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今週の予想 11-05-09

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

先週の流れ(11-05-09)

私的なつぶやき

先週は、仕事(勤め人)水曜日から土曜日までの「主張」となり、PCのキーボードがなく、iPadでのブログ書きだったので、記事のデザインが悪く、読みにくかったと思います

 

読者の方には、申し訳ありません。

 

また、朝方6時から日付が変わって、夜の2時までの仕事で、睡眠時間2時間(起床4:00)というハードスケジュールだったので、NY時間のクローズを見ての分析と戦略はできなかった

 

しかし、このくらいの、クローズに近い4時頃であれば、クローズを見ていなくても、ほぼ分析と戦略はいけるかな?!と感じもした

 

(勿論残り、クローズ時間前の1~2時間で大きく動くことは有り得ますが、、、。)

 

出張に行く前にこのようなハードスケジュールになることは、想定済みだったので、ブログの下準備をしておいてよかった。

 

しかし、いくら想定済みだとは言っても、本業のこの状態は異常だな、と本気で思う。

 

また、大好きなFXは、このハードスケジュールのなかでも、本業に影響は絶対に与えず、チェックし、この出張期間でのブログを書けたことは、私にとって大きな自信になった。

 

 

私的な週の収支を含めた結果

やっぱり来たな「買い」の上昇相場、という感じだった。

 

【週の結果】:
資金24万円
合計決済回数8回、7勝1敗(勝率88%)
合計ロット36Lot。
1万9,280円利益(3万1,130円利益、1万1,850円損益。)。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の「週足」

「週足」のローソク足は、「長い陽線」になった。

 

O(オープン)「79.340」~C(クローズ)「81.483」で、値幅は「2.143」になった。

 

H(高値)「81.939」~L(底値)「79.101」で、最大値幅は「2.838」であった。

 

 

流れ(日足を見ての曜日ごとストーリー)

月曜日は、前週末の大幅下げからの、底値をつき、大きな上昇を受けての調整。

 

火曜日は、月曜日からの調整をした途端の「80.00」を突破した上昇だが、結局の「80.50」は突破ならずの陽線。

 

水曜日は、火曜日の上昇ができずの小幅の調整陰線。

 

木曜日は、火曜日の「80.00」を超えたことをきっかけに、勢いをつけて大幅上昇となり、「日足」の雲の中に入り、更に雲の上限にまで達して、雲の中で居残った。

 

金曜日は、雲を抜ける事ができるか!?と言うところだったが、アッサリ抜けてきたが、何やら怪しげに見える長い上ヒゲを残した陽線

 

 

ローソク足分析「日足、週足、月足」

11月の2日間の1週目は、出だし好調の上昇!

 

2週目の月の初旬はどうなるか?今月11月は、9月から見る「月足」のローソク足、も常に見ておくことを注意したい

 

 

日足から考えられるパターン

一目均衡表の雲の流れが下がってきていて、それに沿って押さえられ、上ヒゲが連続して出ている。

 

 

1、上昇する場合

①直近のレジスタンスである「82.50」を突破できるか?、は頭に入れておく事と、②「日足」で、先週末の上ヒゲの長い陽線から、「82.00」を突破できるかが、カギにもなりそうだという事を注視したい。

 

 

2、下落する場合

先週の上昇から月曜日~水曜日までなど、調整が入っての下落は考えられる。

 

目先は「80.50」前後を下に突破できるか?次は、「79.80」を下に突破できるか?である。

 

 

3、レンジの場合

「日足」の雲の前後を調整は十分に考えられる。

 

「82.00前後」~「80.50前後」

 

 

「週足」から考えるパターン

長期的視点の、2016年の7月頃から見れば、「75.90」~「89.00」の幅のレンジ状態。

 

 

1、上昇する場合

①「82.00」を突破できるか?、そして②「82.50」、③「83.50」がレジスタンスとなる。

 

③の「83.50」は雲の下限。(現在は雲の下に離れている)

 

 

2、下落する場合

「80.50」、「80.50」~「80.30」、「79.60」辺りがサポートラインとなる。

 

 

3、レンジの場合

「80.60」~「82.00」のレンジ

 

 

「月足」から考えるパターン

今月(11月)のオープンは「79.881」。
現在時点では(11月2日)、高値は「81.939」、底値は「79.821」、値幅は「2.118」。

 

オープン時と底値の値が、ほぼ同じで、ヒゲがない状態である事が気になっている。(月末までどうなるか?)

 

 

1、陽線の場合

①やはり、「82.40」辺り、「82.50」を突破できるか?重要なレジスタンスラインである。

 

次は、雲の下限である「83.00」が重要。今月はせいぜいこれくらいかと思われる。

 

②また、先週末に「82.00」を突破できずに、高値が「81.939」辺りで下げて、上ヒゲの長い陽線は考えておくべき

 

 

2、陰線の場合

「82.00」を突破できずに、下落し先月底値の「78.561」辺りを目指す。

 

そして、さらに下を目指す可能性も十分ある。

 

 

「結論」(今週の予想)

先週の上昇圧力は強い。

 

しかし、ボリンジャーバンドでは、真ん中で押さえられた。

 

よって予想は、「レンジ」。

 

「レンジ」幅は、「80.45」前後~「82.00」前後。

 

 

注意点

やはり注目は、アメリカの「中間選挙」

 

週初めの動きは注意したい

 

月~水曜日辺りまでは、調整して、上か?下か?が決まると考える。

 

「損切り」の幅を大きめにとるのか?小さめの幅に取るのかは重要。

 

 

テクニカル

上記の「日足」「週足」「月足」分析にある、「レジスタンスやサポートライン」の値を中心に、「損切り」ラインの幅の大小を加減する事。
中間選挙や、重要指標前のスプレッド拡大を考慮した「損切り」の値幅を考える事。

 

 

ファンダメンタル

今週の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

11/05(月)
☆アメリカ・ISM非製造業景気指数 (00:00)【重要度5】

 

11/06(火)
☆ 豪・中銀政策金利 (12:30)【重要度4】

☆カナダ・住宅建設許可 (22:30)【重要度3】

11/07(水)
☆NZ・雇用統計 (06:45)【重要度3】

☆南ア・SACCI景況感指数(18:30)【重要度3】

☆カナダ・Ivey購買担当者景況感指数(00:00)【重要度3】

☆アメリカ・週間石油在庫統計 (00:30)【重要度3】

11/08(木)
☆NZ・NZ中銀政策金利 (05:00)【重要度4】

☆日本・機械受注 (08:50)【重要度3】

☆日本・国際収支 (08:50)【重要度3】

☆中国・貿易収支(09:00)【重要度3】

☆英国・RICS住宅価格指数 (09:01)【重要度3】

☆カナダ・住宅着工件数 (22:15)【重要度3】

☆カナダ・新築住宅価格指数 (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・FRB政策金利(FOMC) (04:00)【重要度5】

11/09(金)
☆中国・生産者物価指数 (10:30)【重要度3】

☆中国・消費者物価指数 (10:30)【重要度3】

☆英国・貿易収支 (18:30)【重要度3】

☆英国・鉱工業生産指数 (18:30)【重要度3】

☆英国・製造業生産高 (18:30)【重要度3】

☆英国・実質GDP(改定値) (18:30)【重要度3】

☆アメリカ・生産者物価指数 (22:30)【重要度3】

☆アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) (00:00)【重要度4】

☆アメリカ・卸売在庫(確報値) (00:00)【重要度3】

 

 

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人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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