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共同親権のすすめ ~SEOで愕然とした話~

本業+α

日本にはやく「共同親権」を!

 

 

1、私の主張

まず初めに私の主張を言おう!

 

「共同親権」をはやく、強く推進する。

 

「共同養育」をはやく、強く推進する。

 

 

2、自己紹介

年齢は40代、教師、現在妻子と別居中。

 

私の借金がきっかけで、妻の家族が動き出し、当事者の妻と話し合いもろくにさせない状態にさせ(計画し)、子どもを実家に連れ去ったまま子どもに会えなくなった。

 

相手側は、被害者として警察に行き、一切連絡も取れなくなった。

 

娘は当時幼稚園。可愛く目にも入れても痛くないほどの時期、大事な時期。

 

借金整理をしながら、調停をこちら側から起こし、話し合いをできる場にし、何とか1年後娘と再会できた。

 



 

現在月1回の5時間ほどの面会交流中。


 

 

 

3、日本でのこの状況

事情は私とは多少なりとも違えど、日本でのこの状況の人は、恐ろしいほどの数がいる。

 

裁判所でも「離婚裁判」「調停」「面会交流」などの案件が年々増え続け、家庭裁判所ではスケジュールいっぱいというところ。

 

これを返せば、それを商売としている人たちは、ぼろ儲けと言うところ。公務員的に、安定的に収入確保ができるというところ。

 

もう何十年間も続いてきた「単独親権」により、同じパターンによる決まった判決や、お決まりの調停の進め方、お決まりのアドバイス。

 

「だって、ルール(法律)がそうだもの」、と言ってしまえばそれで終わり。

 

仕事の発展などはありはしない、よって思考(試行)停止の商売。

 

(中には、一生懸命この制度の変更を進めて頑張っている素晴らしい方々もいるけれども。)

 

苦しみ、のたうち回る人をそれで片づける。

 

これを考えると、「日本人って結構冷たい」と思わざるを得ない。「他人の火事」としかしない。

 

「自分に降りかからないと考えない」、私もかつてそうだったし。

 

「離婚」なんてなる人は、おかしい。男が悪い、そうなる状態にした人が悪い。そういう人は、子どもを見る資格なんてない。

 

て事を考えたりもしない、思っても見ない人間だった。何となく思考の奥底にはそう考えていた。

 

それくらい、他人の火事になんて興味はない。

 

よく、東日本の震災の時の駅のホームやなどの日本人の行動を、海外の人が称賛し、「道徳心」が素晴らしいなどの声もあったが、それは騒ぎや暴動になったら自分に直接降りかかるからと私は見ている(道徳教育の賜物、訓練によるただの行動だと見ている。大して思考はしていない)。

 

それはインパクトがあまりにも強かった面もある。しかし、しばらくすると、もう忘れている。人間とはそういうものなのだろう。

 

一変して海外の人は、身近な人の苦しみを自分の事として、デモをするのを見かける。行動したりする。

 

でも日本人は、他人の目を気にして、身近な人でも気にはなっているが、赤の他人の事として、あまり行動しない傾向が強い。

 

そんな暇はない。自分の生活をするだけで精一杯。自分の生活は自分で守る。

 

他人の目を気にして、自分に降りかかることを恐れ、関わらないようにする

 

って感じだろう。今、こうなった私にはよく見える。

 

「同居中の親が子どもを虐待」・・・その他多々、様々な種類の事件などが起こり、それに絡む背景等が考えられ、「共同親権」「共同養育」「面会交流」の言葉がクローズアップされてきた。

 

しかし、これは当事者にとっては、昔からの願いで、訴えてきたところでもある。「前から言っているでしょ」と言うところでもある。

 

やっと、数か月前に「国会」で、「共同親権」の検討の話が出てきたりした。しかしもう忘れてしまってはいないか?

 

ご存知の通り、海外の人も、この日本の「単独親権」をによる苦しむ人たち、子どもを日本に連れ去られ、それをそのままにしている状況にも非難する声も多い。

 

「ハーグ条約」という言葉もよく出てくる。

 

 

4、SEOで愕然とした

私はTwitterを始めて、共同親権や共同養育、面会交流で苦しんでいる人がこれほどまでにいることに驚いた。

 

ブログを書き始めて、「SEO」についても今更ながらに、真剣に分かり始めたところ。

 

グーグルで、「共同親権」と入れて愕然とした。

 

「単独親権」を堅持する人がトップにくることだ。

 

その内容も、本質的な、根本的なことに欠ける。現在の単独親権により出てくる問題点から、共同親権になると更にもっと悪くなるよ・・・みたいな。

 

私からすれば、「ずっとあなたはそういう時代で生きてきたんだから、他の制度の中で生きてきたこともないし、することが怖いだけでしょ。」「自分の現状を変えたくないだけでしょ」と言いたい。

 

そもそも「子どもは、男と女、二人で作られるものでしょ。二人で見るもんでしょ。」と言いたい。

 

「高度なコミュニケーションを取れる人間なんだから、二人で見るべきでしょ。」「一人よりは、二人で見るほうが、見守り、育てる方がいいでしょ。」と言いたい。本質はこれ、根本はこれ。

 

子どもは自分のもの、自分が見たほうが子どもの為になる、みたいな独占欲の強い塊なら、偏った見方なら子どもはそういう人間にしかならない。私はそれがとても嫌だ

 

という事は、偏った日本人にしかならない。「偏った日本人量産」という事になる。

 

だから、偏った量産された日本人志向(思考)が万栄する。

 

だからSEOでも、そういう志向(思考)がヒットする。新しい視点やルール改正を求める数が圧倒的に少ない

 

これは、少数派が間違っているからでもない。日本国内だけだ。世界から見ると、日本自体が少数派なのだ。

 

世界では「共同親権」が圧倒的に多い。「単独親権」な国は、どういう国なのか見てみると良い。

 

だからという訳でもない。

 

本来子どもは両親で見るべきだ。育てるべきだ。偏った育て方をするべきでない。多くの人に育ててもらい、いろんな価値観に触れ、自分自身の考えで切り開くべきだ。

 

私の根本的な教育はそれである。

 

「共同親権」を求める人は、もっと自信をもっても良い。主張しても良い。肩身の狭い思いをすることもない。日本人の常識、世界の非常識と思っても良い。

 

だから、私はこの記事を書いた。「共同親権推進」として、SEOでもトップに位置したい。同じ思いを持つ仲間を増やしたい。私なんかよりも、もっともっと能力がある人に、「共同親権推進」が多数のトップに来て欲しい

 

そんな思いで、この記事を書いた。

 

 

5、日本人というものは

日本人と言うと、「離婚」「別居中」「面会交流」というと、そうなっている人を失敗した人、悪いことをした人、能力ない人、バカな人、と見ている。強く感じる。

 

挑戦しない、失敗しない、石橋を叩いて渡る、安定志向、が好きである。

 

自己主張する人を敬遠する。わがままだ。周囲に合わせない、協力しない。と蔑視する傾向がある。

 

学校教育の過程にも原因がある。自分がこれまで教育を受けてきたことを考えればわかる。

 

これが、何世代にも、何十年、何百年も続いてくると、そうやって日本人育成が続くとなると、「打破」はそう容易ではない。

 

だが最近そういう風潮も、日本人もわかってきていて、それを「打破しよう」とする流れが大きく出てきている

 

それは、これまでの「ルール」や「考え方」による生活が、「様々な問題点」「様々な事件」につながっており、個人や全体の利益にならないことが、分かってきたから。

 

言わずと知れた、ネット時代によりる恩恵だ。良くも悪くも、日本人の性質が、クローズアップされ、更にSNSによる発信により、個人主張が共感され、注目されるようになったからだ。そのお陰でもある

 

だからこそ、見直そう!

考えよう!

本質的な事を!

 

 

6、共同親権のすすめ

私は、法律家でも学者でもない。ただの凡人な一般人だ。普通の人だ。

 

ある意味、日本人の典型ともいえる。そういう家庭で育った。

 

だから、普通に日本人の一般的な失敗も多々あるし、良い面もある(自分で言うが)。

 

だが犯罪者ではない。

 

ありふれた行動もし、仕事もし、恋愛もする。

 

その中で、現在妻子と別居中。本当に、こうなったことを苦しんだ。

 

のたうち回った毎日の生活。現在も。

 

生きていくだけで精一杯。自分の命を絶ちたいとも何度も思って、今日現在まで何とか耐えて生きている。

 

これまで育ててきてくれた親の顔が頭に浮かび、それをとがめる。

 

これまでの自分の人生を振り返る。そしてこれからの人生を楽しく生きたいが、現状からは絶望とか、ただ生きるとしか現在は見えない。

 

そういう中で生きている。

 

「単独親権」を変えよう!

 

「単独親権」から発生する様々な事件。もうここではいちいち紹介はしない。調べればわかる事。よく言われている事。

 

「単独親権」は人を苦しめる。追い込む。人の人生を壊す。台無し人する。犯罪者でない人も犯罪者のような生活を余儀なくさせる

 

これはなった人にしかわからないと、言っても良い。

 

一番、「子どもが犠牲者」

 

場合により、相手も苦しむことにもあるだろう。

 

「男女平等」「人間平等」「人権」を考えれば、「共同親権」は当然。

 

 

7、共同養育のすすめ

「共同親権」主張は、それ同様「共同養育」の視点からくる。

 

「共同親権」=「共同養育」である

 

一人だけでなく、二人で養育。「お父さん」「お母さん」で養育。これは家庭教育の原点

 

さらにその「お父さん」「お母さん」の背景にある、それぞれの祖父母との関り。

 

「お父さん」「お母さん」の兄弟姉妹、従妹(いとこ)・・・と続く様々な人との関り。二人より三人、四人・・・。

 

インターネットのように「蜘蛛の巣(webネットワーク)」のように、宇宙のように、無限の、偏りのない、幅の広い人間育成につながる。

 

それが養育であり、教育である。人との関りは大事。

 

子どもにとっても「超利益」。

 

これは国の立場にしても、国家の利益で良い事。

 

 

8、私の娘へ

毎日楽しく過ごしているか?毎日顔を見たい。私もあなたの側に毎日いたい。一緒に生活したい。川の字になって眠りたい。あなたの側にいて、成長を見たい。宿題も一緒にしたい。

 

じいちゃんも、ばあちゃんも、〇〇(娘の名前)に会いたいよ。

 

お父さんとお母さんが別居しても、普通にどちらかに行きたい時には、気兼ねなく生きたいところへ行ける自由が欲しいと思う。

 

そういう世界(日本)になってほしいなあ。

 

 

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