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今日の戦略(デイトレ) 11-9

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の日足

O(オープン)「82.580」~C(クローズ)「朝方6時半頃未確定」で、値幅は「未確定だが、約0.10前後」。

 

H(高値)「83.046」~L(底値)「82.511」で、値幅は「0.535」。

 

「日足」の形は、上ヒゲの長い陽線になった。

 

 

流れと分析

東京時間からNY時間中盤まで、これまでの流れ、「じり高」は同じ。

 

それは、奇麗に波を打って、雲の上を階段状に順調に登ってきた。

 

これは、「そろそろか?」「そろそろか?」と思えば思う程、じり高になる、という大衆の心理を表している。

 

そして、もう「いいや」「今日もこの調子で終わりだな」と思って諦めや、気を抜いた後にやってくる。

 

「調整」

 

本当に、自分をビデオで観ているかのように思う。

 

本当に人の「心理」を表している「チャート」。

 

日本時間「朝方4時」に、調整は起こった。

 

「約40銭」ほどの調整、「じりじりストン」の典型例。

 

でも、この40銭ほどは、全然まだまだ可愛い。

 

相場を、チャートを何年もやってくると、「これくらいは普通」といっていい。

 

もはや、マイナスや高値をつかまされて人は、「これで済んで良かった」と思ったほうが良い。

 

プラス思考で「損切り」をしたほうが良い。

 

、、、といった、感じのクローズに近い調整になった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/09(金)
☆中国・生産者物価指数 (10:30)【重要度3】
☆中国・消費者物価指数 (10:30)【重要度3】
☆英国・貿易収支 (18:30)【重要度3】
☆英国・鉱工業生産指数 (18:30)【重要度3】
☆英国・製造業生産高 (18:30)【重要度3】
☆英国・実質GDP(改定値) (18:30)【重要度3】
☆アメリカ・生産者物価指数 (22:30)【重要度3】
☆アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) (00:00)【重要度4】
☆アメリカ・卸売在庫(確報値) (00:00)【重要度3】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

雲の上をきれいな、波を打っての上昇。上昇トレンドからの少しの調整(雲にタッチしない)があった感じ。

 

 

「4時間足」:

雲の上を、奇麗に波を打っての上昇トレンド。

 

 

「8時間足」:

「80.80」の雲を突き抜けている状態の、上昇圧力が強い形。

(MACDは、プラス圏。RSIは、70%の上を波打って、「買われ過ぎ状態」が続いている状態。)

 

 

「日足」:

朝方6時頃現在、本日の長い上ヒゲがでているが、6日連続の陽線。

直近の「82.50」のレジスタンスラインを突き抜けて、目先は「83.20」、次のターゲットは「83.50」、今年5月からみての最大のレジスタンスラインは「84.533」、となっている。

(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、70%を超えたところ。)

 

 

「週足」:

雲の下限は「83.50」辺りは重要

今日は、週末「どの値で超週するか?」は今後、今月、これからの流れにとって、重要となる。

(MACDは、プラス圏。RSIは、50%近くを上へ向いたところ。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「83.046」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「3.225」
(MACDはマイナス圏から0へ向かいつつある、RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。要するにこれから更に「買い」にいく動向。)

 

 

今日の戦略と予想

前日、調整は入ったが、まだまだ上昇トレンドは続いている。

 

 

上昇の場合

前日の高値「83.046」をめざす。

それを超えてくれば、「83.50」辺りを目指し、今日はこれくらいで終わり。

 

 

下落の場合

まずは「82.30」前後が第一の壁。

次の壁は、「81.80」

次のターゲットは、「81.50」の壁。

 

 

レンジの場合

普通に考えれば、浅めだが「82.30」~「83.10」

少し深めであれば、「81.80」~「83.20」または「83.50」

 

 

結論(本日のみ)

ハッキリ言って、朝方のこの時点では、難しい。よって、この時点では次の安全策を取りたいところ。

ポジポジ病の人も、チャートの「1時間足」「4時間足」を見ながら、流れをしっかり確認して、ポジションを持ちたい。

 

 

安全をとるなら

1、「81.80」辺りまで下がったら、「買い」。

2、「83.00」をしっかり超えてくるのを見極めてから、.「83.00」より下で、「買い」たいところ。

 

 

攻めたいのであれば

1、「82.30」辺りで軽めの「買い」、ナンピンもいいが、様子を見てそれより下へ行きそうならアッサリ「損切り」する事。

2、現在地より「82.50」近くまで下がってきたら、「買い」。

3、「82.80」を超えたら「売り」

 

 

注意点

今日は週末、「週足」が決まるので、しっかり「週足」のローソク足のクローズを想像・予想をして、取引を行うこと。

 

配慮・考慮事項として、NYダウが下落から雲の上に乗っかかってきた。

 

昨日のアメリカの中間選挙の結果を受けて、ちょうどこれからどういう方向へ進むかどうかという事を表している。

 

「チャート」(technical分析)と「指標」(ファンダメンタル分析)は同じ、と言うことになる。

 

これは、私の長年の経験でもこれは言える。

 

 

ポジション取り

朝方の時点では、難しいので、現時点では上記の安全策を取るべきである。

 

 

利確、損切り

「83.00」「83.10」「83.20」「83.50」

「82.30」「81.80」「81.50」

の値で、こまめに「損切り」「利確」をしたい。

 

 

(格言編):「まだはもうなり、もうはまだなり」

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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