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今日の戦略(デイトレ) 11-12

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の日足

O(オープン)「82.742」~C(クローズ)「82.257」で、値幅は「0.485」。

 

H(高値)「82.875」~L(底値)「82.108」で、値幅は「0.767」。

 

「日足」の形は、陰線になった。

 

 

流れと分析

先週(木)のNY時間の朝方4時に高値の「83.046」をつけてから、1時間で「82.598」の下落をしたのを、きっかけに、じりじりと下げてきた。

 

金曜日は、これまでの上昇勢いの為、下げては上げ、下げては上げ、の下り階段の形成になった。

 

結局、「82.108」まで下げた。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/12(月)
☆ 【重要度3】以上の指標なし

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

雲を下に抜けたが、先週の上昇圧力が強いため、他の時間軸を参考にするべき時。

雲の下限は、だいたい「82.45」。

(MACDは、マイナス圏から0へ。RSIは、30%から上へいこうといている。)

 

 

「4時間足」:

雲の上を離れている。ここからが勝負というところ。先週の上昇から、上へ向かう可能性もあり、下へローソク足を延ばす可能性もある。どちらに動いてもおかしくないので、難しい

(MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、50%を少し下に行き、どこへいくか迷っている状態。)

 

 

「8時間足」:

雲の上をかなり離れている。

これから調整があるとみられるが、82円台をキープできるか?がキーポイント。

先週の上昇圧力の為、「82.50」前後で調整して、雲にぶつかる可能性もありまたは、「82.00」前後になることも

(MACDは、プラス圏から0へ。RSIは、70%の買われ過ぎから、下へ向かう予定。)

 

 

「日足」:

本日は、前日の「83.046」を超えるのは難しそう

調整が濃厚

「81.65」辺りがサポートラインになりそう。

(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、70%を超えたところ。)

 

 

「週足」:
雲の下限は「83.50」辺りは重要(直ぐには越えるのは難しい)

先週の長い上ヒゲは、結構意味がある。先週の高値を超えるのは、難しそう。もし超えるのなら、一段上をめざす。
(MACDは、プラス圏。RSIは、50%近くを上へ向いたところ。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「83.046」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「3.225」
MACDはマイナス圏から0へ向かいつつある、RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。要するにこれから更に「買い」にいく動向。)

 

 

今日の戦略と予想

1時間足のオシレータから、東京時間は、多少の「買い」が入りそうだが、NYダウが200ドルマイナスになっていることから、上昇も難しい状況。

 

 

上昇の場合

まずは、「82.50」を目指し、次は「82.85」辺りを上に行けるかがポイント。

「83.00」をアッサリ超えたら、「83.50」を目指すことになる。

 

 

下落の場合

軽めには、「82.00」を下に切れるかが鍵。

「82.00」を下に来ると、目先は「81.65」辺りがサポートライン。

先週の上昇から、今日はこれくらいが限界か?とみられる。

 

 

レンジの場合

浅くは、「82.00以上」~「82.70未満」。

深めでは、「81.65」~「82.85」。

 

 

結論(本日のみ)

先週の上昇圧力があるため、急に下落するのは難しいと思われる。

よって、調整の「レンジ」。上昇しても、先週末の高値越え「83.046」は難しそう。

 

 

安全をとるなら

1、「81.80」以下で「81.65」辺りまでひきつけられれば、そこで「買い」。

2、「82.85」辺りで、「売り」。

 

 

攻めたいのであれば

1、「82.10」前後で、レバレッジ軽めの「買い」。

2、「81.80」前後で、ナンピンの「買い」

3、「82.50」を超える上昇があれば、レバレッジ軽めの「売り」

4、「82.85」辺りで、ナンピンの「売り」。

 

 

注意点

先週末のNYダウは、200ドルのマイナスだったことは、頭に入れて置く事。

 

今後、株価の動きと連動を考える事。

 

現在、NYダウは、雲の中にあり、上下どこへでも行ける状態である。

 

 

ポジション取り

東京時間は、11時から13時辺りまでは、小動きになりやすく、それまでのチャートの動きにより、小銭稼ぎはできそう。

 

欧州時間には、値によって、欧州勢が逆へ仕掛けてくることもあるので、ポジション取りには気を付けたい。

 

上記にある、安全策を取るのか?攻めの姿勢で行くのかを決めて、ポジション取りをしたいところ。

 

 

利確、損切り

「売り」ポジションで、損益を持っている人は、「82.00」以下に下がらない可能性もあるので、ここらで諦めて「損切り」をしたほうが良いかも。

 

「買い」ポジションを持って、利益がのっている人は、ここらで「利確」をしたいところ。

 

本日は、「トレンド」なのか?「レンジ」なのか?を見極めたい。

あまりポジポジ病にならないように。

 

 

(格言編):「ポジポジ病」「休むも相場」チャンスは次にもいくらでもあるのがFXの醍醐味。

 

 

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