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今日の戦略(デイトレ) 11-20

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

 

前日の日足

O(オープン)「82.426」~C(クローズ)「朝方6時半時点で未確定」で、値幅は約「0.30」前後。

 

H(高値)「82.622」~L(底値)「81.874」で、値幅は「0.748」。

 

「日足」の形は、陰線になった。

 

 

流れと分析

朝方オープン時、下に窓を開けた。

 

先週終値「82.80」から「82.40」あたりの約「40銭」程。

 

東京時間13時ごろまで下を攻め、14時から17時ごろまで上を攻めた。

 

17時には、本日最高値の「82.622」をつけた。

 

欧州時間の18時から、NY時間まで終始下げた。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/20(火)
☆ アメリカ・住宅着工件数 (22:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

窓開けをした後に、くもの下を割り込んできた。

「81.874」の下ヒゲの長い陽線が出ているので注視。

 

 

「4時間足」:

雲の上限の沿って動いている

これから下落するのか、跳ね返るのか注視したいところ。

MACDは、マイナス圏に入った。RSIは、30%へ向かっている。

 

 

「8時間足」:

上昇後のホバリング中だが、もうそろそろ厚い雲にタッチするところ。

雲の中に入るのか?跳ね返るのか?注視するべきところ。

(MACDは、小幅のマイナス圏。RSIは、50%で方向感は今のところ分かりにくい。)

 

 

「日足」:

陰線

MACDは、ブラス圏がなくなって来ていて0に近くなっている。RSIは、遂に70%を下に切って、下へ向いてきた。

 

 

「週足」:
現在「買い」の勢いからの、調整とみている。上昇の場合の、「83.50」前後にある厚い雲は頭に入れておくべきライン
MACDは、プラス圏。RSIは、50%を超えたところ。

 

 

「月足」:
現在、月の中旬から終盤へ。
雲の下にあり、雲の下限にタッチするのは、週足と同じくらいの「83.60」前後。
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「83.046」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「3.225」となっており、先々月(9月)と先月(10月)より、値幅を増やしている。
(MACDは、マイナス圏から0へ向かいつつある。RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。これから「買い」にいくか?どうか?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想

窓あきからの週明けになった、窓が開いているが埋めに行くのか?

気になるところではある。

 

 

上昇の場合

まずは「82.80」辺りの窓を埋めに行く。

そして、そこからさらに一段上に行くのか?要するに「83.00」台に突入するのか?が大事な肝になる。

 

 

下落の場合

「81.80」より下に行くのか?

最大落ちて、「8時間足」の雲の下限である「80.80」辺りまで行けるのか?

 

 

レンジの場合

小幅のレンジ「81.80」~「82.80」

中幅のレンジ「81.60」~「83.00」

 

 

結論(本日のみ)

これまでの上昇による、「調整」とみている

 

 

安全をとるなら

1、「81.60」近くで引きつけて、軽めの「買い」。

2、「82.50」を超えたら「買い」

 

 

攻めたいのであれば

1、「81.80」で軽め「買い」

2、「81.60」でナンピン「買い」

3、「82.20」を超えたら、買い増し。

4、「82.50」を超えたら、更に買い増し。

5、「82.80」近くで、「売り」。

※ 1~5の値で利確や損切り

 

 

注意点

NYダウは約マイナス500ドル

 

 

ポジション取り

「1時間足」で前日の下ヒゲが出ているので、それが強い底値の動きになったら、「買い」ポジションで良いと思うが、必ず「損切り」を入れて置く事。

 

 

利確、損切り

「81.60」「81.80」「82.50」「82.80」それぞれで、ポジションによって、引きつけて「利確」「損切り」を行いたい。

 

 

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