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今日の戦略(デイトレ) 11-2

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

前日の日足

O(オープン)「79.881」~C(クローズ)「現在5時時点未確定」で、値幅は「未確定だが、1.30くらい」。

 

H(高値)「81.257」~L(底値)「79.821」で、値幅は「1.436」。

 

「日足」の形は、実線の長い陽線になった。

 

 

流れと分析

トレンド発生!

 

東京時間からNY時間終了まで、終始ジリ高になった。

 

 

今日の指標(日足クローズする朝方の時点)

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

11/02(金)
☆豪・小売売上高 (09:30)【重要度3】
☆豪・小売売上高(インフレ調整前) (09:30)【重要度3】
☆カナダ・国際商品貿易 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・貿易収支 (21:30)【重要度4】
☆アメリカ・雇用統計 (21:30)【重要度5】
☆カナダ・雇用統計 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・製造業新規受注(23:00)【重要度3】
☆アメリカ・耐久財受注(確報値) (23:00)【重要度4】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

雲の上をきれいにジリ高になっている。ボリンジャーバンド的に、大雑把に見ても、中心と上のバンドをタッチしてお手本通りに、上昇している感じ。

(MACDは、プラス圏。RSIは、70%の上を下がっているが、値は上がっているのでかなりの買いが強い。トレンド発生の証拠。)

 

 

「4時間足」:

始めた前日から、加速をつけたように、急上昇を描いている。ボリンジャーバンドでも+2σ、+1σをきれいに上昇。

(MACDでは、プラス圏。RSIでは、70%を超え、かなりの買いが強い状態。)

 

 

「8時間足」:

「80.70」の雲の上をスコーンと気持ちよく、突き抜けた感じ。

(MACDは、プラス圏。RSIは、70%を突き抜けた。かなりの買いが強い。)

 

 

「日足」:

雲の上をに乗った。

ここからが勝負という感じで、上昇モードになり、一旦骨休め?一休み?にも見える。

(MACDは、プラス圏。RSIは、70%に向かい上昇の上むき。)

 

 

「週足」:

伸びた陽線形成中。「82.30」のレジスタンスラインに向かっている。次は「83.50」がレジスタンスライン。

(MACDを見ると、プラス圏。RSIは、50%に向かっている。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「79.881」。H(高値)「現時点で81.257」~L(底値)「79.821」。現在HとLの値幅は「1.436」
(MACDはマイナス圏、RSIは30%少し上近くを横へ:下落基調ではある。)

 

 

今日の戦略と予想

週足までで、上昇トレンド発生で、買いが強い。

 

 

上昇のことを考える

「82.50」がとりあえずのレジスタンスライン。次は「83.50」。

 

 

下落のことを考える

「80.75」がサポートライン

 

 

レンジのことを考える

「80.75」〜「81.30」

 

 

結論(本日のみ)

上昇モードで、「日足」が雲の中に入り、上に乗った事を頭に入れる。

 

 

安全をとるなら

「81.00」未満になったら買いだが、なるべく「80.90」で拾いたい。

 

 

攻めたいのであれば

「80.00」に近づいたら買い。

それ以下でもナンピン可能。

 

 

注意点

1、「日足」でも「週足」でも、長い時間軸で見るとレンジを頭に入れて、置くこと。

 

2、皆が、買いのトレンド発生と思っているからこそ、フェイクという視点を持っておくこと。

 

3、今日の豪ドルの指標の時間は注意

 

 

ポジション取り

現時点で、買いが強いので基本は買いでよいが、損切りは、深めに決めてポジションをとること。

 

 

利確、損切り

売りポジションの人は、引きつけて損切りをし、切り返しの買いポジションを持つこと。

 

買いポジションを持っている人は、保有でも良いが、ここら辺で、調整が入るところなので、利食いが良いと考える。

 

 

(番外編):「もうはまだなり、もうはまだなり。」

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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