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今週の予想 11-26-30

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

 

先週の流れ(11-19-23)

私的なつぶやき

前まで個人の損益票を掲載していたし、他のサイトでも載せている方もいる。

 

しかし、他人様のお金の収支をみても、「いいなー」とか「今回はこれだけ損したんだなー」とかで感覚的なものだけで、スルーしてしまう。

 

私はそうだった。人の自慢話を聞いても自分の利益にはならない、と思うようになった。

 

だから、せっかく「毎日の戦略と予想」「週の予想」「月の予想」を配信しているので、それに対しての自己評価の分析をし、自己評価の精度をあげること。

 

また、その「振り返り」によって、私の戦略と予想(「あの時このチャートをみて、こう予想したんだった。」)の精度を上げたい。

 

さらにもっと言えば、自己評価の分析により、私が「上昇」「下落」「レンジ」、どれが得意なのか?に活かしたいと思った。

 

よって、以下の章は、毎日配信している「今日の戦略(デイトレ)」と、週末に予想する「今週の予想」についての自己評価を分析して、今後のトレード戦略に活用するために記録する。

 

 

①「今日の戦略(デイトレ)」

「予想部屋」の自己評価についての結果を、良い5~悪い1の5段階評価の結果を考えたい。

 

 

【先週の結果】:
月曜日:自己評価3
火曜日:自己評価1
水曜日:自己評価3
木曜日:自己評価1
金曜日:自己評価3
平均自己評価「1.8」となった。

 

※自己分析:急騰した後の下落と言う場面に強いのかなあ

 

 

②「今週の予想」

先週の週の予想は、自己評価1となり、悪かった。この評価は「結論」に記載されている部分のみで自己評価している。

 

反省事項:下ヒゲの陽線から、「買い」が強いと教科書通りの考えは最も危険という事だった。教科書通りという事は、大衆が考えている事。

 

よって、相場は思った通りには動かない。

 

もっと「週トレ(スイング)」を鍛えよう。

 

※勿論、これはあくまでも自己評価なので、自分に甘いかもしれないし、厳しいかもしれない。
ということで、ご了承願いたい。

 

 

先週の「流れ」と「週足」

先週の流れ(日足を見ての曜日ごとストーリー)

月曜日は、窓を開けての下落だった。先週の予想で、窓を開けることは、感じることはできた。これは経験上の感とでも言おうか。

(しかし、下落が強くなることは読めなかった。やはり、相場の流れを読むことは重要だな、改めて感じた月曜日だった。デイトレ評価は3)

 

火曜日は月曜日の少しの戻しの陰線になったことと、窓開けにより、「買い」が入るという、大衆が思っていた事により、逆に大幅下落。

 

水曜日は、前日の大幅下落から、これまた大衆がもう下落するだろう。「80.60」目指しそうだなという心理から、結局「81.20」前後が底になり、上昇して、前日と同じほどの陽線。

 

木曜日は、これまでの上昇と下落により、やれやれの小幅の陰線。

 

金曜日は、「調整」気味の陰線となった。

 

先週は、大変勉強になる週で、面白い展開だった。

 

 

「週足」について

「週足」のローソク足は、遂にと言うべきが?「下ヒゲのちょい長の陰線」になった。

 

O(オープン)「82.426」~C(クローズ)「81.663」で、値幅は「0.763」になった。

 

H(高値)「82.622」~L(底値)「81.192」で、最大値幅は「1.43」であった。

 

 

ローソク足分析「日足、週足、月足」

日足から考えられるパターン

現在、8月以降の時間軸で「83.00」以下に押さえられた、「レンジ」を形成している。

しかしまだ、雲の上にある事から、「レンジ」にもなりえる、という事でもあり、ここから上昇も考えられる場面。

(MACDは、マイナス圏。RSIは、上から50%に到達したところ。)

 

 

1、上昇する場合

まず目指すべきは、「82円台」。その次は「82.50」を超えて、「82.80」、「83円台」、である。

 

 

2、下落する場合

「81.20」を下へ切って、「81.00」未満になれるか?である。

81円台に来ると、目先は「81.60」がサポートラインということろ。そこが、雲の上限にタッチするところ。

雲の下限は、「80.20」になっている。

 

 

3、レンジの場合

小幅「81.20」~「82.20」

中幅「80.60」~「82.50」

大幅「80.20」~「82.80」

 

 

「週足」から考えるパターン

現在「レンジ」をしているが、上昇しそうでもあるし、下落しそうでもある場面。

(MACDは、プラス圏。RSIは、若干の上から50%に下へ向いているところ。)

週足では、判断が難しいところなので、日足や月足を見る事!!!

 

 

1、上昇する場合

先週の値幅分の上昇

「81.20」から「82.60」へ

 

 

2、下落する場合

「80.60」がターゲットポイント

次は「80.20」

 

 

3、レンジの場合

「80.60」~「82.80」

 

 

「月足」から考えるパターン

今月(11月)のオープンは「79.881」。
現在時点では(11月16日)、高値は「83.046」、底値は「79.821」、値幅は「3.225」。

現在のところは、陽線はかなりの確率で確定的。

しかし、陰線になったら来月は面白い展開になる。

 

 

1、陽線の場合

限界は、今の高値である「83円乗ったくらい」

 

 

2、陰線の場合

「80.60」

 

 

「結論」(今週の予想)

予想状況

「レンジ」>「下落」>>「上昇」

 

※ >>>~>(強弱)

 

 

攻めるなら

1、「81.50」に引きつけての軽めの「買い」

2、「81.20」前後で「買い」、「80.50」未満で一旦「損切り」

3、82円台に乗ったら「買い」

4、「82.20」前後で軽めの「売り」

5、「82.50」で「買い」

6、「82.80」で「売り」

 

 

安全を取るなら

1、「81.20」で軽めに「買い」、「80円台」になったら「損切り」。

2、「80.60」で軽めに「買い」、「80.50」未満で損切り。

3、「80.50」台を安定しそうなら「買い」

 

 

注意点

今週は週末、そして月末。

私にとって、「月足」が決まる面白く、注目すべき、そして勝率が見込め利益も乗せやすいと思っている。

NYダウは100ドル以上マイナスで、原油は3ポイント以上下落。

株価の動向も注視しておくべき展開になってきた。

 

 

テクニカル

それぞれの時間軸、「日足」「週足」「月足」を見てみると、下げ基調にも見えるし、「レンジ」「上昇」も考えられる。

面白いが、読みにくいともいえる。

しっかり「オシレータ」も見ながら、「トレンド」も見ながら、「サポートライン」を見ながら、しっかり「月足の形」を見ていくこと。

 

 

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

 

11/26(月)
☆ NZ・小売売上高 (06:45)【重要度3】

☆ ドイツ・Ifo景況感指数 (18:00)【重要度4】

☆ドイツ・小売売上高 (00:00)【重要度3】

 

 

11/27(火)
☆  NZ・貿易収支 (06:45)【重要度3】

☆アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格(20都市) (23:00)【重要度3】

☆アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 (00:00)【重要度4】

☆ 英国・ネーションワイド住宅価格指数 (00:00)【重要度3】

 

 

11/28(水)
☆ドイツ・GfK消費者信頼感調査 (21:00)【重要度3】

☆ アメリカ・卸売在庫(速報値) (22:30)【重要度3】

☆  アメリカ・実質GDP(改定値) (22:30)【重要度4】

☆ アメリカ・新築住宅販売件数 (00:00)【重要度4】

☆アメリカ・週間石油在庫統計 (00:30)【重要度3】

 

 

11/29(木)
☆ユーロ・消費者信頼感指数(確報値) (19:00)【重要度3】

☆ドイツ・調和消費者物価指数(速報) (22:00)【重要度3】

☆アメリカ・個人所得・支出 (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・PCEデフレータ (22:30)【重要度4】

☆ アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・中古住宅販売成約指数 (00:00)【重要度4】

☆ アメリカ・FOMC議事録 (04:00)【重要度4】

 

 

11/30(金)
☆日本・雇用統計(08:30)【重要度3】

☆ 日本・鉱工業生産(速報値) (08:50)【重要度3】

☆ 英国・GfK消費者信頼感調査 (09:01)【重要度3】

☆ 中国・製造業PMI(購買担当者景気指数) (10:00)【重要度3】

☆ ユーロ・雇用統計 (19:00)【重要度3】

☆ユーロ・消費者物価指数(HICP)(概算値速報) (19:00)【重要度3】

☆ インド・実質GDP (21:00)【重要度3】

☆ カナダ・実質GDP(前期比) (22:30)【重要度3】

☆ カナダ・実質GDP(前月比) (22:30)【重要度3】

☆ アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI) (23:45)【重要度3】

 

 

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