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今日の戦略(デイトレ) 11-8

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の日足

O(オープン)「82.181」~C(クローズ)「朝方6時半頃未確定」で、値幅は「未確定だが、約0.50前後」。

 

H(高値)「82.672」~L(底値)「81.871」で、値幅は「0.801」。

 

「日足」の形は、陽線になった。

 

 

流れと分析

東京時間の朝方に、一気に「82.00」を突破し、「81.90」~「82.25」辺りを上下調整した。

 

欧州時間の18:00頃、「81.90」辺りに行き、もう上げきれないかな?と思わせてから、再び上昇に転じていった。

 

NY時間には、高値の「82.672」をつけてからは、82.50」辺りを横ばいに動いている。

 

上昇トレンド真っ最中である。

 

これで、5日連続陽線となった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/08(木)
☆NZ・NZ中銀政策金利 (05:00)【重要度4】
☆日本・機械受注 (08:50)【重要度3】
☆日本・国際収支 (08:50)【重要度3】
☆中国・貿易収支(09:00)【重要度3】
☆英国・RICS住宅価格指数 (09:01)【重要度3】
☆カナダ・住宅着工件数 (22:15)【重要度3】
☆カナダ・新築住宅価格指数 (22:30)【重要度3】
☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】
☆アメリカ・FRB政策金利(FOMC) (04:00)【重要度5】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

トレンド発生で、上昇モード真っ最中!

 

 

「4時間足」:

雲を大きく離れ、上昇圧力が強く、上昇モード真っ最中!

雲に触れるようすもないくらい。

 

 

「8時間足」:

前日は、とりあえずの壁「82.00」をアッサリ抜けたことで、直近の「82.50」のレジスタンスラインを超えてきた

これからは、逆に「82.50」がサポートラインになりやすい

(MACDは、プラス圏の時間軸が長くなっている。RSIは、70%を超えた状態が続いている。)

 

 

「日足」:

直近の8月から見ると、「レンジ」になっているので、「82.70」ここらでとりあえず「レンジ」、となりそうな雰囲気がある

それから、次の上のターゲットは「83.00」の壁を突破できるか?となる。

(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、70%を超えてきた。)

 

 

「週足」:

重要な起点!
今週週足が、①上ヒゲの形で終えるのか?、②「82.50」を超え週をまたぐのか?、③「83.00」より更に上に行き、新しいローソク足を作るのか?、が重要な週だと感じる。

「83.00」を超えた場合、雲の下限の「83.65」辺りがレジスタンスラインになる。
(MACDは、プラス圏。RSIは、50%近くを上へ向いたところ。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「82.672」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「2.851」
(MACDはマイナス圏から0へ向かいつつある、RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。要するにこれから更に「買い」にいく動向。)

 

 

今日の予想と戦略

昨日は、直近のレジスタンスの「82.50」の壁を一気に抜けた。

このことにより、まだまだ「買い」モードとなる。

 

 

上昇の場合

とりあえずの目標は、「83.00」。その次は「83.65」が雲の下限のレジスタンス。

 

 

下落の場合

1、「82.50」を下へいけるか?

2、「82.20」前後

3、「81.90」

4、「81.25」前後

 

 

レンジの場合

1、軽めで「82.25」~「82.70」

2、中程度「81.80」~「82.75」

3、深めで「81.35」~「82.80」

 

 

結論(本日のみ)

「82.50」を超えたので、「買い」で臨む。

しかし、5日連続陽線なので、ここらで調整も入ると思われるので、「売り」も視野には入れて置くが、あまり下がりにくいと思われもする。

 

 

安全をとるなら

1、「83.00」を超えるのを確認してから「買い」

2、「81.80」辺りで「買い」

 

 

攻めたいのであれば

0、「82.60」より上で「売り」

1、「82.50」近くで軽めに「買い」

2、「82.25」前後で軽めにナンピン「買い」(「82.00」未満になると「損切り」)

3、「81.80」で「買い」、更に「81.60」近くでナンピン「買い」。

 

 

注意点

中間選挙が終わり、ドル円は上下して、NYダウは500ドル以上上昇した。

 

これで、今年の大イベントはとりあえず終了した、材料が出たという事になる。

 

これで、これから市場がどのように反応していくか?

 

中間選挙の結果が、シナリオ通りと南アので、織り込み済みだったともいえる。

 

そして、この結果から本選挙へ向けて、投資家の動きがどのようにとらえていくか?というところであろう。

 

現在、買いモードであるが、逆にここらで、材料出尽くしで、調整の「売り」も考えて置く事。

 

 

ポジション取り

現在、上昇モードであるが、「買われ過ぎ」として、調整も入りやすいじょうきょうになっているので、ポジション取りが難しい。

よって、安全を取るなら、様子見として、「ポジションを持たない」ほうが懸命で、あまりポジポジ病にならないようにしたい。

動向を見極めてから、次なるチャンスをつかみたい。

 

 

利確、損切り

「ポジポジ病」にならないように、利益がのっている場合は、ここらで「利確」が良い。

また、損益の保有の人は、「83.00」の近くになったら、もう「損切り」を確実に行う事。ここらで、調整も入りやすいので、欲張らずに、マイナスだが、「82.30」辺りでは、「損切り」をしよう!

 

 

(番外編1):「ポジポジ病」「まだはもうなり、もうはまだなり」

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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