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今日の予想、結果、考察ができる「時間の確保」ができたら強くなれる

本業+α

予想と結果の分析(考察)ができると「最強」 【備忘録】

 

1、私はFXが好きだ

私は、新しいもの好き。理数系が好き。お金が好き。何かに没頭することが好き。夢中になると周りが見えなくなる。FXが好き。

 

FXの何が好きって?24時間いつでも参入できるところ。これを変換すると「いつでもチャンスがあるところ」と言いたい。

 

次はどうなるかわからないところが好き。世の中や人生とでも言おうか。

 

予想することが好き。自分の予想に対して結果が出て、分析することが好き。

 

私は、FXのチャートをずっと見続けることができる。だって、自分の大切なお金を使うんだもの。チャートをみるなんて事、そんなの当たり前。

 

システムトレードもあるが、相場は生き物であるので、常に肌で感じていたい。

 

肌で感じることで、自分の経験値が貯まる。肌感覚が身に着くと、「感」がはたらく。

 

ボラが高く、上下に動くどんなに難しい局面でも、チャートをみ続けていると、チャートの動きが「肌感覚」でわかる。

 

チャートの動きの読みが、確率的に上昇する。「現場百回」という感じかな。

 

あの相当やられた、百年に一度と言われた「リーマンショック」の時代に、ドキドキしながらチャートを見続けた日々。

 

寝てても、ハッと目を覚ましたり、アラート音で目を覚ましたりした日々。

 

自分のルールを決め「深めの損切り」を入れても、チャートを見ていなかったことで「往復ビンタ」を食らう事だってよくあるパターン。

 

そんな時代から来た私。感情のない自分で決めたルールを基に行うシステムトレードも大事。

 

しかし学んだことは、システムトレードでも、他の取引きでも、共通することはチャートを見る事。

 

チャートを見ながら、時代の流れを感じ取らないといけない事は同じ。チャートと触れ合い、向き合い、感じることは同じ。

 

分析し、予想し、結果から振り返り、次の勝負に活用する繰り返しの「ルーティーン」。

 

だから、私は「裁量トレード」。

 

 

2、FXの「予想と戦略」配信する中で

私は、FXの「予想と戦略」を東京時間が始まる前に、毎日配信している。時々、欧州時間、NY時間もこれからの動きを配信している。

 

なぜ、こんなことをするのか?それは当然、自分の為。チャートの動きから、「自分の考えを整理」するため。

 

そのために「記録」は大変重要になる。なぜあの時こう考えたのか?行動したのか?を振り返ることができる。活用できるから。

 

「ポジションの取り方やタイミングの把握」「自分の得意不得意場面の把握」「利確や損切りラインのポイント把握」「損益状況把握」「市場全体の状況把握」につながる。

 

前日、またはそれぞれの時間軸の長めのチャート分析し、成功や失敗を繰り返しながら洗練されていく「自分なりの戦略方法」。

 

毎日配信することで、自分の分析方法を振り返り、改善へ導く。

 

私は特別な能力=天才ではない。凡人。

 

私は凡人なので、短時間での「斬新な発想」「ひらめき」「読み取り」はできない。

 

それで毎日コツコツ経験することでカバーするしかない。肌で経験するしかない。鍛えていくしかないのである。

 

当たり前のことだが、毎日配信する事でそれらに気づき、「変更」「新規追加」があったりし、自分をバージョンアップしていくことに気づく。

 

そういう意味での「備忘録」。それが参考になるのなら、参考にしてもらえればとても嬉しく幸いである。

 

 

3、「予想と戦略」を分析することの重要性

人は行動する時、行動しなくても考えている時、これまでの自分なりの経験で行う事が多い。

 

FXで言えば、ポジションを取るときには、その時、その状況下でその人なりに一生懸命考えたうえで市場に参加する。

 

その結果、「当たり」や「はずれ」になり、それが「利益」「損失」になる。

 

特に「利益」の時には嬉しさのあまり、人は振り返りをしない傾向がある。

 

連勝が続いた時にそれは起こる。これからも連勝街道を歩もうという心理がはたらき、せっかく利益を積み重ねてきたのに、一回の取引で「損切り」できずに、吹き飛ばすことがある。(「コツコツドカン」と呼ぶ)

 

「爆益」の場合は、特に注意!

 

上手くいったことが脳裏に焼き付くだけで、これからのポジション取りに、これを当てはめようとする。型にはめ、そして大赤字になることもつながる。(「ドカンドカン」と呼ぶ)

 

それに対して、「損失」の場合は、後悔が頭に残る。常に残るから良い。

 

「あの時、こうしていれば」「あの時の自分はバカだ」など、二度と同じ失敗をしないようにと、人は振り返り、次なる行動に活用しようとする。

 

「次なる行動」に活用しなければならない。何度も同じ失敗を繰り返す人をバカという。

 

誰でもそういうバカにはなりたくない。

 

そういう意味で、毎日「予想と戦略」を分析する事、記録をする事は、調子に乗る自分に歯止めにもなる。冷静にもなれる。

 

効果が大きいし、非常に重要である。

 

 

4、自己評価

前日の動きから、細かな分析をし、今日の予想をし、記録をすることは大事。

 

その記録の中には、「想定外」の事も考えておかなければならない。

 

そして、記録したことを行動するだけ。

 

だけど記録をするだけではダメ。振り返りをしないとダメ。記録を見て反省をしなければダメ。

 

実践中では、記録した、想定した、予想した通りに行動するが、時には、その状況や場面で、「臨機応変」に動くことを余儀なくされる。

 

だって、①相場は生き物だもの。②裁量トレードは「臨機応変」が可能である(それが長所でも短所でもあるが)。

 

実践の中には、変更がある。

 

そういう中にある「熾烈な勝負の世界」では、自分の考えや、行動を振り返ることは大事。

 

「やりっぱなし」はダメ。

 

子どもがおもちゃで遊んで、片づけないのと同じ。「ぱなしの王様、女王」ではダメという事!

 

記録を振り返る「自己評価」は大事。自己評価までが必要であり、必要なサイクル。

 

※ 【注意事項】

この自己評価は、他人が見て評価される資料になってはいけない。(評価してはならない。評価の材料にさせない。そうなると、自己評価に影響が及ぶから。)

 

いわゆる「PDCA」という言葉で片づけられることもある。

 

みんなPDCAという言葉は誰でも知っている。しかし、実際やっているか?、やれているか?と言うと、NOと言う人がほとんだと思う。

 

 

5、仕事の内容充実と精度

「分析、予想、結果、考察(自己評価も入れた)」を行い、また実践するという「PDCA」というサイクル。

 

それの繰り返しにより、凡人でも否が応でも「新しい発見」「今必要でやるべき事」「自己分析」「鍛錬」が生まれる。

 

それは、仕事の内容充実になり、徐々にだが精度が上がっていく。

 

それは、時々よりも、毎日継続、の方が強い。最強になっていく。

 

それを何度も何度もやれればである。それに尽きる。

 

(それをやらないで、「できる人」「できた人」は本当に凄いとも思う。「実力」という言葉かもしれない、「運(たまたま)」かもしれないが。)

 

 

6、そのための「時間の確保」

熾烈な勝負に勝つためには、仕事の内容充実、精度を上げるには、いわゆる「PDCA」といわれるサイクルをやれば良い。

 

そんなことは誰でもわかっている。今を生きる人は、ほぼ知っている。

 

しかし、それをやれているか、やれる状況なのか?は別。

 

その為に、「仕事の中にそれをやるための時間の確保をすること」が最も重要だと言える。

 

人は、仕事と言えば、「実践」という考えが多い。

 

きちんと仕事の中に、振り返り、記録も書いているという人もいるだろう。

 

しかし、しっかりとした「時間の確保」ができているか?と言うと、そうでないと思う。忙しい中だと思う。

 

「実践」よりも「これまでの分析と今日の予想」「今日の結果と考察」「自己評価」する(記録をとる)に「時間を取るべき」「時間を費やす」べきだ。

 

算数の等号不等号で言えば:

「記録」>>>「実践」

 

例えば、職場で管理職の方に言うとすれば、「勤務時間の大部分に、実践する時間よりも、記録をする、思考をする為の時間を確保する」べきだ。

 

「実践してなんぼ」という考えもあるだろうが、それは「投機的」。しっかりした「分析による実践」が、「投資」だと思う。

 

勿論、この記録をする時間には個人差がある(その人の状況:好き嫌い、得意不得意もある)。

 

慣れれば、少しずつだが時間は短縮していくだろう。

 

しかし、実践する時間を増やそうとすると、記録時間を短くしがちで、焦ってしまい、中途半端になり、失敗の下にもなり「運」まかせになる。

 

記録をしない=しっかりとした戦略が立てられない=しっかりとした振り返りができない、になるのできちんと時間確保をすること。

 

 

7、これができたら最強、最高に面白い、楽しい♡

実践よりも記録をとる時間の確保。

 

この「時間の確保」これができれば、現在よりも仕事の精度は上がり、仕事は更に面白くなっていく。

 

だが記録をする習慣がない人にとっては、大変キツイ作業になる。

 

しかし記録する事で、考える。その人なりに考える。その後、その人なりに実践することで、経験値も増え、たまには成功する。

 

その失敗と成功の振り返る事で「自己満足感」につながっていく。

 

それが繰り返されることで、少しずつ楽しさに変わってくる。

 

自分なりの経験値が増す中で、たまに成功の回数が増えると更に嬉しいし、仕事の満足感も大幅に増大する。

 

私は文章を書くことが好きではない。子どもの頃、作文が嫌いだった。

 

そんな私が、自分の好きな事を追求する過程で、記録することをやり始め、一応自己満足だができていることが驚きだ。

「好きこそものの上手なれ」という事であろう。

 

 

8、この方法のすすめ

この方法を薦めているには、私は本業をする中で、常に本業と自分の人生を豊かに楽しくしたいと、本気で研究している中で、気づいた。

 

激務の本業の中で、どんなに眠くても、睡眠2時間でも朝4時に起きてでも、出張中でも、欠かさず自分の好きな事(私で言えばFX)を追求していく中で、はっきりしてきたことだ。

 

この「記録」と「実践」の「時間関係」は、考えれば当たり前の事ではあるが、この世の中では、この当たり前の事ができない状況が多い。

 

たまたま私は、大好きなものがあり、ブログを書き始め、毎日記録を取ることで、自分の好きな事を、楽しさを味わえているだけである。

 

「時間の確保」ができないことにより、天才も凡人も更なる高みに行けずに埋もれているのではないかと、考える。

 

やりたいことができずに、ただ毎日を惰性で生きている、生きるしかない状況が多いと思う。

 

私も全然できていない。故に改善したい。

 

今の時代で言う「働き方改革」である。

 

 

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