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今日の戦略(デイトレ) 11-30 リニューアル

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「83.049」~C(クローズ)「未確定だが6時半現在82.97」で、値幅は約「0.05」前後。

 

H(高値)「83.211」~L(底値)「82.743」で、値幅は「0.468」。

 

「日足」の形は、陰線になった。

 

 

流れと分析

東京時間、「82.75」くらいまで下がり、欧州時間前半17時まで上がるが「83.05」辺りまで。

 

その後は、21時頃まで「83.211」まで上昇するも、勢いは弱い。

 

「82.80」付近まで再び下がって、NY時間も弱かった。

 

結局「82.80」~「83.00」までを上下している。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/30(金)
☆日本・雇用統計(08:30)【重要度3】
☆ 日本・鉱工業生産(速報値) (08:50)【重要度3】
☆ 英国・GfK消費者信頼感調査 (09:01)【重要度3】
☆ 中国・製造業PMI(購買担当者景気指数) (10:00)【重要度3】
☆ ユーロ・雇用統計 (19:00)【重要度3】
☆ユーロ・消費者物価指数(HICP)(概算値速報) (19:00)【重要度3】
☆ インド・実質GDP (21:00)【重要度3】
☆ カナダ・実質GDP(前期比) (22:30)【重要度3】
☆ カナダ・実質GDP(前月比) (22:30)【重要度3】
☆ アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI) (23:45)【重要度3】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:
一昨日急上昇したあとは、「調整」

これから、そのまま上下して平行線で行き、横に待っている雲にタッチするように見える。
(MACDは、マイナス圏。RSIは、50%の上を上下している。)

 

 

「4時間足」:
一昨日急上昇した後は、空中でホバリングしている。
MACDは、プラス圏から0へ。RSIは、70%で平行線。「82.80」以になると、ボリンジャーバンドの下に行くことになる。)

 

 

「8時間足」:
一昨日の空上昇後、少し雲の上を離れた形になっている。

これからどうなるか、判断するには少し難しい。

よってオシレータを見たい。

MACDは、プラス圏の幅が増え、耐久時間も長くなっている。RSIは、70%を超え買われ過ぎ状態。)

 

 

「日足」:
5月からの長めの時間軸から見ると、「レンジ」
次の高値のターゲットは「83.80」「84.533」
(MACDは、マイナス圏から0になり、プラス圏に若干なっている。RSIは、50%から上へ向かっている。)

 

 

「週足」:
現在、陽線。雲の下であるが、上昇する場合「83.50」~「83.80」くらいが雲の下限になっている。

下落する場合「82.40」「82.20」「82.00」を目指す。
MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、50%の上で方向感は現在わからない状態。)

 

 

「月足」:
今日で、「月足」がきまる。月足は陽線が確定的。
まだまだ、月足を伸ばすのか?
雲の下にあり、雲の下限は「83.80」くらい。
月足の終わった形を想像したい。
現在は、今月の底のヒゲの部分が少ない。
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「83.211」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「3.39」となっており、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしている。
(MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。これから「買い」にいくか?どうか?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想状況

「1時間足」「4時間足」からは、もう少し「レンジ」が続くとみられる。

しかし「8時間足」からはまだ上昇する様子も見られる。

 

 

上昇の場合

「83.50」「83.80」がレジスタンスライン

 

 

下落の場合

「1時間足」の雲の下限「82.50」を目指す。

 

レンジの場合

小幅なら「82.50」~「83.50」
中幅なら「82.40」~「83.80」
大幅なら「82.00」~「84.533」

 

 

結論(本日のみ)

1、予想状況

「レンジ」>>「上昇」=「下落」
※ >>>~>(強弱)

「レンジ幅」
小幅なら「82.50」~「83.50」
中幅なら「82.40」~「83.80」
大幅なら「82.00」~「84.533」

 

 

2、攻めたいのであれば

1、「83.10」以上で軽めの「売り」、「83.20」でナンピン「売り」、そして小まめに「利確」。

(「83.30」辺りに行くと、「83.50」越えを目指すことになるので、「損切り」も考えて置く事。)

2、「82.80」で軽めの「買い」、「82.60」近くまでナンピン「買い」をして小まめに「利確」。

(「83.50」以下になると、「損切り」も考えて置く事。)

 

 

3、安全をとるなら

上記にある攻めたいのであれば、と基本は同じだが、軽めのレバレッジで、小まめに「利確」をすたい。

 

 

※今後、1、2、3、を点数化し、自己評価に活用する。

 

 

注意点

NYダウマイナス、原油プラス。

NYダウはこれから、雲の上へ行くのか?そのまま雲から離れて下へ行くのか?が注目していく場面。

 

 

ポジション取り

小まめに「利確」することを狙ってのポジション取りになるが、大きく動く事には注意をし、スタイルを乱さないように。

 

 

利確、損切り

小まめに「利確」で勝利の回数で増やすが、連勝にこだわらないようにすること。

4勝1敗は当たり前と思って。イチローだって3割だと思って。

 

 

(今日の一言):「週足」「月足」のチャートの足を想定して。

 

 

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