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今日の戦略(デイトレ) 11-13

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

 

前日の日足(朝方6時半頃の時点)

O(オープン)「82.087」~C(クローズ)「朝方6時半前後未確定だが、81.70くらい」で、値幅は「0.40」前後。

 

H(高値)「82.509」~L(底値)「81.688」で、値幅は「0.821」。

 

「日足」の形は、上ヒゲの長い陰線になった。

 

 

流れと分析

月曜日の朝方から、「82.08」辺りを底につけ、昼頃12時辺りまで上昇して「82.50」まで行ったが、その後は続落し始めた。

 

夕方、18時まで下落して「81.95」まで行った。

 

そこからは、18時~22時までは「82.15」までの調整の上昇。

 

23時を過ぎると、朝まで再び下落となった。

 

結局、東京時間の上昇は「フェイク」で、全体的には下落のトレンド発生となった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/13(火)
☆ ドイツ・調和消費者物価指数(確報)(16:00)【重要度3】
☆ 英国・雇用統計 (18:30)【重要度4】
☆英国・ILO失業率 (18:30)【重要度4】
☆ ドイツ・ZEW景況感指数 (19:00)【重要度4】
☆ユーロ・ZEW景況感指数 (19:00)【重要度3】

 

 

チャートの分析

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

「82.35」辺りの雲をした抜け、再び上昇するかのように見えたが、結局「82.50」の雲の中に入り切れず、下落した。

そして、雲の下を大きく離れてきている。

 

 

「4時間足」:

これまでの上昇基調から、調整の下落。

これから雲のタッチする

雲の中に入るか、タッチして再び上昇するか?重要な起点。

(MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、30%をしにに抜けた。)

 

 

「8時間足」:

これまでの急上昇から、大きく雲を離れてきたものからの、調整の下落

11月2日の8時ごろの値がある、「81.80」前後のサポートラインになるが、もう少ししたの「81.20」辺りもサポートになる値がある。

ローソク足にも、これからが重要な形にもなっている。

(MACDは、マイナス圏の幅が広くなってきているところ。RSIは、50%まで急落してきた感じ。)

 

 

「日足」:

上ヒゲの長い陰線になった。

流れは、下落。

しかし、これまでの急上昇もあるので、ここからいったん「買い」の状態が予想される。どうなるかが面白いところだ。

(MACDは、プラス圏から幅が小さくなっている。RSIは、買われ過ぎから70%を下に行き、向いたところ。)

 

 

「週足」:
先週の上ヒゲの上層程は現在伸びなかった(それより下の)上ヒゲが出ている。

現在からは、「82.50」より上は困難と思われる
(MACDは、プラス圏。RSIは、50%近くを上へ向いたところ。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「83.046」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「3.225」
(MACDはマイナス圏から0へ向かいつつある、RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。これから「買い」にいくか?どうか?の動向。)

 

 

今日の戦略と予想

下落圧力が強くなっている

 

 

上昇の場合

「82.35」を超えることができるかが壁。

次は最大の壁「82.50」。

 

 

下落の場合

「81.20」を目指す。

次は「81.00」未満。

 

 

レンジの場合

小幅なら「81.60」~「82.15」

中幅なら「81.20」~「82.35」

大幅なら「81.00」~「82.50」

 

 

結論(本日のみ)

基本は、「売り」ベース。

考え方(順位)としては、①下落、②レンジ、③上昇である。

現時点では③は難しい。

 

 

安全をとるなら

1、「82.00」未満の「81.90」を超えたら「売り」。

2、「81.20」辺りで「買い」

3、「82.50」近くで「売り」

 

 

攻めたいのであれば

1、「81.60」辺りで一旦「買い」、「81.45」辺りになれば「損切り」、「81.90」を超えてきたら「利確」

2、「81.90」を超えてきたら「売り」、「82.35」近くになれば「損切り」

3、「82.50」で売り、一段落上へ「83.00」行きそうなら「損切り」

4、「81.20」で軽めに「買い」、「81.00」近くまでナンピン、「81.00未満」で様子を見て「損切り」

 

 

注意点

NYダウが600ドルのマイナス、雲の下に行った。

 

これまでの上昇から下落になっているが、調整の下落なのか、本格的な下落なのかを見極めたいところ。

 

 

ポジション取り

先週までの上昇と、その調整の為の下落なのか、をキチントチャートの流れを見て、ポジションを取りたいところ。

また、レバレッジを高めにし過ぎることが無いようにしたい。

 

 

利確、損切り

しっかり、それぞれの「サポートライン」や、「レジスタンスライン」で「利確」や「損切り」をしたいところ。

 

 

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