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今日の戦略(デイトレ) 11-6

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の日足

O(オープン)「81.368」~C(クローズ)「未確定朝方5時半」で、値幅は「未確定だが、0.30辺り」。

 

H(高値)「81.714」~L(底値)「81.250」で、値幅は「0.464」。

 

「日足」の形は、小さい陽線になった。

 

 

流れと分析

昨日は、東京時間、欧州時間、NY時間、ともに収支小幅の「レンジ」だった。

 

あえて言うと、NY時間に若干上値を試した感じ。

 

アメリカ・ISM非製造業景気指数 (00:00)【重要度5】の発表後もほぼ動かなかったことから、本日のアメリカの中間選挙をひかえて、エネルギーを貯めていると思える。

 

NYダウは、200ドル近くプラス(FAANGは悪い)。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/06(火)
☆ 豪・中銀政策金利 (12:30)【重要度4】
☆カナダ・住宅建設許可 (22:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

前日の朝から、小幅レンジを繰り返し、雲にタッチしても変わらないが、雲の中には入らず、雲の上に沿ってい若干上げている

(MACDは、小さいプラス圏。RSIは、ジワジワ上がって70%に達した。)

 

 

「4時間足」:

昨日のNY時間に大幅に下がったローソク足の分を、ジワジワ上がってきている。

(MACDでは、小さいがプラス圏に入った。RSIでは、70%を下がり、再び上がるか、下がるか迷っている感じ。)

 

 

「8時間足」:

昨日のNY時間の下げ幅分を、ジワジワ上がり、小さいが下ヒゲも出て、弾みをつけて上昇しようとしている様に見える

(MACDは、プラス圏が終わった感じで0の状態に見える。RSIは、70%の上にあり、そろそろ買われ過ぎの状態ではある。)

 

 

「日足」:

雲の上にあり、雲の中に入らず。小幅だがローソク足の実践が太い。しかし、前日の上ヒゲ部分には達していない

(MACDは、プラス圏真っ最中。RSIは、70%近くで上昇しているが、更に上がるか?どうか?限界か?の状況。)

 

 

「週足」:

先週の急上昇から、ほんの小さい実践。先週の上ヒゲを上に抜ければ、かなり強い「買い」圧力になりそう

また、逆に高値にもなり得る

(MACDは、プラス圏。RSIは、50%近くを横ばい。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。
H(高値)「81.939」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「2.118」
(MACDはマイナス圏から0へ向かいつつある、RSIは30%少し上の近くから、上へ。売られ過ぎを示している。)

 

 

今日の予想と戦略

相場は、本日のアメリカ中間選挙の結果待ち、様子見状態。

 

オシレータのMACDやRSIをみれば、「月足」でこれから「買い」の状況が強い。

 

しかし「日足」「週足」では、上ヒゲの形も作れ、高値になりそうでもある。

 

 

上昇の場合

まずは、「82.50」を目指す。次は「83.00」越え、「83.50」、という感じ。

「83.50」は、「週足」の雲の下限にぶちあたるライン。

 

 

下落の場合

まずは、「日足」の雲の上限である「82.20」をしてに抜けること。次に、雲の下限の「80.90」

先週の上昇から、その辺りを上下調整しそう。

 

 

レンジの場合

「80.90」前後「82.00」未満

 

 

結論(本日のみ)

状況からは、①上昇、②レンジ、③下落、の順で、①と②が濃厚!

 

 

安全をとるなら

1、「82.00」を超えるのを確認してから、「買い」。

2、「81.00」を下にきたのを確認して、「買い」。

 

 

攻めたいのであれば

1、「81.50」近くに来れば、「買い」で、「81.40」を下に向かいそうなら損切り。

2、「82.00」を超えてくれば、「買いポジション」保有。

3、「81.40」を下に向かえば、「売り」で、「80.90」で利確。

 

 

注意点

1、本日はアメリカの中間選挙(開票結果は、日本時間7日の午後。)

 

2、NYダウは200ドル近く上がったが、まだ雲の下。

 

 

ポジション取り

中間選挙までは、小動きになりそうだが、豪ドル円に関しては、指標発表時間は要注意。

★豪・中銀政策金利 (12:30)【重要度4】

 

 

利確、損切り

ポイント値は、「82.00」を超えるか、「81.20」を下に来るか、「80.90」で「利確」「損切り」を。

 

 

(番外編1):

 

 

 

 

 

 

 

 

(番外編2):

米国株式市場で、「FAANG」=フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルなどの決算が悪い。

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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