を超えれば上等。

※自己分析:急騰した後の調整レンジと感じれば強いのかなあ?

 

 

②先週の「今週の予想」の振り返り

先週は、出だしの上昇は当たり。

しかし、いくら週の予想は当たっていても、窓開けがあれば窓埋めに走る傾向が強いので(そのタイミングは様々)、ある程度の余裕の証拠金は必要となる。

その点で、「デイトレ」の力を活かし、直ぐに「週トレ」の戦略と予想の思考を「切り返し」ができたことは大変良かった。

しかし、こういう事も予想しておかねば、「週トレ」や「月トレ」などを含めた長期投資などは、難しい。

こういう事を考えれば、他人のお金を預かり(年金基金)大口の機関などは大変だなとも思う。

 

 

反省事項:
今回も、もっと先を見通す力、「週トレ(スイング)」を鍛えよう。頑張ろう!と気合を入れる機会になった。

 

 

※勿論、これはあくまでも自己評価なので、自分にまだまだ甘いかもしれないし、厳しいかもしれない。
ということで、ご了承願いたい。

 

 

先週の「流れ」と「週足」

先週の流れ(日足を見ての曜日ごとストーリー)

やはり、先々週の週末で上昇雰囲気をかもし出し、クローズしたことから、週明けは「上昇窓開け」から始まった。

これは、市場が私と同じ考えをした人があまりにも多かったからだと予想する。

 

しかし、この「窓開け」があったからこそ、先週の5日連続の陰線になったともいえる。

 

窓開けからの2日後と3日後に、大衆がもう終わりだろう、買われるだろうと思うところに、下落が起こった。

 

また、4日後からは、「損切り」が増えたことから、更なる下落が加速し「80.931」までつけた。

そこからはよくある反転上昇。「下ヒゲ」をつけた。

 

週末も、もう下落は終わりというところに、更なる「買いポジション」が増えることと、4日連続の下落圧力が大きかったことから、更なる下落を引き起こし、4日目の下ヒゲ部分の下げとなった。

 

 

「週足」について

「週足」のローソク足は、遂に「80円台」に乗り、「長ーい陰線」になった。

 

O(オープン)「83.846」~C(クローズ)「81.125」で、値幅は「2.721」になった。

 

H(高値)「83.901」~L(底値)「80.931」で、最大値幅は「2.971」であった。

 

 

ローソク足分析「日足、週足、月足」

日足から考えられるパターン

2016年の4月頃から見る「日足」の時間軸は、現在「レンジ」。
しかし、少しだけ上昇気味な感じに見えるが、先週の下落圧力は結構大きい。

今週は、上昇しても大して上昇しないとみられる

よって、上がったとしても最大値は「82.30」くらい。

下がった場合は、とりあえず「80.50」を目指す。それ以下は、雲から離れることになる
(MACDは、マイナス圏に入った。RSIは、30~50%の間。)

 

 

1、上昇する場合

「82.30」

 

 

2、下落する場合

「80.50」

「79.75」

 

 

3、レンジの場合

小幅「80.90」~「82.20」
中幅「81.60」~「82.30」
大幅「80.50」~「82.80」

 

 

「週足」から考えるパターン

「上下のヒゲが短い長ーい陰線」

11月の4週分の値幅を超えて、下落した形。

下落圧力が強いので、上昇した場合でも「先週足」の先週分の2/3位がせいぜいだと思われる。

最大値でも「82.90」

日足は「82.50」辺りで2日か3日レンジをする可能性がある。

(MACDは、まだまだプラス圏。RSIは、50%の上だが平行気味。)

 

 

1、上昇する場合

「82.50」「82.90」

「83.20」

 

 

2、下落する場合

「80.05」

「79.70」

 

 

3、レンジの場合

小幅なら「80.90」~「82.50」
中幅なら「80.05」~「82.90」
大幅なら「79.70」~「83.20」

 

 

「月足」から考えるパターン

1、「80.90」辺りが底値になる可能性がある

2、「79.70」辺りまで下落する可能性がある

 

 

1、陽線の場合

「84.30」

 

 

2、陰線の場合

「80.50」

「79.75」

「78.55」

 

 

「結論」(今週の予想)

予想状況

「レンジ」>「下落」>>「上昇」
※ >>>~>(強弱)

 

レンジ幅

小幅なら「80.90」~「82.50」
中幅なら「80.05」~「82.90」
大幅なら「79.70」~「83.20」

 

 

攻めるなら

1、「81.00」近くで「買い」、「80.80」以上落ちるなら撤退

2、先週底値近くから、落ちそうもないなら「買い」まくる

3、「82.10」「82.50」で「売り」

4、「82.80」~「82.90」でナンピン「売り」

5、「82.00」~「82.90」での「売り」「買い」で稼ぐ

 

 

安全を取るなら

1、「80円台」になると、「買い」、「損切り」も入れる

2、「82.10」で「売り」

 

 

注意点

NYダウが下がってきている

原油も弱気

 

 

テクニカル

多少の上昇はあるだろうが、先週の下落幅が大きいため、基本は「売り」基調

 

「落ちるナイフは拾うな」という格言もある

 

 

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

 

12/03(月)
☆日本・GDP2次速報値(08:50)【重要度3】

☆ 日本・国際収支 (08:50)【重要度3】

☆ トルコ・実質GDP (16:00)【重要度3】

☆ 英国・貿易収支 (18:30)【重要度3】

☆英国・鉱工業生産指数 (18:30)【重要度3】

☆ 英国・製造業生産高(18:30)【重要度3】

☆ カナダ・住宅着工件数(22:15)【重要度3】

☆カナダ・住宅建設許可(22:30)【重要度5】

 

 

12/04(火)
☆ 英国・雇用統計(18:30)【重要度4】

☆ 英国・ILO失業率 (18:30)【重要度4】

☆ ドイツ・ZEW景況感指数  (19:00)【重要度4】

☆ ユーロ・ZEW景況感指数   (19:00)【重要度3】

☆ アメリカ・生産者物価指数 (22:30)【重要度3】

 

 

12/05(水)
☆ 日本・機械受注 (08:50)【重要度3】

☆  南ア・消費者物価指数 (17:00)【重要度3】

☆ ユーロ・鉱工業生産指数 (19:00)【重要度3】

☆ アメリカ・消費者物価指数 (22:30)【重要度4】

☆ アメリカ・週間石油在庫統計(00:30)【重要度3】

☆ ブラジル・中銀政策金利 (05:00)【重要度4】

 

 

12/06(木)
☆ 英国・RICS住宅価格指数 (09:01)【重要度3】

☆  ドイツ・調和消費者物価指数(確報) (16:00)【重要度3】

☆ スイス・中銀政策金利 (17:15)【重要度4】

☆  トルコ・中銀政策金利 (20:00)【重要度4】

☆  ユーロ・ECB政策金利 (21:45)【重要度5】

☆ カナダ・新築住宅価格指数 (22:30)【重要度3】

☆  アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】

 

 

12/07(金)
☆ 日本・日銀短観 (08:50)【重要度4】

☆  中国・小売売上高 (11:00)【重要度3】

☆ 中国・小売売上高(年初来) (11:00)【重要度3】

☆  中国・鉱工業生産指数 (11:00)【重要度3】

☆  日本・鉱工業生産(確報値) (13:30)【重要度3】

☆  ユーロ・製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (17:30)【重要度3】

☆ ユーロ・非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (17:30)【重要度3】

☆アメリカ・小売売上高 (22:30)【重要度5】

☆ アメリカ・鉱工業生産指数 (23:15)【重要度4】

 

 

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