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今日の戦略(デイトレ) 11-7

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の日足

O(オープン)「81.601」~C(クローズ)「未確定朝方6時半」で、値幅は「未確定だが、0.30辺り」。

 

H(高値)「81.972」~L(底値)「81.613」で、値幅は「0.359」。

 

「日足」の形は、小さい陽線になった。

 

 

流れと分析

東京時間から小幅の値動きをしながら、じりじりと値を上げていった。

 

欧州時間には、前日の高値の「81.969」をつけて、いったん2時間ほど下げたが、「81.726」辺りで下げ止まり、再び「91.90」台で前後している。

 

これは、前日までの上昇圧力と、その余力が強いと分析している。

 

その他の材料として、一目均衡表の雲の上という事。オシレータもプラス圏で上へ向いている事。

 

また、「日足」の直近の高値「82.499」がある事で、そこへ目指そうかどうかを迷っている感もある。

 

ファンダメンタル面では、「アメリカの中間選挙」の結果待ち、とその影響からの将来への展望は?という事も大衆が迷っている、見極めているというところだと考えている。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

11/07(水)
☆NZ・雇用統計 (06:45)【重要度3】
☆南ア・SACCI景況感指数(18:30)【重要度3】
☆カナダ・Ivey購買担当者景況感指数(00:00)【重要度3】
☆アメリカ・週間石油在庫統計 (00:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

少し、遠目から見ても、奇麗に波を打ちながら、雲の上を階段状に上昇している

 

 

「4時間足」:

11月1日に、雲の上限から、弾みをつけて、急上昇し、その勢いで空中でホバリングしている感じ。それだけ「買い」の圧力が強いことを示している。要するにトレンドが発生している。

これから、①空中遊泳からそのまま上昇するのか?、②いったん雲に接してから動き出すのか?

 

 

「8時間足」:

ローソク足は、「80.75」の雲を抜けて、一気に更に上に抜けていこうという姿。かなり「買い」圧力が強いことを表している。

長めの時間軸で見てみると、「レンジ」。

9月初旬から波打ってのレンジになっている。よって、オシレータを見てみる。

(MACDは、プラス圏が終わった。しかしプラス圏の幅が広いため、マイナス圏に入っても、もう少し「現在から高値を目指す動きになることが考えられる。」RSIは、70%を超え、「買われ過ぎ」を示しているが、これももう少し70%前後を上下することが考えられる。)

 

 

「日足」:

雲の上限の「81.30」を超え、直近の高値「82.499」を目指している形。ここからが勝負所になっている。もうしばらく、この辺りの値で、①レンジを繰り返し落ちていくのか?、②上昇しトレンド発生になるのか?というところ。

(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、70%に達するところで上向き。このことからも、上昇基調。)

 

 

「週足」:

今週、重要な起点!

今週週足が、①上ヒゲの形で終えるのか?、②「82.50」より更に上に行き、新しいローソク足を作るのか?、が重要な週だと感じる。

(MACDは、プラス圏。RSIは、50%近くを横ばい。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「81.969」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「2.148」
(MACDはマイナス圏から0へ向かいつつある、RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。要するにこれから更に「買い」にいく動向。)

 

 

今日の予想と戦略

「買い」圧力がかなり強いので、基本的なスタイルは「買い」ポジションを持つこと。

 

下げきれずに、もぞもぞしていると更に「買い」。

 

 

上昇の場合

1、「82.50」を目指す。そこでいったんは、落ち着くパターン。

2、「82.50」辺りで落ち着きもせずそのまま、一段上を目指すパターン。

 

 

下落の場合

1、「81.30」で一旦下げ止まる。

2、「80.90」で一旦下げ止まる。

 

 

レンジの場合

「81.30」~「81.99」

 

 

結論(本日のみ)

「買い」スタイルで臨むべし

 

 

安全をとるなら

1、「81.30」で、買いを拾う。

2、「82.00」を超えるのを確認して、買いポジション。

3、「81.00」を下に行けば、「買い」。

4、「82.50」辺りで、ポジションをいったん閉じる。

 

 

攻めたいのであれば

1、「81.65」辺りで買い

2、「81.50」前後で買い

3、「81.30」前後で買い

4、「82.00」を超えると買い

5、「82.30」~「82.50」で「売り」

 

 

注意点

日本時間お昼頃までに、アメリカの中間選挙の結果が出る。

現在は、買い圧力が非常に強いが、ここらで調整のための下げが出そう。

 

 

ポジション取り

調整の為の下げが出そうな雰囲気があるので、いったん下げ止まるところを拾って、上がったところで(上がりきれずにいるところで「売りポジションもあり!」)

 

 

利確、損切り

上昇した場合には、結論(本日のみ)の値で「利確」と「損切り」。

下げた場合には、「81.30」辺りでの「利確」や「損切り」をし、その調整の為に上下するレンジを稼ぎ、利益にする。

 

 

(番外編1):「まだはもうなり、もうはまだなり。」

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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