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今週の予想 11-19-23

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

先週の流れ(11-12-16)

私的なつぶやき

以下の章は、毎日配信している「今日の戦略(デイトレ)」と、週末に予想する「今週の予想」についての自己評価を分析して、今後のトレード戦略に活用するために記録する。

①「今日の戦略(デイトレ)」

「予想部屋」の自己評価についての結果を、良い5~悪い1の5段階評価の結果を考えたい。

 

【週の結果】:
月曜日:自己評価3
火曜日:自己評価4
水曜日:自己評価5
木曜日:自己評価3
金曜日:自己評価5

平均自己評価「4.0」となった。

 

※自己分析:急騰した後の下落と言う場面に強いのかなあ

 

 

②「今週の予想」

自己評価4となり、今週は良かった。しかしもっと「週トレ(スイング)」を鍛えよう。

 

 

※勿論、これはあくまでも自己評価なので、自分に甘いかもしれないし、厳しいかもしれない。

ということで、ご了承願いたい。

 

 

先週の「流れ」と「週足」

先週の流れ(日足を見ての曜日ごとストーリー)

まず「日足」のローソク足を見てもらいたい。

先々週に「日足」で、4日上昇して(実質6日間)、週末金曜日には調整の下落。

その流れで、月曜日も下落。

 

先々週の急上昇の勢いがまだあり、火曜日は上昇。

 

水曜日は下落と上昇の相殺な感じ。

 

そして、木曜日と金曜日は、少し流れが出てきた流れ。

 

さて来週は?という事である。

 

 

「週足」について

「週足」のローソク足は、遂にと言うべきが?「下ヒゲの長い陽線」になった。

 

O(オープン)「82.087」~C(クローズ)「82.802」で、値幅は「0.715」になった。

 

H(高値)「82.892」~L(底値)「81.385」で、最大値幅は「1.507」であった。

 

 

ローソク足分析「日足、週足、月足」

日足から考えられるパターン

基本、先週末の日足は「下ヒゲ陽線」なので、その流れを引き継ぐのだろうと思われる。

 

 

1、上昇する場合

やはり、「83円台」を上に抜けるか?である。

そしてその抜けも、しっかり抜けてくるかが重要。

(83円台を抜けた後、上ヒゲ陰線になることも想定して置く事。)

 

その後は、少し長い時間軸(6月まで)を見ると、「83.25」辺りを超えるか?

次は、「83.50」「83.80」「84円台」「84.50」となる。

 

 

2、下落する場合

「81.60」辺りまで来るか?

「81.00」を下に行くか?

 

 

3、レンジの場合

「81.00」~「83.00」

 

 

「週足」から考えるパターン

先週の週足の形も下ヒゲ陽線、なので「買い」が続く感じ。

 

 

1、上昇する場合

まずは、しっかり「83.00」を上に抜けるかが大事。

次は、雲の下限の「83.60」より上に行くかである。

(しかし、「83.00」~「83.60」までは、いくつかの細かいレジスタンスラインがある。)

 

 

2、下落する場合

目下目先は、先週の値幅分。

「81円台」から、そして「81.35」を目指したい。

 

 

3、レンジの場合

「82円台」~「83円台(83.00~83.60まで広い)」

 

 

「月足」から考えるパターン

今月(11月)のオープンは「79.881」。
現在時点では(11月16日)、高値は「83.046」、底値は「79.821」、値幅は「3.225」。

 

オープン時と底値の値が、ほぼ同じで、ヒゲがない状態。
(月末までどうなるか?というところ)

 

現在の所、陽線は確定的である

 

 

1、陽線の場合

「週足」「月足」ともに、雲の下限にぶちあたるのは、「83.50」を中心とした前後。

 

 

2、陰線の場合

現在のところ考えにくい。

(もしもなったら、今後が楽しみな波乱になる。)

(「78.40」くらいが限界)

 

 

「結論」(今週の予想)

今月も残すところ、「あと2週間」を頭に入れ、「月足」のことを想定して、取引したい

 

基本は「買い」姿勢

 

「82.00」を下に切ることは、「月足」から難しい形

 

予想はレンジ:

「82.00」~「83.60」以下

 

その範囲で少し長めの時間軸を見て、特にオシレータを見て、流れを見てやるべき。

 

 

注意点

週明けの「窓開け」に注意!

「83.00」を超えた窓開けになると、結局先週の陽線の力が弱くなることが考えられる。

 

NYダウは120ドルプラス、原油はプラス。

 

 

テクニカル

「日足」「週足」下ヒゲ陽線から「買い」が強いが、「日足」では、MACDがプラスの幅が小さくなっている事。RSIが70%を超え、買われ過ぎ状態のことを注意して置く事。

 

それに対して、「週足」のオシレータも見て置く事!

 

 

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

 

11/19(月)
☆ 日本・通関ベース貿易収支(08:50)【重要度3】

 

 

11/20(火)
☆ アメリカ・住宅着工件数 (22:30)【重要度3】

 

 

11/21(水)
☆ 南ア・消費者物価指数(17:00)【重要度3】

☆アメリカ・耐久財受注(速報値)(22:30)【重要度4】

☆アメリカ・新規失業保険申請件数(22:30)【重要度3】

☆ アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) (00:00)【重要度3】

☆アメリカ・中古住宅販売件数 (00:00)【重要度4】

☆ アメリカ・週間石油在庫統計(00:30)【重要度3】

 

 

11/22(木)
☆ 日本・消費者物価指数(08:30)【重要度3】

☆  南ア・中銀政策金利(09:00)【重要度4】

 

 

11/23(金)
☆ドイツ・実質GDP(確報値)(16:00)【重要度3】

☆ユーロ・製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (18:00)【重要度3】

☆ユーロ・非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (18:00)【重要度3】

☆カナダ・小売売上高 (22:30)【重要度3】

☆カナダ・消費者物価指数 (22:30)【重要度3】

 

 

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