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今日の戦略(デイトレ) 11-21 (チャートからのストーリー)

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「82.094」~C(クローズ)「朝方6時半時点で未確定」だが81.40くらい、値幅は約「0.60」前後。

 

H(高値)「82.222」~L(底値)「81.273」で、値幅は「0.949」。

 

「日足」の形は、陰線になった。

 

 

流れと分析

東京時間、欧州時間、NY時間、ともに終始下落となった。

 

これは、久々にみる、奇麗な下落で会った。

 

これで分かったことは、それだけ市場全体がロングになっているという事である。

 

これは前日の窓開けの事が、一つある。

 

窓を埋めるだろう、そろそろ埋めるだろうという心理の表れだと思う。

 

まあ、こういうチャートには人はどうとでも理由はつけられるが。

 

でも、そうだとすると大変面白い。

 

アジア人も、ヨーロッパの人も、アメリカ人も同じように思いが一致していた、という事になるから。

 

(、、、というチャートに理屈付けをすると、ストーリーができる。その楽しいストーリーが一定のパターンがあり、そのストーリーを読み取っていくことで、お金が稼げるという事が大変FXの醍醐味であるとも言える。)

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/21(水)
☆ 南ア・消費者物価指数(17:00)【重要度3】
☆アメリカ・耐久財受注(速報値)(22:30)【重要度4】
☆アメリカ・新規失業保険申請件数(22:30)【重要度3】
☆ アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) (00:00)【重要度3】
☆アメリカ・中古住宅販売件数 (00:00)【重要度4】
☆ アメリカ・週間石油在庫統計(00:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

今週開けの月曜日、窓を開けて雲の下に割り込んでクローズしたことにより、次第に雲を離れ、離れ幅を広げてきた奇麗な下落を描いている

 

 

「4時間足」:

直近のこれまでの上昇から、レンジ、そして、これから下落へいくのか?それとも上昇して「レンジの形」になるのか?という形

(MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、30%を下回り現在下向き。)

 

 

「8時間足」:

雲の中に入っている。

雲の下限は、「80.75」前後。

注意点として、現在の値「81.35」辺りから底値をつけ、再び上昇することも想定しておくべき。

(MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、上から30%へ近づいてきている。)

 

 

「日足」:

雲の上限は「80.75」は重要起点。

現在の値「81.20台」も重要起点とみており、ここが底値になり上昇することも十分あり得る。

(MACDは、マイナス圏の始まり。RSIは、70%を下に切りこんできた。)

 

 

「週足」:

陰線。

先々週の底値と同様の値になっている。

もう少し下値を広げるのか?これで終わりなのか?

(MACDは、プラス圏。RSIは、50%を超えたが、下向きになったところ。)

 

 

「月足」:
現在、月の終盤へ向かい、上ヒゲの長い陽線になっていて、大変面白い状況になっている。

通常のように、これから上へ行き、普通の陽線になるのか?

下へ向かうのか?

雲の下にあり、雲の下限にタッチするのは、週足と同じくらいの「83.60」前後。
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「83.046」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「3.225」となっており、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしている。
(MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。これから「買い」にいくか?どうか?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想

「80.75」へ向かうのか?、現在の値「81.25」辺りで底値になるのか?を見極める事。

 

 

上昇の場合

1、「81.25」前後を底値になり、上昇していくパターン。

2、「80.75」前後を底値になり、上昇していくパターン。

3、「80.75」より下で(日足の雲の下限)底値になり、上昇してくパターン。

 

 

下落の場合

1、「80.75」前後までは行く

2、「80.75」より下、日足の雲の下限「80.25」辺りまで行く

3、日足の雲の下限「80.25」より下へ向かう

 

 

レンジの場合

1、「81.25」~82.20」

2、「81.25」~「82.80」

 

 

結論(本日のみ)

現在の「81.25」を底値になり、上昇していくのか?

もうそこし下、「80.75」まで行きそうなのか?

チャートの流れをよく見ておきたい。

 

 

安全をとるなら

1、「80.75」辺りで買い

2、「82.00」を超えてこれば「買い」

 

 

攻めたいのであれば

1、現在「81.25」辺りで軽めの「買い」

2、「80.75」辺りでナンピン「買い」

3、現在値「81.50」近くまでひきつけて、「80.75」へいくと見通しての軽めの「売り」。

 

 

注意点

NYダウは、500ドル越えのマイナス。

原油もマイナス。

 

注意点として、「8時間足」を見て置く事。現在の値「81.35」辺りから底値をつけ、再び上昇することも想定しておくべき。

 

 

ポジション取り

更に下へ行くこととして、「売り」に即座に入るか?

これから、上に向かうとして、「買う」か?そしていつどのポイントで「買う」のか?を決めてポジ損どりをすること。

 

ある意味博打的なので、安全を取るのか?攻めるのか?を決めるというところ。

 

 

利確、損切り

持っているポジションにもよる。

ノーポジであれば、入るときには、「損切り」ポイントを決めてはいる事。

ポジション保有であれば、とりあえず「81.25」辺りで一旦「利確」「損切り」をするのか?を決断しなければならない。

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡
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