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今週の予想 12-3-7

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

先週の流れ(11-26-30)

私的なつぶやき

もともと「デイトレ」のわたしには、「週トレ」はむつかしいなあ。

と、こうやって、毎週の予想を立てて、自己評価するとつくづく思う。

先週は自己評価1、である。(笑)

実際のトレードでは、チャートをみていろいろ変更などをしてはいるが、週の初めに予想を立てたものを、そのまま的中させるってことは結構難しいものだ。

でも、世の中では、「週トレ」、いや「月トレ」、「年トレ」をする人もいるのだから、凄い!としか言いようがない。

そして、「10年後の世界」なんて予想する人は本当に「予言者」とも言えるのだろう、と思ってしまう。

当たる、当たらないは関係なしに、それを考える発想やエネルギーは物凄い事だろう。

でも、私も負けないぞ、「週トレ」をある程度精度も上げて、制した後は、次は「月トレ」にも行くぞ!

 

 

①先週の「今日の戦略(デイトレ)」振り返り

「予想部屋」の自己評価についての結果を、良い5~悪い1の5段階評価の結果を考えたい。

 

【先週の結果】:
月曜日:自己評価2
火曜日:自己評価5
水曜日:自己評価2
木曜日:自己評価4
金曜日:自己評価5
平均自己評価「3.6」となった。

 

私的には、「3.0」を超えればまずまず、「3.5」を超えれば上等。

 

※自己分析:急騰した後の調整レンジと感じれば強いのかなあ?

 

 

②先週の「今週の予想」の振り返り

先週の週の予想は、自己評価1となり、悪かった。先々週も自己評価1なので、2週連続超カッコ悪い結果となった。

反省事項:個人的に、下落してほしい(下落が短期で儲けられるので好き)という感情が入っていたことによる、「希望的観測」が悪い

いわゆる、相場に感情は禁物である。チャートの流れによって、判断すべきだという事である

もっと先を見通す力、「週トレ(スイング)」を鍛えよう。頑張ろう!と気合を入れたい。

 

 

※勿論、これはあくまでも自己評価なので、自分にまだまだ甘いかもしれないし、厳しいかもしれない。
ということで、ご了承願いたい。

 

 

先週の「流れ」と「週足」

先週の流れ(日足を見ての曜日ごとストーリー)

急上昇の後の調整した週の後の週、という事で、月曜日から木曜日まで、陽線。

そして、やっと「83円台」に乗ったという事と、「週足」「月足」の厚い雲の圧力があるという事で、これ以上上昇はしなかった、という状態。

よって、金曜日は小幅の陰線で終わった。

さて、今週から本格的に12月の初めに入り、「月足」が始まる

そして、年末でもあり、「年足」が決まるというところ。

今月も面白くなりそうである。

 

 

「週足」について

「週足」のローソク足は、遂に「83円台」に乗り、「陽線」になった。

 

O(オープン)「81.814」~C(クローズ)「83.025」で、値幅は「1.211」になった。

 

H(高値)「83.211」~L(底値)「81.583」で、最大値幅は「1.628」であった。

 

 

ローソク足分析「日足、週足、月足」

日足から考えられるパターン

2016年の4月頃から見る「日足」の時間軸は、現在「レンジ」。

しかし、少しだけ上昇気味な感じに見える。

よって、最大値は「84.533」を目指すかどうかである。

その前には、「84円台」に乗せることができるかも大きな壁があるし、その前には、「83.50」~「83.60」前後にもレジスタンスラインがある。
(MACDは、プラス圏に入ったところ。RSIは、70%に近づいてきている。)

 

 

1、上昇する場合

まず目指すべきは、「83.50」~「83.60」。その次は「84円台」。その次は、最大値の「84.533」壁である。

 

 

2、下落する場合

81円台に来ると、目先は「81.60」がサポートラインということろ。

その次は「81.20」を下へ切って、「81.00」未満になれるか?である。
そして、雲の上限にタッチする「80.50」か?というところ。
雲の下限は、「80.05」になっている。

 

 

3、レンジの場合

小幅「82.10」~「83.60」
中幅「81.60」~「84.10」
大幅「81.20」~「84.533」

 

 

「週足」から考えるパターン

現在「レンジ」気味ではあるが、上昇しそうな形。勢いがありそうな形。
(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、若干の上から50%にるところ。)

 

 

1、上昇する場合

やはり「週足」の雲の下限「83.50」~「83.60」が重要ライン。

雲の中に入ることができれば、その雲の幅は、「83.50」~「85.35」になってはいるが、直近の最大値「84.533」がある。

まずは、「84円台」をというところだろう。

 

 

2、下落する場合

とりあえずは、「82.05」までを目指す。

次は、先週底値の「81.60」

 

 

3、レンジの場合

小幅なら「82.40」~「83.50」

中幅なら「82.05」~「83.60」

大幅なら「81.60」~「84.50」

 

 

「月足」から考えるパターン

先月(11月)は、9月と10月の月足の上値を超えた。

これは若干強い上昇基調とみている。

9月と10月からもせいぜい底値は、「82.05」近くにも見える。

 

 

1、陽線の場合

まずは、厚い雲の下限、「83.60」が壁

その後は、直近の月足仲間の高値「84.50」近く。

 

 

2、陰線の場合

「82.05」、「81.90」、「81.60」、「80.80」

 

 

「結論」(今週の予想)

予想状況

「レンジ」>「上昇」>>「下落」

※ >>>~>(強弱)

 

 

攻めるなら

1、「83.00」を下にきたら「買い」

2、「82.80」でナンピン「買い」、「82.50」を下に来るようなら撤退。

3、「83.50」近くに来ると「利確」または「売り」

4、「83.60」近くまで、ナンピン「売り」、「84円台」で「損切り」

5、「83.10」~「83.60」のレンジで、小まめに稼ぐ。

 

 

安全を取るなら

1、「82.80」近くまでひきつけて「買い」

2、「83.55」近くまでひきつけて「売り」

 

 

注意点

NYダウは、「週足」で上昇したが、今月は調整するだろうとみている。

「月足」では、MACD、RSIではこれから下落しそうな形。

原油は、「月足」で雲の下限に達した。

 

また、米中貿易戦争、中国からの輸入品に対する現行10%関税率を25%へ引き上げることは、90日間の延長となった模様。
これからも、この動きに株価も左右されていくだろう。

 

 

テクニカル

NYダウや原油の動きも注意をしておきたい。

豪ドル円の「月足」「4半期足」等も見ておいて、長期視点を入れて置く事。

 

 

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

12/03(月)
☆中国・財新製造業PMI (10:45)【重要度3】

☆アメリカ・ISM製造業景気指数 (00:00)【重要度5】

 

 

12/04(火)
☆  豪・中銀政策金利 (12:30)【重要度4】

☆ アメリカ・地区連銀経済報告(ベージュブック) (04:00)【重要度3】

 

 

12/05(水)
☆ 豪・実質GDP (09:30)【重要度3】

☆  インド・中銀政策金利 (18:00)【重要度3】

☆ アメリカ・ADP雇用者数 (22:15)【重要度4】

☆  アメリカ・非農業部門労働生産性指数(確報値) (22:30)【重要度4】

☆ カナダ・中銀政策金利 (00:00)【重要度3】

☆ アメリカ・ISM非製造業景気指数 (00:00)【重要度5】

☆ アメリカ・週間石油在庫統計 (00:30)【重要度3】

☆ アメリカ・地区連銀経済報告(ベージュブック) (04:00)【重要度3】

 

 

12/06(木)
☆ 豪・小売売上高 (09:30)【重要度3】

☆ カナダ・国際商品貿易 (22:30)【重要度3】

☆ アメリカ・貿易収支(22:30)【重要度4】

☆ アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】

☆  カナダ・Ivey購買担当者景況感指数 (00:00)【重要度3】

☆アメリカ・製造業新規受注 (00:00)【重要度3】

☆  アメリカ・耐久財受注(確報値) (00:00)【重要度4】

 

 

12/07(金)
☆ユーロ・実質GDP(確報値) (19:00)【重要度3】

☆  アメリカ・雇用統計 (22:30)【重要度5】

☆ カナダ・雇用統計(22:30)【重要度3】

☆  アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) (00:00)【重要度4】

☆  アメリカ・卸売在庫(確報値) (00:00)【重要度3】

☆ 中国・貿易収支 (09:00)【重要度3】

 

 

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